【インタビュー】チョ・スンウが語る『ジキル&ハイド』への抱負![インタビュー]

特集ページ舞台映像ダイジェスト記者会見レポートチョ・スンウ動画コメントに続いて、チョ・スンウより『ジキル&ハイド』への抱負を語るインタビューが到着しました!撮りおろし写真と共にお楽しみください。

チョ・スンウが出演する回の良席を大量確保した「リザーブシート受付」は、いよいよ20日からスタート!みなさまからの多数のお申込みをお待ちしております!

─―国外での公演は初めてとのことですが、言葉が異なる国で演じることについてはいかがですか。

「同じ東洋の国なので、情緒が近いと思います。この作品が扱っている人の二面性の問題は世界の人たちが共通に抱えているもの。それをどのように見せ、共感してもらえるかということです。言葉の壁については、字幕がでるじゃないですか(笑)。映画だって字幕があるのに、邪魔にならないから心配していません」


─―「ジキル&ハイド」でこんな面を見て欲しいというのがありますか。

「作品を見て、何かを得ていただければと思います。とても面白く完成度が高い作品です。何よりも韓国から来た俳優たちが、もう一つのジキル&ハイドを韓国人の情緒に合わせて演じたものを見て欲しいですね」


─―1人2役を演じることになりますが、どんな点に気を使っていますか。

「悪役のハイドを演じるのは大変ではないかとよく聞かれるのですが、絶対悪のハイドよりも、ジキルのときの演技や歌が難しいと感じています。悪の演技をするのは、簡単に理解することができました。人は誤解するかもしれないけれどジキルは絶対の善ではありまえん。観客たちと同じ弱い人間であることをみせ、共感してもらうことが難しい。大きな舞台では見ることが難しいかもしれない、そういった細やかな感情を見せることに苦労しています」


─―この作品を演じていてやりがいを感じるのははどんなときですか。

「観客たちが、呼吸をあわせ、感動して拍手をしてくれるとき。俳優としてキャラクターとしてうれしいですね」


─―幼い頃から俳優を目指していたのですか。

「子供の頃は野球選手になりたいと思っていました。内向的で言葉が少ない子供でした。中学を卒業して進路を決めるときに、何をするか悩みました。その時に芸術高校に通っていた姉の公演を見たのです。『ドンキホーテ』だったのですが、それを見て、『自分の進むべき道はこれだ!』と強く感じました。姉には感謝しています」


─―韓国では2004年に初演をしていますが、2年経った日本公演では何か変化はありますか。

「初演のときよりも、演出に力を入れ、舞台を明るくするなどすべてがアップグレードしています。クォリティーはさらに高いものになっています」


─―アメリカ版でも日本版でも主人公は野生的な人が演じてます。が、チョ・スンウさんはやわらかいイメージですが。

「私がやわらかく、少年っぽく見えるということは良くわかっています。演じるときはメイクや照明など多くのスタッフによって支えられているところが大きいのです。果たして僕がどのようにジキルとハイドを演じるか、会場にぜひ見に来てくださいね(笑)」


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チョ・スンウ動画コメント



コメント

彼のコメントを読んで 楽しみでたまりません 言葉の壁もそうですね問題なしですね じっくりと彼の演技を味わいたいです!!
moimoi
(2005-12-19 22:59)
イープラスさん こんばんは。
こんなにもたくさんのチョ・スンウ特集を載せてくれてありがとうございます!
舞台演出もグレードアップしているようですし、なによりこのインタビューでスンウ君本人の気合が感じられ、韓国で見たのよりも数倍期待できそうで楽しみです^^
なな
(2005-12-19 23:48)
コメントをお寄せくださいまして、ありがとうございます!

舞台映像のダイジェストを観るだけでも、チョ・スンウさんの歌の迫力が伝わってきました。演劇は、言葉も国境も越えていくものだと思います。
記者会見等でも、チョ・スンウさんの日本公演に臨む気合は、ばしばしと感じました!04年の公演よりも、かなりグレードアップしているようなので、どれだけ期待しても、さらにそれを上回る舞台を観ることができそうです。
来年の3月が待ち遠しいです!!
(2005-12-20 00:03)
韓国でのアンコール公演で一番前の席でみました。もう感動の一言に尽きます。
見に行ったきっかけは、TVで数秒「ジギルとハイド」の舞台が流れ、そのとき聞いたチョ・スンウさんの歌声に魅了されて、チケットを手配しました。
一年前はまだ韓国語も習っていなくて僅かな言葉しか知らなかったのに感動しました。今まで国内でミュージカルや演劇など何十回と見てますが、こんなに感動したことはありませんでした。すばらしい舞台は見るものに感動を与え、言葉は壁にはならないのだと実感しました。ちなみに今年公演した「Hedwig」も感動しました。チョ・スンウの舞台は最高です。
今回の再々公演、韓国と日本でまた堪能させていただきます。
チョ・スンウさん、これからの活躍を楽しみにしています。
mayu
(2005-12-20 00:19)
イープラスさん、こんにちは。
イープラスさんの今回このミュージカルに対する意気込みが、大阪の初日公演の独占販売、リザーブシートのオリジナルチケットなどから伝わってきます。
韓国のKBSテレビで、このインタビューの模様を見ましたが、イープラスさんのインタビューだったのですね。
いろいろ取り上げていただいて、とてもうれしいです。
公演の大成功を祈っています。
nao
(2005-12-20 10:07)
イープラスさん、このミュージカルにチカラを入れてくださってありがとうございます!
チョ・スンウの魅力あふれる舞台を早くも日本で観れるなんて!
昨年、韓国まで観に行きましたが、鳥肌モノの素晴らしい公演でした。
日本での公演の成功をお祈りしています。あ、その前に、チケットを絶対手に入れなくては!宜しくお願いいたします。
えとろん
(2005-12-20 21:56)
チョ・スンウくんの大ファンで「ONLY CHO SEUNG WOO 」という
彼を応援するファンブログをしています。
素晴らしいスンウ君・リュさんの公演にたくさんの方が見に来てくれるように祈っています。(韓国で5回みました。)

