『ドラムストラック』2008〜2014年、7年連続来日決定!オフ・ブロードウェイで大人気のドラムエンタテインメント!!夏休みは、客席全員でジェンベを叩こう!![公演情報]


 『ドラムストラック』は、ジェンベなどアフリカの伝統的な打楽器によるパフォーミング・アートです。南アフリカのヨハネスブルグで生まれ、オーストラリア、中国などを経て2005年にはショービジネスの本場ニューヨークのオフ・ブロードウェイに進出。「ストンプ」「ブルーマン」の人気を越える演目として大きな注目を浴び、18ヶ月にわたるロングラン公演を達成しました。

ドラムストラックとは

 劇場に足を踏み入れた瞬間に目に飛び込んで来るのは、全ての客席に置かれたアフリカンドラム。観客の一人ひとりにドラムが一個づつ用意され、出演者たちと一緒にパフォーマンスに参加できるというのが、『ドラムストラック』の大きな特徴の一つです。

 極彩色の民族衣装に身を包んだキャストの鍛え上げられた肉体から繰り出されるドラムパフォーマンスは、猛々しくも優雅なダンス、そしてつややかで力強い歌とあいまって、人間技とは思えないほどのスピード感と躍動感に溢れ、観客を圧倒します。

 見慣れない楽器を手にして最初は戸惑っていた観客たちも、いつしか我を忘れるほどドラム叩きに夢中になり、キャストと一体化してこの舞台に参加した充実感と幸福感に包まれるのです。

 2008〜2013年夏の公演は連日SOLDOUTの大盛況。「あの感動と興奮をもう一度!」というアンコールの声に応えて、7年連続来日が決定しました。 アドレナリン出っ放し、大脳の奥深くを刺激するスペクタクル、『ドラムストラック』にご期待ください。



「ドラムストラック」こんな人にオススメ!

1. ファミリー、キッズ
 音楽は言葉の要らない最もシンプルかつ効果的なコミュニケーションツールです。しかも、ドラムストラックでは、受身に聴くだけでなく、自らが進んで参加するユニークな体験型のショー。加えて、ドラムは叩くという最も原始的な行為から発祥した楽器ですから、複雑な音楽の知識は一切無用。ステージ上のキャストのリードに従っていれば、ショーが終わる頃には、すっかり一人前のドラマーに変身していることでしょう。家族や友達と一緒に参加して、この体験を共有すれば、素晴らしい思い出として残るに違いありません。また、鑑賞教室等の学校行事に取り入れれば、音楽キライな子供も夢中になるはずです。

2. スクール、セミナー、企業内研修
 ドラムストラックは、「ドラムカフェ」という名前でショーとは別に国際的な活動を展開しており、その特徴である双方向性のパフォーマンスという点が、現代人に不足がちなコミュニケーション能力の育成に役立つと高い評価を得ています。中でも、チーム・ビルディング(プロジェクトの目的を共有し、行動する)ための効果的なツールとして、マイクロソフト、シティバンク、トヨタ自動車をはじめとする世界的な大企業をクライアントに持ち、チームビルディング教育に取り入れられているのです。ロンドンで開かれたITS世界会議というビジネスコンベンションでは、正確な情報伝達の難しさや重要性を体験するという趣向で「ドラムカフェ」が採用され、トヨタ自動車の豊田章一郎名誉会長が熱演する姿も見られました。企業の教育研修プログラ ムを担当する方も必見です。



3. そしてすべての音楽ファン
 80年代に一世を風靡したワールドミュージックの流れをくみ、90年代にはジェンベというドラムストラックで使われる打楽器が日本でもブームとなり、その勢いはいまだ衰えを見せていません。至るところでワークショップが行われたり、公園や広場でジェンベを叩くグループを見かけることも少なくなく、その愛好家人口は数万人とも言われています。もちろん初めてアフリカの楽器に触れるという人にも、理屈抜きに魂が揺さぶられる、そんな音楽の原点とも言うべき体験が、ここでは待っています。ドラムストラックは、様々なパフォーミング・アートがしのぎを削るブロードウェイの観客を納得させた、プリミティブでありながら現代人にも十分通じる画期的なショーなのです。

みんなでドラムを叩いて、心地よいグルーヴに身をゆだねる。それだけなのに、ドラムサークルによって子どもたちの心はひらかれ、イライラしていた子は穏やかに、落ち込んでいた子は笑顔に、なんとなく体調の悪かった子は元気に。コミュニケーション能力まで高まってしまう。リズムにはものすごいパワーが秘められています。そのパワーと楽しさを体験できるのがドラムストラック。舞台と客席がひとつになって、大人も子どもも夢中になって叩くドラムが紡ぎ出す、とてつもない興奮と感動の渦に包まれます。その楽しさといったら!!!会場を出た後も体中に熱いリズムが満ち溢れています。ここでしかできない感動体験、ぜひ大切な方とご一緒に!

[菊本るり子(板橋区立高島第5小学校教諭)]

公演概要

「ドラムストラック」drumstruck

<公演日程・会場>
7/28(月) 新歌舞伎座 (大阪府)
8/20(水)〜8/31(日) 天王洲 銀河劇場 (東京都)

<キャスト&スタッフ>
出演:ドラムカフェ



2014-04-10 19:22 この記事だけ表示
 
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