新国立劇場2011/2012シーズン バレエ公演セット券[公演情報]

 バレエに興味はあるけど、何を観るのがいいかわからない。そんな方にお勧めするのが、新国立劇場のシーズン・セット券です。
世界最高水準の舞台を一般発売にさきがけ優先的に、しかも、お得な料金で、多岐にわたるセットのなかからライフスタイルにあわせて選べるのが魅力です。


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 新国立劇場は、海外の第一線で活躍する歌手やダンサー、スタッフが集結し、世界水準の舞台を提供し続けている、日本が世界に誇るオペラハウス。豊富で多彩な演目も魅力で、2011-12シーズンには、バレエ6演目・35公演が予定されています。


【2011年】
▼10月〜11月 [新制作] パゴダの王子
▼12月 くるみ割り人形

【2012年】
▼2月 こうもり
▼3月 アンナ・カレーニナ
▼5月 白鳥の湖
▼6〜7月 マノン

▼新国立劇場のご案内


[新制作] <世界初演>パゴダの王子

D.ビントレーが日英を結ぶ新たな舞台を創る!

 振付家クランコが構想し、英国人作曲家ブリテンに依嘱して創られた幻のグランドバレエ『パゴダの王子』は、その後、英国を代表する振付家の一人マクミランも振り付けました。英国ロイヤルバレエの系譜に連なるこの作品を、今回D.ビントレーが全く新しいアイディアで創作します。魔法でサラマンダー(大トカゲ)へと姿を変えられた王子が、妹と共に王国を救うために様々な冒険に立ち向かうという物語ですが、「30年来アイデアを温めてきた」というビントレーは、歌川國芳の浮世絵などの日本絵画からインスピレーションを得、物語にも独自のアレンジを加える構想。日本の観客の皆様により親しみを持っていただけるものとなるでしょう。また、この『パゴダの王子』が全幕版で演奏されるのは今回が日本初演という、音楽的にも非常に価値の高い公演となります。新国立劇場が世界に発信する注目作、必見です!なお、本公演は英国バーミンガム・ロイヤルバレエとの共同制作となります。

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くるみ割り人形

クリスマスの決定版!こどもから大人まで楽しめるファンタジック・バレエ

 クリスマスになると世界中の劇場で上演され、冬の風物詩となっているバレエです。チャイコフスキーの美しい音楽に乗せて繰り広げられるファンタジックな物語は、こどもから大人まで魅了してきました。少女クララがクリスマス・イブに体験する美しく不思議な物語は、金平糖の精の踊りやスペイン、アラビアといった各国の踊りで楽しく彩られます。新国立劇場の『くるみ割り人形』は牧阿佐美前芸術監督によって改訂され2009年の初演時には大好評をいただきました。美術家オラフ・ツォンベックの幻想的な舞台美術によって、クリスマスのお出かけにぴったりな夢のような舞台です。是非、今年のクリスマスは新国立劇場でお過ごしください。

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こうもり

エスプリの効いたお洒落なバレエ、魔術師プティの傑作!

 現代バレエの巨匠、ローラン・プティの魅力あふれるバレエ『こうもり』が新国立劇場に戻ってきます!ヨハン・シュトラウスU世による有名なオペレッタ『こうもり』をプティが自在に解釈し、プティ風の小粋なエスプリを効かせた明るく、華やかなバレエです。新国立劇場ではニューイヤー・ガラで抜粋上演するなど、お客様から大変人気の高い作品の一つ。オペレッタには出てこないナイトクラブでの給仕の踊りやカンカンダンスなど楽しい踊りが随所に散りばめられて、最後はもちろん華麗なウィンナ・ワルツで締めくくられます。バレエのみならずミュージカルやレヴューまであらゆるエンターテインメントに通じた舞台の魔術師プティの本領発揮といえる作品です。幕が開いたその瞬間から、ゴージャスで幸せな気分になれるちょっぴり大人のエンターテインメント、是非お見逃しなく!

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アンナ・カレーニナ

リピーターが続出した傑作、待望の再演!

