新国立劇場2010/2011シーズン バレエ公演セット券[公演情報]

オペラやバレエに興味はあるけど、何を観るのがいいかわからない。そんな方にお勧めするのが、新国立劇場のシーズン・セット券です。
世界最高水準の舞台を一般発売にさきがけ優先的に、しかも、お得な料金で、多岐にわたるセットのなかからライフスタイルにあわせて選べるのが魅力です。

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新国立劇場は、海外の第一線で活躍する歌手やダンサー、スタッフが集結し、世界水準の舞台を提供し続けている、日本が世界に誇るオペラハウス。豊富で多彩な演目も魅力で、2010-11シーズンには、バレエ6演目・35公演が予定されています。

ビントレーの「ペンギンカフェ」

バレエを楽しむすべての要素がそろった、豪華なトリプル・ビル。『ペンギン・カフェ』は、80年代一世を風靡したペンギン・カフェ・オーケストラに触発されて創られたとってもおしゃれな作品。ウェイター姿のペンギン、舞踏会のドレスに身を包んだ羊など次々に踊りを披露します。でもこの陽気なダンス(ボールルームダンスやスコティッシュダンスなど!)を披露している動物は実は絶滅あるいは絶滅危惧種ばかりなのです。楽しいなかにも、ちくりと現代を風刺する珠玉の傑作バレエです。視覚の美しさを追求したバランシン振付『シンフォニー・イン・C』、ロシアのダイナミズムの溢れるフォーキン振付『火の鳥』などバレエ・ファン垂涎の公演となること間違いなしです。

アシュトンの「シンデレラ」

今年はちょっと早いクリスマスを『シンデレラ』でお楽しみください。かわいそうなシンデレラのもとに仙女が訪れ、魔法によって美しいドレス姿となったシンデレラは舞踏会で王子と恋に落ちる…。皆さん良くご存じの、誰もが憧れるようなおとぎ話がそのままバレエとなりました。自身も秀逸なキャラクターダンサーだった振付家アシュトンの傑作で、その小気味よい振付は、豪華な舞台美術、そしてプロコフィエフの魅惑的な音楽とブレンドされ夢のひとときを醸成します。見すぼらしい姿のシンデレラが一瞬のうちに豪華なドレス姿へと替わるシーン、シンデレラと王子の夢のようなパ・ド・ドゥ、意地悪な義理の姉たちのユーモラスな踊りなどバレエが初めてというお客様にも十分お楽しみいただける多彩な魅力が満載です。

牧阿佐美版「ラ・バヤデール」

プティパの大スペクタクルバレエを牧阿佐美が改訂した作品。次期芸術監督のビントレーが、世界で一番素晴らしい『ラ・バヤデール』と絶賛する舞台が再び新国立劇場に登場します。オリエンタルな雰囲気にあふれた壮麗な舞台で繰り広げられるのは、インドの寺院に仕える舞姫ニキヤをめぐる愛憎に満ちた物語―― 戦士ソロルの舞姫ニキヤへの裏切り、大僧正の横恋慕、女同士の争い、そして罠…。全身を金色に塗った神像の踊りや、神殿が崩れていく場面など見どころの多い作品ですが、中でもつづら折りにスロープとなった舞台を一人ずつアラベスクを繰り返しながら降りてくるシーンは圧巻。この豪華な舞台は世界中で新国立劇場だけです。圧倒的なスケールと詩情あふれる名作を心ゆくまでお楽しみください。

ビントレー監督が贈る「ダイナミック・ダンス!」

若き振付家としてアメリカに滞在したことのあるビントレーが、アメリカの持つダイナミックな魅力にあふれた3作品をセレクトした必見の舞台。アメリカで活躍した巨匠バランシン振付の宝石のような作品『コンチェルト・バロッコ』、本格ジャズカルテットの生演奏で贈るビントレー振付『テイク・ファイヴ』、そして、掉尾を飾るアメリカ人振付家サープの『イン・ジ・アッパールーム』はスタンディング・オベーションが毎回巻き起こるという超人気作品。音楽にフィリップ・グラス、衣裳デザインにノーマ・カマリを起用するという贅沢な布陣にも注目です。クラシカルバレエとサープ特有の現代的な振付が融合したサープの最高傑作とも言われている作品、ぜひお見逃しなく!

ビントレーの「アラジン」

2008年11月にここ新国立劇場で次期芸術監督ビントレーにより世界初演され、大成功をおさめた舞台です。そのスケールの大きさ、ストーリーの面白さ、踊りの多様さで子どもから大人まで楽しめる、芸術とエンターテインメントが見事に融合した作品として話題になりました。宙に舞う空飛ぶじゅうたん、宝石が踊りだす洞窟、神出鬼没のランプの精ジーンなど、楽しい場面が目白押しです。バレエで物語を紡いでいくことにかけてビントレーは今世紀随一と言っても過言ではなく、その手腕がいかんなく発揮されたこの『アラジン』は、お客様を一瞬のうちにアラビアンナイトの世界へとお連れすることでしょう。

マクミランの「ロメオとジュリエット」

シェイクスピアの最も有名な同名悲劇を20世紀英国を代表する振付家、マクミランがバレエ化した作品です。人間の内面を描くことに長けたマクミランの傑作の一つで、若さゆえの破滅をも恐れない一途な愛を見事に描ききっており、観るものを感動させずにはいられません。新国立劇場でも2004年の上演から7年ぶり、待望の再演となります。バレエ初心者にも、バレエ通にも胸をしぼるような感動をお約束します。

初日限定のシーズン通し券

バレエ公演のシーズン通し券「プルミエ」では、各公演を初日限定でお楽しみいただくことができます。
ファーストキャストで楽しむ初日の贅沢。幕あけの感動をご堪能ください!
※中劇場公演『ダイナミック ダンス!』はお好きな公演日が選択できます。


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