よけいな心配なのですがチケットが半額になり、そうでもしないとお客さんが集まらないのかと心を痛めています。

スンウ君がデビュー間もない頃、NHKのドキュメンタリー番組に出演したことをご存知ですか?
まだ小劇場にしか出たことのない韓国の若者が、大作ミュージカル「明成皇后」に抜擢され、明日のミュージカルスターを目指して頑張る
っという内容の30分番組です。
まだ韓流という言葉もない頃、よくNHKさんが彼に目をつけたな〜っと思います。
とっても素晴らしい内容の番組なのですが、NHKさんに再放送を働きかけるとか
ジキハイ公演にプラスになるようなことはできないものでしょうか。
微力ですが何かお手伝いできればと思っています。
きょん
(2006-02-22 00:54)
数々の応援メッセージありがとうございます。
私もみなさまと同じく、来日公演を指折り数えて待っている状態です。

>きょんさん
心強いメッセージをありがとうございます!
リザーブシート優待受付については、イープラスが独自に、ひとりでも多くの皆様にこの素晴らしい舞台に足を運んでもらえますように、との願いを込めて、限定枚数ご用意させていただいたものです。

ひとりでも多くの方に、こちらの公演を知っていただける様に、きょんさんのブログでもご紹介いただければと思います!日本での舞台の感想もぜひ、お待ちしてますね!
e+STAFFしお太
(2006-02-23 20:25)
書き込みをした後、「身の程を知らないおせっかいな書き込みをしてしまった。」っと後悔したのですが、暖かなお返事をありがとうございました。
家が都内でないため毎日はいけませんが、東京初日楽日・大阪楽日を見に行きます。
できるだけたくさんの人に韓国ミュージカルとチョ・スンウさんのすばらしさを知ってもらえるよう、これからも知り合いたちに広報活動をしたいと思います。
きょん
(2006-02-25 17:22)
家族3人で14日晩に拝見してきました。
小学生高学年の子供でも”なんて声が特に女性の声、歌がのびやかできれいなんだろう”と言っていました。帰路中自宅まで話題が途切れないくらい、楽しんできました。コミカルな場面がいくつかありましたが日本の方には受けない?
メイリン&ション&ケン
(2006-03-15 01:01)
14日夜公演を観ました。日本で観られるなんて幸せです。カムサハムニダ!!
翌日の朝鮮日報にチョ・スンウシーのコメントが載っていましたが「初日は緊張で良いと所を見せられなかった」とありましたが、何の何の、そんなことありません。感動しましたしとても良いステージでした。善と悪・動と静・メリハリがあり素晴らしかってです。自分の韓国語の学力不足を嘆きましたが、言葉がわからなくても充分魅了されるミュージカルです。土曜日にも行くので楽しみです。
ru-kunomama
(2006-03-15 11:56)
14日の夜公演を観ました。チョスンウシの歌唱力と演技力に感動でした!彼が歌ったとたん”す、す、すごーい!”と思わず友達と!ぐんぐん引き込まれあっという間の3時間でした。特の紳士的なジキルから邪悪なハイドに変わったその瞬間!まるで別人!その一瞬でのあまりの変化で怖くて凄くて鳥肌もんでした!ジキルとハイド。。善と悪との葛藤に苦しみ喘ぐ演技!表現力がすばらしい!まだ若いのにこの演技!心にぐいぐい入ってきました。そしてあの声量のすごさ!歌唱力がないとミュージカルはなりたちません!終わったあと前に走って大拍手!!”ブラボー!”言いまくり女になった私でした!カーテンコールでもう一度出てくれた彼のすがすがしい笑顔が忘れられません!また他の出演者もすばらしく上手い方たちでした。あの日は感動で寝付かれない私でした。チョスンウシ!ファイテイーン!また日本で公演してほしいです!
トパーズ
(2006-03-19 23:10)
19日の最終公演に行って来ました。はじめはキャストと字幕を追うのに大変でした。でもすぐ引き込まれ身を乗り出していて、途中休憩の時は肩のこりさえかんじました。スンウさんの作品は,春香伝からマラソンまで見ていますが、まだ25才とはとても思えない演技力。日頃の努力を感じます。ジキルとハイドの葛藤シーン
すごかったです。また娼婦を演じられた女優さん。すばらしい。!
最後のみなさんへの、多くの拍手、精一杯たたきました。
感動的な舞台をありがとうごさいました。
 これからもおおいなる活躍を期待しています。
元気な娘
(2006-03-20 11:16)
19日の東京公演を観てきました。「感動!!!」の一言でした。
生スンウ君は本当カッコよかった!!演技も素晴らしい!!!
ジキルとハイドを見事に演じ切っていました。
女優さん方も素晴らしい歌と演技で、何度も鳥肌が立ちました。
劇が終わり、出演者の方たちが舞台に立ち、スンウ君が観客に
投げキッスをした瞬間、私はメロメロでした(笑)
鳴り止まない拍手は、このジキルとハイドの素晴らしさを
物語っていると感じました。
また、スンウ君のミュージカルが東京で行われる機会があったら
是非また観劇したいです。
感動を本当にありがとうございました!!
カーミー
(2006-04-06 00:49)

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