
(左から)吉川晃司、上川隆也
1月19日、舞台『陽だまりの樹』制作記者会見が開かれた。ダブル主演となる上川隆也、吉川晃司、脚本・演出を 担当する樫田正剛らが舞台に向けての意気込みなどを語った。
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1月24日 東京に前夜からの雪が降り積もった日に、ボリショイ・バレエ団が来日しました。「モスクワから雪を持ってきたよ〜」「モスクワより寒いね〜」など、日本をよく知るダンサーたちは雪景色の成田空港に驚いた様子。27日三重県文化会館「白鳥の湖」公演から、日本ツアーがスタートするため、メンバーは成田から国内線に乗り継いで名古屋へ。長いフライトだったにも関わらず、嬉しそうな顔のダンサーたち。日本での公演を本当に楽しみにしていたことが伝わってきます。
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2010年9月に大好評を得た、岩松了作・演出の任侠劇『シダの群れ』。その続編となる「純情巡礼編」が5月に上演決定!ヤクザの世界を通して、様々な心の葛藤と移ろう人間関係が描かれる。敵対する増岡組組長の狙撃を任された、矢嶋組の組員・泊(小池徹平)。しかし誤って組長の女・ヤスコ(松雪泰子)を撃ってしまう。任務に失敗し、兄貴分と慕っていた矢嶋組若頭・坂本(堤真一)からも追われる身となり…。岩松作品で待望の舞台デビューとなる、小池徹平に今作への意気込みを語ってもらった。

(左から)生瀬勝久、明石家さんま
主演・明石家さんま×脚本&出演・生瀬勝久×演出・水田伸生のトリオで贈る「PRESS〜プレス〜」。2000年の「七人ぐらいの兵士」を皮切りに、「JOKER」(2004)、「小鹿物語」(2006年)、「ワルシャワの鼻」(2009年)とトリオで手がけてきた舞台も、今回で第5弾となる。明石家さんまの魅力と個性は、今回、劇場の場においていかなる新展開を見せるのか。三人を直撃した。
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客席をも巻き込む力技をも駆使して、劇場全体を爆笑の渦に誘う。アイデアを絞った下ネタあり、徹底して稽古を積んだダンスネタありと、あらゆる手段を使ってとにかく笑って元気になるエンターテインメントを追求し続けているWAHAHA本舗の面々。恒例の全体公演は『ミラクル』をキーワードに、メンバーそれぞれがネタを考え奮闘する予定だ。全体の構成を手がける主宰・喰始を筆頭に、久本雅美、梅垣義明、大久保ノブオがどんな舞台になりそうかを語ってくれた。
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