歌舞伎座新開場柿葺落興行、4月新開場からの来場者数が100万人を達成![公演情報]

 今年4月2日から始まりました歌舞伎座新開場柿葺落興行が、12月8日(日)昼の部、十二月大歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』の公演において、新開場以来の来場者数(一幕見席を含む来場者数の合計)100万人を達成しました。


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来場者数100万人を達成!

 12月8日(日)、劇場前には「御来場壱百萬名様達成」と記された看板が掲示され、1階の大間(ロビー)には、歌舞伎座の「座旗」と懸垂幕が飾られました。また、昼の部来場のお客様全員(1階から3階の指定席、4階の幕見席のすべて)に記念品が配られました。

■歌舞伎座支配人、船越直人より
「当初の1年で110万名様としていた予想より早く100万名様をお迎えできました。まずは、お客様皆様に御礼申し上げたいと思います。皆様の、休場中の歌舞伎座に対する思いの強さや、新開場へのご期待の大きさが、今日の100万人につながっていると思っています。大変有難く存じております。これからも多くの人々に愛される劇場、日本を代表する劇場としてのご期待に応えて参りたいと思います」

公演概要

歌舞伎座新開場柿葺落 壽初春大歌舞伎

<公演日程・会場>
2014/1/2(木)〜1/26(日) 歌舞伎座 (東京都)

<出演者>
坂田藤十郎/松本幸四郎/中村吉右衛門/中村梅玉/片岡我當/中村橋之助/
片岡孝太郎/市川染五郎/ほか

<演目>
<昼の部>一、天満宮菜種御供/二、梶原平三誉石切/三、松浦の太鼓/
四、鴛鴦襖恋睦
<夜の部>一、仮名手本忠臣蔵 九段目 山科閑居 /二、乗合船惠方萬歳/三、東慶寺花だより




2013-12-12 11:17 この記事だけ表示
 
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