 ロシアの文豪トルストイの同名小説を、現代ロシア・バレエ界の鬼才、ボリス・エイフマンがバレエ化した作品。チャイコフスキーのドラマティックな音楽に乗せて、アンナの狂おしいまでの愛が描かれた悲劇バレエです。巧みな心理描写、複雑な感情表出に長けているエイフマンの『アンナ・カレーニナ』は世界的にも評価が高く、各国で絶賛されています。ダンサーに高い表現力・技術を求めるこの作品は、新国立劇場バレエ団の水準の高さをご堪能いただけるバレエでもあり、2010年の上演時には驚嘆のお声をたくさんいただきました。また、一度ご覧になったお客様が何度もご来場されるという熱狂的な現象が起こりました。お席の確保はお早めに。

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白鳥の湖

ゴールデン・ウィークは、古典バレエの名作でお楽しみください

 観たいバレエの筆頭にあげられる『白鳥の湖』。チャイコフスキーの抒情的な音楽と、見ごたえのある踊りで古典バレエの中でも特に人気の高い作品です。たおやかな白鳥オデットと情熱を秘めた黒鳥オディールの鮮やかな対比や、オディールのみせる32回転、白鳥たちの一糸乱れぬコール・ド・バレエなど見どころ満載。2006年に牧阿佐美前芸術監督が改訂した新国立劇場のオリジナル版は、オデットの悲しい運命が浮かび上がるプロローグが付け加えられ、美しい愛の物語を引き立てる舞台美術・衣裳とともに皆さまを神秘的な世界へと誘います。初めてのお客様も、何度もご覧になっているお客様も感動をお約束できる舞台です。ゴールデン・ウィークは新国立劇場へ足をお運びください。

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マノン

ドラマティック・バレエの最高峰、9年ぶりの上演!

 文学史上初めてファム・ファタールが描かれたと言われるアベ・プレヴォーの小説「マノン・レスコー」のバレエ版。英国人振付家マクミランが英国ロイヤルバレエの芸術監督の任にあった1974年に初演され大きな反響を呼びました。登場人物の心理を巧みに表現するマクミランの手法は、18世紀フランスの華やかで頽廃的な社会に生きる、かわいらしく純粋でありながら次々と男心を弄ぶマノン、マノンを愛するデ・グリュー、したたかなマノンの兄レスコーといった複雑な人間関係を鮮やかに浮かびあがらせます。美しい舞台美術、マスネの繊細な旋律、マクミラン独特のアクロバティックなリフトが多用された踊りの数々など見どころがたくさんあり、世界の名だたるバレエ団がレパートリーに望み各地で上演されている大変人気の高い作品です。言葉を超えたドラマティック・バレエを新国立劇場で体感してください。

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初日限定のシーズン通し券「プルミエセット」

バレエ公演のシーズン通し券「プルミエセット」では、各公演を初日限定でお楽しみいただくことができます。
ファーストキャストで楽しむ初日の贅沢。幕あけの感動をご堪能ください!
※中劇場公演『アンナ・カレーニナ』はお好きな公演日が選択できます。
※学校団体・大口団体が入る場合がございます。
※表記の出演者等は2011年1月現在の予定です。やむを得ない事情により出演者等が変更になる場合がございます。

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新国立劇場のご案内

【エントランス】
お客さまをお迎えするエントランス。心ときめく、観劇のひとときへ・・・

【オペラパレス】
オペラパレスは、客席から見える主舞台のほかに、奥と左右にそれぞれ主舞台と同じスペースをもつ日本国内初の四面舞台のオペラ・バレエ専用劇場です。
ダイナミックな場面転換もスムーズで、本格的なグランドオペラの上演も可能となり、常設のオーケストラピットもフル編成の120人の演奏ができる広さ!
まさにオペラ・バレエのために生まれた劇場!!

【ブッフェ】

各劇場内にある、軽食とドリンクが楽しめるブッフェ。
豊富なメニューの数々が休憩時間を優雅に彩ります。
※写真右:オペラ「椿姫」限定 チョコレートピンクスパークリング

【ショップ】
1階メインエントランスの〈シアターショップ〉では、公演プログラムのバックナンバーや舞台写真(オペラ、バレエ)などを販売中。

【託児室<キッズルーム「ドレミ」>】
新国立劇場主催公演をご観劇のお客様には託児サービスがご利用可能です。


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2011-02-25 19:57 この記事だけ表示
 
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