もうすぐ開幕!「カリフォルニア物語」の制作記者発表レポート到着!![製作発表レポート]
テレビ東京 Studio Life  銀河劇場プロデュース
『カリフォルニア物語』 製作発表記者会見

劇団Studio Life×様々なジャンルで活躍する若手俳優たちのコラボレーション


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 劇団Studio Life(スタジオライフ)の次回公演は、ライフ以外の俳優たちを迎えた初のプロデュース公演として、2008年3月27日(水)〜3月9日(日)まで、天王洲 銀河劇場にて、吉田秋生原作「カリフォルニア物語」。
「カリフォルニア物語」(小学館刊)は吉田秋生の名を世に知らしめたと言われる初期作品の傑作ロマンです。舞台版「カリフォルニア物語」では、生バンド演奏を組み入れ、70年代のヒット曲に乗せて登場人物の心情を歌で綴りながら、N.Yに集まる若者達の物語を繊細に描きます。
 岩ア大、松本慎也等、ライフではお馴染みのキャストはもちろん、林剛史、中川真吾(D‐BOYS)、三上真史(D‐BOYS)伊礼彼方、HILUMA(LEGOLGEL)など、テレビや舞台など様々なジャンルで活躍している若手俳優達を迎え、新たなステージに挑み続けるスタジオライフをご覧いただける、今年最も注目の作品!
 その製作発表記者会見では、林剛史・岩ア大がWキャストで演じる主人公・ヒースへの思いなどが、熱く語られました。

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★e+Movie!動画メッセージがご覧になれます。
「カリフォルニア物語」稽古場映像&岩崎大さん、林剛史さんからの動画コメント到着!!



◇ 劇団代表/河内 喜一郎
今回は初の試みとして、スタジオライフ外の劇団・プロダクション等のキャストの方に参加していただいています。昨年秋よりオーディションを行ない、200人以上の方とお会いしてきました。今回の出演者達は、その中から選ばれた方々です。明日の演劇界を担う、これからの役者たちと公演を作っていくことができ、劇団として成長するひとつのきっかけでもあると思っております。

 
◇ 脚本・演出/倉田 淳
10年以上前にこの作品に出会い、いつか舞台化したいとずっと思い続けておりました。
また、この作品を舞台にするなら、音楽の力をたくさんもらい、70年代のヒット曲に乗せて、登場人物たちの
思いを歌に乗せていけば、若さのあふれる青春グラフティになるのでは?と、ずっと思い続けてきました。
今、夢に描いたカリフォルニアが実現しつつあることを、とても嬉しく思っています。


◇ ヒース/林剛史
すばらしい原作に恵まれ、やりがいを感じています。舞台を初めて観にいらっしゃる方にも、「舞台ってこんなに素晴らしいものなんだ!」と思って頂けるよう、精一杯頑張りたいと思います。


sl02.jpg◇ ヒース/岩ア大(Studio Life)
ヒースの、少年から大人になっていくさまを、力強く表現できれば、と思っています。とても素敵なカンパニーですので、素敵な作品になると思います。


◇ イーヴ/中川真吾(D−BOYS)
イーヴという男の子は、一見とても素直で明るい男の子ですが、実は心の奥に深い傷や悲しみをもった、とても繊細な男の子で、演じがいのある役だと思っています。出演者のみなさんと力を合わせ、良い舞台にしていきたいと思っています。


◇ イーヴ/松本慎也(Studio Life)
決してそんなに幸せなお話ではないのですが、人と人とが求め合って、傷つけあっていく姿が、リアルに切なく描かれていて、人間が愛おしくなる作品です。真摯に役に取り組んでいきたいと思っています。


sl03.jpg◇ テレンス/HILUMA(LEGOLGE)
僕自身、音楽をやっているので、その視点から言うと、今回「歌で綴るカリフォルニア物語」ということで、ホントに良い歌がピックアップされています!男性キャストのみですので、全員で歌うシーンはとてもパワフルに仕上がっていますよ。


