2016年1月上演のミュージカル『薄桜鬼』の最新作、「新選組奇譚」のビジュアル撮影現場を直撃! シリーズ7作目となる本作から土方歳三を演じる松田岳のシューティングの様子と共に、取れ立てホヤホヤの撮影後コメントをお届けする。

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2015-11-26 16:25 この記事だけ表示

 2013年12月、市村正親の下に強力なキャストが集結し、赤坂ACTシアターにて待望の再演を行い、好評を博す。2年ぶりに、あの市村正親スクルージが帰ってくる! キャスト全員が歌う♪ Thank You Very Much のヒットナンバーは必見!!本作で主演を務める市村正親に作品の魅力を語ってもらった。

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2015-11-26 10:25 この記事だけ表示

 アイドルステージシリーズでおなじみの“宇宙からやってきたアイドル”CHaCK-UPが初のミュージカルに挑戦という情報を受け、彼らの最強のファンであるCUF(CHaCK-UP Friends)も宣伝活動を開始! 今回はCUFを代表して土星人★ドット推しの崎山つばさ、冥王星人★ポミィ推しの福島海太、木星人★ジュジュ推しの影山達也の3名が集合。LIVING ROOM CAFE by eplusにて熱い思いを語り合った。

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2015-11-25 17:14 この記事だけ表示

 俳優・ダンサーの森山未來が漫画家・荒木飛呂彦作品の初舞台化となる『死刑執行中脱獄進行中』に主演。11月20日に幕が開いた東京公演を前に行われた出演者・スタッフによる囲み取材とゲネプロ(最終通し稽古)の模様をレポート!

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2015-11-20 22:13 この記事だけ表示

約2年ぶりに上演決定!

 2014年3月に第1弾公演『オズからの招待状』を上演したPONKOTSU-BARON project。約2年ぶりとなる第2弾公演で『回転する夜』の上演が本日発表となった。『回転する夜』(作:蓬莱竜太)は2007年7月にモダンスイマーズで上演された作品で、引きこもりの青年が夢のなかの過去と現在を行き来し社会への恐怖心を克服する姿を描いた全編石川弁の骨太作品である。とは言ってもファンタジー感はまったく感じない、リアルな社会性のある名作である。

 2012年2月にウォーキング・スタッフでは朗読劇(演出:和田憲明)で上演されており、本公演の演出も2012年の朗読劇から引き続き、和田憲明が担当する。第22回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞した2014年ウォーキング・スタッフ公演「304」と同じく、作・蓬莱竜太、演出・和田憲明のタッグが再び手を組んだ本作。出演はPONKOTSU-BARON project第1弾と同様に赤澤 燈 西島顕人 味方良介 安川純平など、2.5次元舞台をはじめ、ミュージカル、映画などで活躍する若手俳優陣。役者の嘘を感じさせない生きた芝居・リアルな空気感を追求した演出に定評がある、和田憲明と、若手俳優陣でどんな作品を作り出すのかも非常に興味深い。

 公演は2015年1月30日(土)から2月7日(日)まで紀伊國屋サザンシアターにて上演される。 チケットの一般発売は12月20日(日)10時開始となる。

作:蓬莱竜太コメント

 「回転する夜」を書いたきっかけは高熱を出したからだ。強めの風邪薬を飲んで眠った僕はひどい悪夢を見た。長い長い悪夢からなんとか抜け出し目を覚ました。疲労困憊だった。ところが時計を見ると三分しか経っていないのだ。とても困惑した。朝を二度と見れないような錯覚に陥った。この物語の主人公はある夜から抜けられないでいる。悪夢の中を彷徨い、朝は近づかない。もしかして誰にでもあるのかもしれない。未だに脱出できないある日の記憶が。もう一度リベンジ出来るならどうしますか?

演出:和田憲明コメント

 正直、今回の企画でこの作品を上演するのには迷いがあった。蓬莱君という作家は、私にとって大事な存在の一人だ。そんな彼の作品を演出させてもらう時には、いつも以上にプレッシャーがかかる。それを出会ったばかりの若い役者たちとやる。さらに、彼らはどうやら、ストレートプレイの経験がないと言う。でも今はこの作品で良かったと思っている。私が蓬莱作品に出会った頃、その頃の作品群に共通して強く流れていた思い、それは今の彼らだからこそ、より共有できるのではないか。そんな挑戦になればいい。今はそう思っている。

公演概要

PONKOTSU-BARON project 第2弾 『回転する夜』

<公演日程・会場>
2016年1月30日(土)〜2月7日(日) 紀伊國屋サザンシアター(東京都)

<スタッフ・キャスト>
作:蓬莱竜太
演出:和田憲明
出演:赤澤 燈 西島顕人 味方良介 安川純平 (50音順) 他

2015-11-20 16:41 この記事だけ表示