ロンドン・ウエストエンドやブロードウェイで上演され、昨年の日本公演も好評を博した「LET IT BE」。ミュージシャンたちがビートルズのステージの再現を行なうトリビュート・ライブの決定版で、11月18日からの再来日公演では1966年の伝説的な武道館コンサートのシーンも付け加えられることとなった。作品のプロデューサーの一人である川名康浩は、2013年、「キンキー・ブーツ」のプロデュースを手がけて日本人として初めてトニー賞を受賞したことでも話題を呼んだ。「LET IT BE」の魅力を語っていただこう。

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2015-11-09 11:25 この記事だけ表示

 テニミュ3rdシーズン第三作となる「3rdシーズン 青学(せいがく)vs山吹」より、青学・越前リョーマ役・古田一紀と、山吹・壇太一役・佐野真白による“会って二度目対談”を実施! 共に1年生同士、試合を通じて静かな友情を交わしていくふたりの視線から、次回作について語ってもらった。

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2015-11-06 21:44 この記事だけ表示

 1985年から30年を経た今、90歳を迎えたピーター・ブルックが再び挑んだ大叙事詩『マハーバーラタ』。その超話題作『バトルフィールド-戦い終わった戦場で-』の来日公演を記念して、初演の『マハーバーラタ』から音楽を手掛けている土取利行さんによる公演直前プレイベントが10月31日(土)にパルコ劇場で開催されました。イベントでは、演劇ジャーナリストの伊達なつめさんが司会進行する中、1975年のピーター・ブルックとの出逢いから約40年にわたる舞台創作の秘話から『バトルフィールド』に至る創作の過程まで、ウェットに富んだ語り口で色々な逸話を語って頂きました!

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2015-11-06 17:22 この記事だけ表示

 「バーン・ザ・フロア」は1999年、イギリスでの初演以来、北米、ヨーロッパ、オーストラリア、アジア、アフリカなど、世界中の観客を感動と興奮の渦に巻き込んできました。2009年にはニューヨーク・ブロードウェイ公演、2010年、2013年にロンドン・ウエストエンド公演で成功を収めるなど、彼らはショービジネスの中心でも、その実力を証明しています。日本においても2002年以来、8度に渡る来日公演で、45万人以上もの観客を魅了してきました。

「バーン・ザ・フロア」の魅力は世界最高峰のダンサーたちが鍛え上げられた肉体から繰り出す圧巻のダンスパフォーマンス。ステージから次々と押し寄せる熱気と興奮が会場全体を包み込み、観客はいつの間にか手拍子をし、ステップを踏み、ステージと客席が一体となって盛り上がる「バーン・ザ・フロア」はそんなハッピーでエキサイティングなエンタテインメントです。

 9度目の来日公演となる今作は、舞台・楽曲・衣装、すべてを一新!!常に新しい楽曲や構成、演出を取り入れ、更なる高みへと挑戦を続ける「バーン・ザ・フロア」。 進化を遂げた、彼らの最新のステージが2016年4月、いよいよ日本に上陸します。

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2015-11-06 12:01 この記事だけ表示

 ハンドルだけを持った役者が己の身体表現を駆使してステージ上に自転車レースを出現させるという、まさに舞台ならではの躍動感が感動と評判を呼び、回を重ねるごとに観客動員を伸ばして来た、舞台『弱虫ペダル』。そのシリーズ7作目となる「IRREGULAR〜2つの頂上〜」、東京公演開幕前日に行なわれたゲネプロの模様をレポート!

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2015-11-04 19:18 この記事だけ表示
 
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