◇ スウェナ/伊礼彼方
「カリフォルニア物語」は、僕たち人間が生きていく一生の中で感じる、色々な感情が含まれた作品だと思います。


◇ インディアン/曽世海児(Studio Life)
数年前、N.Y.に行った時、人種の坩堝と呼ばれる国なんだということを肌で感じ、人が人を求めながら、色々な人たちが集まってるんだな、と思いました。今回、外部の役者さん達がたくさん集まっていて、そんなN.Y.の街にも似た、とても良い環境で稽古ができているな、と思っています。



◇マイケル/藤原習作(劇団め組)
稽古場は男ばっかりで、まるで体育会系の部活のようで、非常に楽しく過ごしております。今、この場ではみんな真面目な事を言ってますが、稽古場では全然違いますんで(笑)。でもそれが、芝居を創っていくにあたって、すごく良いパワーになっているように感じます。





カリフォルニア物語
吉田秋生の名前を世に知らしめたと言われる初期傑作青春ロマン。自由を求めて高校をドロップアウトしたヒース。相棒で同居人のイーヴ、悪友ブッチ、その妹で恋人のスウェナ……。灰色の空のもと、大都会の片隅に生きる若者達の心の遍歴…。病めるアメリカで生きる青春。小学館文庫全4巻。

原作:吉田秋生
8月12日生まれ。東京都出身。1977年に「ちょっと不思議な下宿人」でデビュー。
『カリフォルニア物語』『BANANA FISH』『ラヴァーズ・キス』など多くの代表作がある。『吉祥天女』で第29回、『YASHA −夜叉−』で第47回小学館漫画賞を受賞。

ストーリー
青い空、緑の大地、光り輝くカリフォルニア。
だが、カリフォルニアだっていいことばかりじゃない。父との確執、兄へのコンプレッスなど、さまざまな人間関係の鬱屈を振り切ろうと、高校をドロップアウトしたヒースは冬のニューヨークにやってきた。
ヒースは、頭は弱いが明るくやさしい心を持つ、イーヴという少年と出会い、ソーホーのアパートで、同居人として暮らすことになる。貧しい家の出で、文字も読めないイーヴ。この天使のように純粋な心を持つ同居人に、ヒースはやがて心を許すようになってゆく…。
NYで様々な人々と関わりあう中で自らの居場所を探り、自分の父親と兄・テリーとの確執を乗り越えていくヒース。そんな時、テリーが不慮の事故で死んだという知らせが届く。遺された兄からの手紙は、自分は本当はヒースの自由さを羨み、妬んでいたのだと告白する内容が書かれていた。事実を知ったヒースは、激しく動揺する。
また、弟のように慈しんできたイーブは、ヒースに対し、自分は友人ではなく恋愛感情を彼に抱いているのだと告白し、共同生活に軋みが生じはじめる。そして、ヒースのガールフレンドであるスウェナとの緊迫したやり取りの後、イーヴは、家を出て行ってしまう。アパートにひとり残されたヒースは、初めてイーヴの存在の大きさに気づく…。
そんな時、ヒースのもとへ飛び込んできた事件の知らせにより、物語は急展開を見せる――。




<公演概要>
■Studio Life 「カリフォルニア物語」

■公演日/会場
天王洲 銀河劇場 (東京都)/2008/2/27(水)〜3/9(日)

■出演
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(※クリックすると大きい一覧でご覧になれます)
※出演者は全員メイン以外のチームにも出演します。

■演奏
Electric Circus BAND 秋田宣郎(G)阿部元(Ba)後藤靖典(Dr)神在澄人(key)

■チケット料金
S席 6500円 、 A席 5500円(全席指定 税込)

劇団公式HP: http://www.studio-life.com
公式HP: http://studiolife.web.fc2.com/california.htm



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