Photo by Leslie Kee

 フランスで絶大な人気を博し、今春には小池修一郎の潤色・演出により宝塚歌劇団でも初演されたフレンチ・ロック・ミュージカル『1789─バスティーユの恋人たち─』が、同じ小池演出による東宝版として生まれ変わる。11月30日、円形ステージとランウェイのような花道を備えた会場で行われた製作発表は、まるでファッションショー! 絢爛豪華な衣裳に身を包んで登場したキャストが、意気込みとともにミュージカルナンバーを披露した。

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2015-12-01 15:51 この記事だけ表示

 愛と歌で彩られた波瀾万丈な人生を送った伝説の歌手、エディット・ピアフ。彼女の生誕100周年イヤーでもある2016年、その生涯を描く音楽劇『ピアフ』が大竹しのぶ主演で再々演される。NY・ブロードウェイやロンドン・ウエストエンドでも大好評だったパム・ジェムスの傑作戯曲を、2011年の日本初演、2013年の再演に引き続き今回も、その丁寧で繊細な舞台づくりに定評がある栗山民也が演出する。

 これまでもさまざまな舞台で圧倒的な演技力を発揮してきた大竹だが、このピアフ役は“まるで本人が憑依したかのよう”“ピアフに会えた!と思った”などの感想が多数寄せられるほどの、まさに“当たり役”。ピアフとして劇中で歌うのも『愛の讃歌』『バラ色の人生』『水に流して』など、心に沁みる名曲揃いで音楽劇としても聴き応え満点だ。

 三演目となる今回も「全力でピアフの人生を生き抜く」と意気込む大竹しのぶに、作品への想いを語ってもらった。

お好きな席が選べる<e+貸切公演>2/27(土)13:00、3/8(火)14:00
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2015-12-01 12:47 この記事だけ表示