GACKTが紡ぎだす歴史ファンタジーの世界感を 日本の舞台史上最大規模のプロジェクションマッピングで演出する MOON SAGA−義経秘伝−第二章[公演情報]

常に変化する映像と生身で演ずる役者との連動感で、 これまでの舞台表現の枠を超越し、 桁違いの臨場感でお届けするビジュアライブシアター!
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桁違いの臨場感でお届けするビジュアライブシアター!

今回の最大の見どころとしている日本の舞台史上最大規模のプロジェクションマッピングについて皆様にご紹介いたします!

・プロジェクションマッピングとは?
パソコンで作成したCGとプロジェクターの様な映写機器を用い、建物や物体、あるいは空間などに対して映像を映し出す技術の総称をいう。(引用:Wikipedia)

今回の舞台では全編でシーンごとに常にステージが変化し、躍動する誰も見たことの無い舞台製作における映像表現をお楽しみいただけます!
製作中のお写真を少しですが、みなさんに公開いたします!どんな舞台に進化していくのか!?乞うご期待ください!!!!

今回のプロジェクションマッピングでの演出には新進気鋭の映像クリエーター集団によって創り出されたGACKTが紡ぎだす歴史ファンタジーの世界です。

まるでポップアップアートのようなファンタジー感あふれる幻想的な世界観で全編が彩られ見るものを魅了します!

義経秘伝(平教経編)登場人物主要キャスト紹介

源義経《みなもとのよしつね》 : GACKT
二十七歳。故・源義朝の九番目の子供。親友である義仲を自らの手で殺してしまったことから、半覚醒を起こし、姿が変容している。自身は、弁慶によって躯の奥に閉じ込められたチカラ『百鬼』に恐怖し、そのチカラが解放されることで自我を失い他人を傷つけることを恐れている。『者ノ不』、『物ノ怪』、人間との間に存在する差別的感覚に疑問を持ち、者ノ不の存在意義に疑問を持つ。

平教経《たいらののりつね》 : 悠未ひろ
二六歳。故・平清盛の甥、通称ノリと呼ばれ親しまれる。顔も美しく長身で細身にもかかわらず、平家史上最強と唱われ、平家の鬼と呼ばれる。平家の中で唯一チカラ『知夢』を持ち、これまで平家を勝利に導いてきた。従兄弟である知盛を兄と慕い、平家の柱としてその武功とチカラを振るっている。伝内には性別を超えた強い信頼と想いを寄せる。

平知盛《たいらのとももり》 : 川ア麻世
三四歳。故・平清盛の四男で頭脳明晰。他の兄を立てるものの実質上、平家の頭領である。性格は非常に穏やかで攻撃的な教経とは性格が全く異なるが、平家一族の中で最も信頼を受ける者ノ不である。顔に手を触れることで相手の心の中を読み取ってしまうチカラ『心読』を操る。


▼源氏方
武蔵坊弁慶《むさしぼうべんけい》 : 古本新乃輔
義経四天王の一人。法術にも長け、類い稀なる戦闘能力の高さと人の何倍もの力を瞬間的に発揮するチカラ『剛力』を持つ。好戦的な性格とは裏腹に涙もろく、情に厚い。義経のチカラ『百鬼』を躯に封じ込めた張本人。常に皮肉を言い続けているが、実は温かい心の持ち主。噂が先行し、大男というイメージがあるがさほど大きくもなく、年齢よりも老けていることを一番気にしている。

伊勢三郎《いせさぶろう》 : ウダタカキ
義経四天王の一人。手を傷口に当てることで他人の傷を治すことの出来るチカラ『手充』や花やつぼみを一瞬で開花させる『桜花』といったチカラを持つ。涙もろく、心温かい。意外と冷静に物事を判断する慎重派。統率力があり義経四天王のリーダー的存在。義経同様、人間を差別することを嫌う。

佐藤嗣信《さとうつぐのぶ》 : 西海健二郎
義経四天王一人。忠信の兄である。東北の鎮守府将軍、藤原秀衡に使えていた『者ノ不』。『火手』、といったチカラを操り、自由に手の中で火を出現させることも出来る。義経を監視するための藤原方の間者として義経に同行したが、いつしか義経に心奪われ運命を共にすることを誓う。普段はいつもおどけているが、兄弟で息を合わせた戦い方はまさに繚乱兼美。

