好奇心旺盛な大人の女性におくる「e+女子塾」 今回ご案内するのは「大衆演劇」 浅草でイケメン☆スターを見る![公演情報]

好奇心旺盛な大人の女性のためのe+新プロジェクト「e+女子塾」。これまで『落語入門』『お茶入門』などお届けしてきましたが、 今回e+がご案内するのは『大衆演劇』です!

年配の人のもの、と思われがちな大衆演劇ですが、 実は!若手イケメン役者の活躍で、20代〜40代の女性が増えています。 だってイケメンが歌って踊って芝居して、帰りには握手してくれちゃうんですよ。 エンタメ好きなら、本当に観なきゃ損です。あの熱気は行かなきゃわかりません。

「はじめての大衆演劇」シリーズとして、これから毎月「今月のイケメン☆スター」と劇団をご紹介していきます。みなさまのために、指定席のチケットもご用意しました。 はじめてでも安心して見られる位置ですよ♪



大衆演劇のココがすごい!

▼3時間半の舞台でチケット2000円以下。驚きのコストパフォーマンス!
▼365日 日替わり公演!同じ月に同じものは二度とやらない!
▼元祖「会いに行けるアイドル」ショーでは舞台写真撮影OK!

今月のイケメン☆スター

桜春之丞(劇団花吹雪)
自他ともにみとめるイケメン座長。2005年に22歳で座長を襲名、ただいま32歳。女形の美しさは絶品。
本音満載のブログも大人気
「何様!?俺様!!春之丞様!!!!」
http://ameblo.jp/sa-ku-ra-0706/

三代目桜京之介(劇団花吹雪)
2011年に22歳で三代目座長 桜京之介を襲名。今年25歳。爽やかな笑顔と細身の体から繰り出すキレのある舞踊が魅力。
春之丞とはいとこ同士
「桜京之介のブログ」
http://ameblo.jp/naitomeakyounosuke/

人気座長二人が率いる<イケメンパラダイス>花吹雪

「二人がわちゃわちゃしている姿を見たくてついつい通ってしまう(追っかけファン)」

 32歳の桜春之丞と、今年の5月に25歳になる三代目桜京之介が‘二人座長‘で率いる関西の人気劇団。大衆演劇の劇団は数々あれど「華やかさ、明るさ、爽やかさ、アイドル性、衣装のゴージャスさ」はバツグン。別名<大衆演劇界の宝塚><イケメンパラダイス>とも呼ばれており、客席に若い女性の姿も多い。
特筆すべきは座長二人の仲のよさ。「二人がわちゃわちゃしている姿を見たくてついつい通ってしまう」という追っかけファンがいるほど。いとこ同士でありながら外見も内面も対照的な座長二人がつくりあげる舞台は、芝居よし、舞踊ショーよし、つねにインパクトがあり魅惑的。

 また、そんな二人を支える男性座員4人がそろって男前という点もポイントが高い! 息子たちに座長の座を譲った寿美英二、桜京誉もまだまだ現役、ベテランの魅力と技で芝居を締める。 演目のジャンルも幅広く、大衆演劇ビギナーもきっと楽しめる劇団です。


【劇団花吹雪】
桜春之丞、三代目桜京之介、寿美英二、桜京誉、桜梁太郎、桜愛之介、桜松ノ介、桜恵介、小春かおり、小桜あきな
※事情により出演者が変更になる場合があります。

