アメリカ演劇界の鬼才、デイヴィッド・マメットが1992年に発表した二人芝居『オレアナ』。日本では1994年、1999年に続く三演目となる今回は、キャストを一新するのはもちろん、翻訳(小田島恒志)とともに演出もガラッと新しくなる。新演出に挑むのは日本を代表する演出家の一人、栗山民也だ。幅広いジャンル、作風のさまざまな演目を繊細にかつ的確に演出してきた栗山に、今作の魅力や、どんな思いで作品に取り組んでいるのかなどを聞いた。

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2015-10-30 17:57 この記事だけ表示

 「虹を渡る男たち」の稽古も中盤に差し掛かる10月中旬、劇団スーパー・エキセントリック・シアターの稽古場にお伺いした。

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2015-10-29 18:18 この記事だけ表示

開幕3周年を迎えたミュージカル『ライオンキング』大阪公演の千秋楽が、2016年5月15日(日)に決定したことが、10月28日に発表されました。大阪四季劇場での上演は3年7か月となり総公演回数は1196回となる予定。

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2015-10-29 18:10 この記事だけ表示

 太鼓芸能集団 鼓童の活動の中でも中心的公演である「ワン・アース・ツアー」の最新作は『混沌』。芸術監督である坂東玉三郎演出によるシリーズ4作目となるそれは、ドラムを始めとするさまざまな楽器やタイヤなどの“音の出る物”を取り入れた作品だという。メンバーの石塚充さん、坂本雅幸さん、神谷俊一郎さん、そしてドラム監修を手がけた元ブルーハーツの梶原徹也さんに、その内容について語ってもらった。

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2015-10-29 11:13 この記事だけ表示

 江戸の絵師・写楽の謎に迫りながら、“創造する心”の素晴らしさ、日本が誇るべき日本人のクリエイティビティを壮大なアイデアで描くオリジナルミュージカル『DNA-SHARAKU』。江戸時代から遥か未来まで、様々な時代の日本を行き来するこの奇想天外な世界で初のミュージカルに挑戦するナオト・インティライミと、3年ぶりのミュージカル出演に燃える小関裕太のW座長に、本作への大いなる期待を語ってもらった。

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2015-10-28 16:28 この記事だけ表示
 
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