佐藤忠信《ただのぶ》 : 古堂たや
常に兄の嗣信を慕いながらも神経質な性格から、時折不安を見せることも多い。『雹手』の使い手で、雹を出現させることも出来る。誰とでもすぐに心打ち解けることが出来る優しさを持つ。

陰《かげ》 :義経を守るため、閻との戦いでその命を使い果たしたが、その魂は義経を心配してか未だ憑き纏う。


源頼朝《みなもとのよりとも》 : 大橋吾郎
源氏一族の正統な後継者であり、父義朝の死後、源氏の頂点に立つ。源氏以外の『者ノ不』を一掃し、平家の世を終わらせること、源氏の時代を再興させることが自身の存在理由だと強く信じている。猜疑心が強く一族間でも側近以外の者との直接的な交流を嫌う。他人の心に入り、その心に思念を残し、意志を意のままに操るチカラ『浸食』を持つ。誰にも媚びない気ままな性格の義経に父・義朝の面影を感じ、無邪気だった義経を寵愛するが、最後にはその義経に恐怖し義経討伐を全国に命じる。

北条政子《ほうじょうまさこ》 : 鈴花奈々
北条家の正統な血とチカラを受け継ぐ非常に能力の高い異能力者。頼朝の妻であり北条氏との深い繋がりを源氏にもたらした程の高い知力も持つ。者ノ不のチカラを測る『心眼』、人の未来を予知するチカラ『夢見』などを操る。自身のチカラを持ってしても義経の『者ノ不』としてのチカラを見極めることが出来ないことからか、義経を毛嫌う。召喚などの呪術にも長けている。

梶原景時《かじわらかげとき》 : 木下政治
元々、平家の武将であったが、石橋山の闘いで頼朝を逃がして以降、頼朝の側近となり源氏の政においてその能力を奮う。他人の精神状態を混乱させるチカラ『心瞑』を持つ。

閻《えん》 : 義仲が自分の命と引き換えに召喚した『物ノ怪』。実体が存在しない特殊な『物ノ怪』であったが、陰との相打ちにより姿を消した。


▼平家方
伝内教能《でんないのりよし》 : 鈴之助
平家の一門でないながらも、知盛や教経から絶対的な信頼を受けている者ノ不。相手に触れている間は、そのチカラを完全に押さえ込むチカラ『封力』を持つ。チカラを押さえ込むことから、教経のチカラから来る痛みを普段は抑え、常に教経に安らぎと眠りを与えている。伊勢三郎の幼なじみでもある。

菊王丸《きっこうまる》 : 堀江慎也
平家の子飼いの物ノ怪、知能は低いが非常に高い戦闘力を持つ。教経を心から慕っている。無邪気だが非常に好戦的な性格。自身の躯を一瞬で鋼化させるチカラ『金剛』を持つ。

銀狼丸《ぎんろうまる》 : 君沢ユウキ
平家の子飼いの物ノ怪、菊王丸と仲が良くいつもじゃれているが、性格は対照的で穏やか。知盛にも非常に良くなついている。相手の動きを止め操るチカラ『傀儡』を持つ。

平宗盛《たいらのむねもり》 : 平家の長兄であり実権を持ちながらも、知盛に絶大な信頼を持ち、政治の殆どを知盛に任せる。自身は気が弱く飽き性。

公演概要


MOON SAGA -義経秘伝- 第二章

<公演日程・会場>
2014/8/8(金)〜8/18(月) 明治座 (東京都)
2014/9/11(木) 福岡サンパレス ホテル&ホール (福岡県)
2014/9/20(土)〜9/29(月) 新歌舞伎座 (大阪府)
2014/10/4(土) 広島上野学園ホール (広島県)
2014/10/10(金)〜10/13(月・祝) 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール (愛知県)
2014/10/24(金) 東京エレクトロンホール宮城 (宮城県)
2014/10/30(木)〜10/31(金) 大宮ソニックシティ 大ホール (埼玉県)

<キャスト&スタッフ>
原作・脚本・演出・主演・音楽:GACKT
出演:GACKT  川崎麻世 悠未ひろ 古本新乃輔

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2014-07-24 20:51 この記事だけ表示