絶賛上演中!日本再上陸「スリラーライブ」の見どころをご紹介![公演情報]

 “キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの名曲とダンスを新しい形のエンターテイメントとして蘇らせた「スリラーライブ」が再び日本へ上陸!前回の初来日から2年も経っていないことからも、前回の公演がどれだけ好評だったのか想像がつくだろう。ところで、スリラーライブはマイケルが亡くなった09年06月以降に作られたものと勘違いしている人もいるかもしれないが、このエキサイティングなショーが誕生したのはマイケルが亡くなるよりもずっと前、05年のこと。それどころか、マイケルは生前、この作品を実現させたプロデューサーへ多大な感謝を示していたというのだ!

見どころ

 エンターテイメントのトップに君臨し続けたマイケル本人のお墨付きということもあって、スリラーライブのパフォーマンスは興奮の連続。数々の記録を打ち立てたソロ曲に加えて、ジャクソン5時代のヒットナンバーの数々も総勢20名近くのパフォーマーがエネルギッシュに披露する。例えば、「ABC」や「I Want You Back」といったジャクソン5の名曲は、キュートな子役がギター、ベース、コーラスを従えてキュート、かつ堂々と歌い上げ、「BAD」をはじめとするマイケル・ジャクソン名義の大ヒット曲は最大4人の男女ボーカリストによるマイクリレーで贅沢に聴かせる。


マイケルの魅力が歌だけでないのは周知の事実だが、それはこのショーでも同じこと。創造性に溢れたダンスがオーディエンスのハートをがっちり掴む。マイケルの最も有名なダンスといえば“ムーンウォーク”。そして、誰もが度肝を抜かれた“あの”ダンスは誰もが間近で観てみたかったことだろう。それは、ヒット曲「Smooth Criminal」のミュージックビデオに登場する“ゼログラビティ”。マイケルがアメリカで特許を取っているほどのオリジナルイリュージョンを絶対に見逃さないで欲しい。

スリラーライブは単にマイケルの功績をなぞるだけではない。原曲のイメージを大切にしつつも、ここでしか楽しむことの出来ないオリジナルの解釈もふんだんに盛り込んでいるのが嬉しい。例えば、「Smooth Criminal」では原曲のミュージックビデオと同様、クールな世界観でオーディエンスを魅了すると同時に、楽曲にオリジナルアレンジを加えることで新たな刺激を生み出している。他にも、アルバム「Dangerous」からの先行シングル「Black or White」で巨漢ラッパーHeavy Dが担当していたラップパートを、敢えて子役がスピットするシーンは微笑ましくもあり、かなりアガる!これ以上のネタバレはよろしくないので控えるが、2時間以上ノンストップで繰り出されるヒットパレードを前に、大人しく座って鑑賞するのはまず難しいと思っておいた方がいい。

これまでに世界で200万人以上のオーディエンスが足を運んでいるスリラーライブ。マイケルファンは間違いなく満足できる作品だが、老若男女を問わず、音楽やダンスといったエンターテイメントを愛する全ての人にオススメしたい。思いっきり体を動かし、声を上げ、改めて「キング・オブ・ポップ」の偉大さに酔いしれて欲しい。

[取材・文= 阿刀 “DA” 大志]
[舞台撮影=渡辺マコト]

公演概要

THRILLER Live in JAPAN/スリラーライブ日本公演

公式サイトはこちら

公演日程

2014/4/25(金)〜6/8(日) 六本木ブルーシアター (東京都)

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2014-05-02 18:01 この記事だけ表示
 
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