漫画が原作の時代劇アクション、ハチャメチャなお笑い、大衆演劇定番のやくざものなど芝居のレパートリーが豊富。昼夜公演で座長二人が役替えすることも多い

演歌からJ-POP、K-POPまで多彩な曲で楽しませる舞踊ショー。あっと驚くド派手な衣装、鬘の豪華さも花吹雪の特徴


会場である「浅草木馬館」は、歴史ある大衆演劇のメッカ

1977年に大衆演劇専門の芝居小屋として開設され、東京の大衆演劇劇場の老舗として親しまれてきた浅草木馬館。実は浅草木馬館の舞台にはどんな劇団でも乗れるわけではなく、人気と実力を兼ね備えた劇団でなければ公演できないという、大衆演劇のメッカなのです。 そんな木馬館が、2014年3月にリニューアルオープン! 外観は江戸時代の芝居小屋を再現した情緒あふれるステキな雰囲気に。中に入れば椅子はもちろん床、天井、壁もすべて新しくなりました。客席数200と大衆演劇を見るにはちょうどよい大きさの木馬館。「木馬館の大道具と美術は全国一」と評判で、演目によってはあっと驚く仕掛けやすごいセットを見ることもできる。古くて新しい娯楽の殿堂、生まれ変わった浅草の名所、一度覗いてみては?
大勢の観客でにぎわった2014年3月1日の柿落とし公演初日。晴れ舞台をつとめたのは関東の人気劇団、劇団章劇 段差があって見やすい客席。新しくなった幕には、木馬館にちなんで郷土玩具チャグチャグ馬コのイラストが

大衆演劇のココがすごい!

3時間半の舞台でチケット2000円以下。驚きのコストパフォーマンス!
大衆演劇の基本はショー→お芝居→ショーの3部構成。木馬館の公演時間は3時間30分。それだけ楽しめて、e+で販売する指定席の特別チケットは1800円。客席での飲食も自由なので、気軽にのんびり楽しめます。

365日 日替わり公演!同じ月に同じものは二度とやらない!
1ヶ月ごとに劇団が交代し、毎日日替わり公演が行なわれるのが大衆演劇。芝居も舞踊ショーも基本的に同じ月に同じものは二度とやらない。芝居の演目は喜劇、人情もの、任侠もの、大劇場並みの本格的な時代劇など実にさまざま。アドリブ、時事ネタも満載。

元祖「会いに行けるアイドル」ショーでは舞台写真撮影OK!
終演後に毎回、役者さんによるお見送り=「送り出し」があり、声をかけたり一緒に写真を撮ったりすることができます。これぞ元祖会いに行けるアイドル!ブームを呼んだ梅沢富美男、早乙女太一ばかりじゃない。あなただけのスターが見つけかるかも!しかもショーでは舞台の写真撮影がOK!観劇後には想い出いっぱい持ち帰れます。 (残念ながらお芝居の撮影はできません。)

20代〜40代 初めて大衆演劇を見たエンタメ好きの感想はいかに?

年齢層が高すぎて、楽しめないと思っていたエンタメ好きのみなさんが…

「若い演者さんが多い!」
「最近のヒット曲なども取り入れ、ダンスもHIP HOPもあれば、伝統舞踊ありと、幅広い年齢層を飽きさせない」
「役者さんと観客との距離が近いので小屋独特の一体感があります」
「笑いあり、涙あり、ダンスありの、濃厚な総合エンタメ」
「役者さんたちが本当に芸達者!魅力的!これぞエンターテイナーですね!」
「芝居部分はその回によって演目が異なり、「いったいいつ稽古してるの?」と疑問になるくらい多くの演目をこなしていて、”プロの仕事”をみた。尊敬します。」
「(役者さんの)サービス精神に、ぐいぐいと引き込まれてしまいました。」
「お菓子バリバリ食べながらお座敷スタイルで見るのもリラックスできてよかった。」

というわけで、すっかり夢中になる人続出中。

ココを押さえておけば大丈夫。大衆演劇ビギナーのための基礎知識

おひねり=お花
常連のお客さんが、応援する役者さんが踊っているときに、そっと舞台に近づいて胸元に現金のご祝儀をつける。大衆演劇ならではの風習で、「お花をする」という。役者さんはそれをためて着物や鬘などをそろえる。
もちろんビギナーは見ているだけで大丈夫なので、ご安心を。

大衆演劇のルーツとは
江戸時代に流行した旅芝居が幕府の保護を受け伝統芸能になったのが歌舞伎。そこに組み込まれなかった集団が、戦後、新国劇や新派の影響を受けながら、より庶民向けの娯楽に発展させていったものが大衆演劇のルーツといわれている。伝統と格式に縛られなくていい分、自由で柔軟な発想が可能なのだ。


公演概要

e+女子塾
はじめての大衆演劇〜私だけの”イケメン☆スター”に会いに行こう〜 劇団花吹雪5月公演

出演者
劇団花吹雪 桜 春之丞 三代目 桜 京之介 他

公演日
5月毎週土曜日 昼公演(5/31公演は除く)

開場時間
11:00

開演時間
12:00

会場名
浅草 木馬館大衆劇場



2014-04-17 13:07 この記事だけ表示
 
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