キューバのトップカンパニー・Ballet Rakatanによる魅惑のダンスステージ“ハバナ・ラカタン”。ハバナ直輸入の情熱がサルサ、マンボ、ジャズ、ボレロ、ソン、チャチャチャ、ルンバなど、きらびやかなダンスのオンパレード!キューバの暑い夏の魂と生バンドの演奏が劇場を熱気の渦に巻き込み、観ているだけでリズムを刻みたくなってしまう。ロンドンでコンテンポラリーダンスを生み出し続けるサドラーズウェルズ劇場での公演では、完売になるほどの大好評を博した魅惑のステージ、初来日公演!
ハバナ・ラカタンとは?それはステージで弾けるキューバのダンスと音楽の陶酔のリズム!
セクシーで情熱的なルンバから軽快なステップが魅力のチャチャチャまで、8名のライブバンドを従えた14名のダンサーが、魅力的でカラフルなキューバの刺激的なダンスで彩る。情熱と活気溢れる、その豊かな音楽とダンスの歴史が繰り広げられる。
青い空と海、そして街角にいつも音楽と踊りが溢れるキューバ。かつてスペインとアフリカ民族が遭遇する地であり、その音楽とダンスはまさにスペイン文化とアフリカのスピリットの融合を元に発展した。ジャズ、マンボ、ボレロはもとより、フラメンコ、ヨルバ、アフロ-ハイチアンのリズムは、20世紀初頭のサロンダンスの元となる、モダンサルサへ繋がる長い旅へ観客を誘う。
■BALLET RAKATAN バレエ・ラカタン
2001年にニルダ・グエラによって設立されたバレエ・ラカタンは、キューバの中でも多彩なトップ・ダンサーのグループとして活動。ダンサーは、ハバナ国立芸術学校(通称ENA)で、キューバダンス、ラテンスタイルを軸にコンテンポラリーダンスを学んでいる。
2002年には、スイスのチューリッヒで行われたワールド・サルサ・コングレスに初めてのキューバのグループとして参加。2006年にエディンバラ・フェスティバルにて5つ星を獲得。2007年春、ロンドン・ウェストエンドでは、サドラーズ・ウェルズのピーコックシアターにて公演は完売、翌2008年春に再演及び世界ツアーを成功させ、2009年の再再演、また2010年の2-3月にも4度目のロンドン公演を控えている。
■TURQUINO トゥルキーノ
音楽を担当するのは伝統的なキューバ音楽”ソン”を現代に蘇らせたトゥルキーノ。アフロ-アフリカンミュージックをルーツとするソンは、モダンサルサと、トレス、ギター、トランペット、ボンゴ、ギロ、シンガーの編成の基礎を作り、またハンドドラミングを使った最初の音楽のジャンルとしても認識されている。
トゥルキーノは1980年代初頭にキューバの伝統音楽に傾倒する学生達によって形成され、世界中をツアー。現在この8ピースのバンドはハバナ・ラカタンのステージに不可欠な華を添えている。
PRESS REVIEWS
The New York Times
「演出/振付のニルダ・グエラによるダンスは創造的である。気取ったステップからさざ波のように全身に広がる動き、熱狂の渦と、魅力を華やかに伝える。トゥルキーノによる演奏も衝撃的だ。」
The Guardian
「魅惑的な衣裳、素晴らしい音楽、多彩なダンサー達によって惜しげもなく披露されるショー…振付けの勢いは止まらず、ダンサーのパワーが観客に伝染して行くようだ。」
Sunday Express
「最もホットで、クールで、セクシーダンサー達が踊るチャチャチャやルンバやサルサは、あなたが今まで見て来た物とは全く違う。スリルと血湧き肉踊るようなリアルに満ちたダンスは、あなたを収支笑顔にさせてしまう事だろう」
The Stage
「ハバナ・ラカタンにはあなたがキューバのダンスショーに期待する全てがある…素晴らしい音楽と、それに会わせて踊る信じられない程セクシーなダンサー達、日焼けしてたくましい肉体、引き締まったヒップや肩、軽快な足さばき、蛇のようにしなやかな腕の動きに放埒な佇まい、ハバナ・ラカタン派伝染性のある上質のエンターテインメントであり、緞帳が下りる頃、私はすっかりキューバ行きの便の予約を決意していた。」
公演概要
プレイガイド最速先行!パソコン画面でお好みの座席が選べます!
『ハバナ・ラカタン』
公演日:2010/8/6(金)〜8/15(日)
会場:東京国際フォーラム ホールC (東京都)
最速先行:2010/2/7(日)10:00〜10/2/14(日)18:00
一般発売:2010/4/17(土)〜
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