『蜉蝣峠』製作発表レポート 笑いたっぷり、新機軸の時代劇が誕生![公演情報]
 2009年上半期、早くも一番の注目作!と言えそうな劇団☆新感線の最新作『蜉蝣峠』。 その製作発表が都内某所にて行われ、豪華なキャスト、スタッフが顔を揃えた。

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座長で演出のいのうえひでのりと看板役者の古田新太に加わるメンバーが、 脚本を手がけた宮藤官九郎、そして堤真一、高岡早紀、勝地涼と、 過去に新感線やいのうえ演出の舞台に出演した経験のある “準劇団員”とも呼べる面々ばかりで、最初からムードは和気あいあい。

 オリジナルの時代劇を執筆したのはこれが初めてだったという宮藤が 「自分としては"正座"して書いたつもり。このキャストでこんなことやったらおもしろいだろうなということを、 まず、いのうえさんを笑かしたい、ビックリさせたいという思いで書きました」と話すと、 いのうえも「ビックリしたし、とにかく笑いました。本当に何でもアリなので、 もしかしてコアな(いのうえ歌舞伎)ファンだったら怒るかもしれないくらい(笑)。 まさにパンクに(今までのスタイルを)壊された"いのうえ歌舞伎"になったと思う」と満足気にニコニコ。

 記憶喪失で多くの謎を抱えた男を演じる古田は「最初は「あー」とか「うー」しか言わない、 非常につかみどころのない役。高岡早紀さんと“子供らしからぬ接吻をする”というト書きがあったので、 そのシーンに命を賭けたいと思います」と宣言。

また、新感線の舞台で初めて“悪役”に挑むことになった堤は 「悪役がどうこうよりも、実は今までやったことのないようなことをいきなりやらされるので、 役のイメージよりもそのことのほうがショックで(笑)。あまり言うとネタバレになるんで…って、 “ネタ”っていう時点で“いのうえ歌舞伎”というより(ギャグ中心の)“ネタもの”なんじゃ?って感じですが」と発言、 笑いを誘う。

もともと新感線の舞台のファンだったという高岡は「新感線の皆さんは楽しくて、頼りがいのある方ばかり。 体力を使う舞台でどんなに疲れたとしても、毎日元気にパワーをもらえそうな気がしています」と微笑み、 勝地も「僕が演じるのは、男か女かわからないというような三枚目役なんですが、 この壁を壊して新たな自分自身を見つけたいです!」と意気込み十分で語った。

 早くも、チームワークはばっちりの様子。たっぷりの笑いと、ケレンのあるカッコ良さ、 さらにカタルシスをも感じさせる新機軸の時代劇が誕生すること、間違いなし!  チケット争奪戦には、くれぐれも乗り遅れなきよう。


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コメント

古田新太さん大好きです。
高岡さんも近頃ますます色っぽくなられて
私は女性ですがかなり気になります。

びっくりしたり笑ったり!!!
観に行きたいです。。。
つきじ かおる
(2009-02-24 16:48)

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