地球ゴージャスプロデュース公演Vol.9『ささやき色のあの日たち』 記者会見&公開ゲネプロレポート[稽古場レポート]
8月5日、東京Bunkamuraシアターコクーンにて地球ゴージャスプロデュース公演Vol.9『ささやき色のあの日たち』の公開ゲネプロと囲みによる記者会見が行なわれました。

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(撮影:清水小弥太)

 ゲネプロに先立って開かれた会見には、作・演出・出演の岸谷五朗、北村一輝、山口紗弥加、須藤理彩の4人が白を基調にブルーを流し込んだ幻想的な柄の衣裳で登場。第1回公演から見続けているというゴージャスファンの須藤は「やっと再会できたという気持ち」と、この舞台に立てる喜びを報告。また、同じくゴージャスファンという北村は「去年舞台を拝見して“僕も出たい!” と言ったら今年はここいいる。オファー、早っ(笑)」と、そのうれしさをユーモラスに伝えてくれました。一方、岸谷から「稽古場は楽しいよ」と言われて参加したという山口からは「お稽古はすっごく辛かった。五朗さんのウソつき!」と会見冒頭からの先制パンチも飛び出し、会見は笑いの絶えない賑やかムード。

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(撮影:清水小弥太)

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「何度舞台をやっても初日前は不思議な感情がわく。うれしい気持ちなんですけど」という岸谷は、昨年の地球ゴージャス公演が観客動員数10万人を達成した感想を聞かれ「広い層のお客さんに観てもらえる王道の芝居を創ることができた。だからこそ今年はちょっと変わったテイストにしたいと考えていましたが、こうして素晴らしいキャストが集まったお陰でそれが実現できました」。また、共にユニットを支える寺脇康文が今回欠席となったことにも「あの顔も飽きたしね(笑)。次はいると思います。僕はいつも自分が観たいと思う芝居を作っているので、今回客席から観られる寺脇がうらやましい」と答えてくれました。


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 稽古を振り返ってみて、という記者からの質問には
北村「稽古のスピードについていくのが大変だったが、みんなで悩みながら真面目に頑張って作っていくことで乗り切れた。五朗さんは演じるだけでなく全体も見ながらの稽古だったので、大変さは僕ら以上だと思います」

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山口「舞台で歌って踊るのは初めてですが、想像以上に大変で(笑)。でも、歌は精神的なものがとても作用するので、なんとかそこを楽しみに変えていこうと思いました」

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須藤「プロフェッショルな舞台だとは覚悟してたけど、これほどのレベルを求められるのか、と。すごく勉強になったし、より一層芝居が好きになりましたね」

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 岸谷と北村演じる2人の(ちょっとダメな)男が、これまでの人生で出会った“最高の女”について語り合い――という本作。凛とした美しさが際立つエリカ(山口)と、大らかで飾らない松枝(須藤)。そんな対称的な2人の女性が導く2人の男性の生き様。歌、ダンス、笑い、殺陣とゴージャズ要素を惜しげもなく盛り込みながら、人生とは何か、そして、その答えはすべての人々の心の中にあるんだということを思いださせてくれる、ほろ苦くて温かい大人の恋の物語です。



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