《ゲキ×シネ ツアー2008》が決定!『メタルマクベス』は全国上映が決定!これは何度でも足を運びたい![公演情報]
ゲキ×シネ ツアー2008メタルマクベス全国上映決定!!

演劇の映像を映画館で観る、今話題沸騰の新感覚エンターテインメント《ゲキ×シネ》。これまで5作品が上映されて来ましたが、皆さんはその全てをご覧頂けましたか?

 2007年2月新宿バルト9のオープニング記念作品として限定上映された『メタルマクベス』は、多くの方々から熱狂的な支持を得つつも、限定上映ということでご覧になれなかった方も多く、これまで非常に多くの再上映・全国公開のご要望を頂いていました。その幻の名作・ゲキ×シネ『メタルマクベス』が、ついに全国公開!まずは5月に東京「新宿バルト9」、6月に大阪「梅田ブルク7」で上映がスタートします!

これはもう何度でも足を運ばないと!

>>チケットの詳細・申込

◆◆◆ 目次 ◆◆◆
 1.「ゲキ×シネ2008」ツアーのスケジュール
 2.「ゲキ×シネ」とは?
 3.劇団★新感線とは?
 4.上映作品紹介
  −メタルマクベス
  −アカドクロ
  −アオドクロ
  −SHIROH
  −朧の森に棲む鬼
 5.チケット情報





◆1.「ゲキ×シネ2008」ツアーのスケジュール◆


◎新宿上映館:新宿バルト9
●メタルマクベス 5月24日(土) 〜6月13日(金)
●髑髏城の七人〜アカドクロ 6月14日(土) 〜6月20日(金)
●髑髏城の七人〜アオドクロ 6月21日(土) 〜6月27日(金)
●SHIROH 6月28日(土) 〜7月04日(金)
●朧の森に棲む鬼 7月05日(土) 〜7月11日(金)

◎大阪上映館:梅田ブルク7
●メタルマクベス 6月07日(土) 〜6月27日(金)
●髑髏城の七人〜アカドクロ 6月28日(土) 〜7月04日(金)
●髑髏城の七人〜アオドクロ 7月05日(土) 〜7月11日(金)
●SHIROH 7月12日(土) 〜7月18日(金)
●朧の森に棲む鬼 7月19日(土) 〜7月25日(金)


◎秋からは全国で順次上映予定!
2008年秋・上映館(予定)

札幌:札幌シネマフロンティア/新潟:T・ジョイ新潟万代/長岡:T・ジョイ長岡/舞浜:シネマイクスピアリ/名古屋:ミッドランドスクエアシネマ/なんば:なんばパークスシネマ/広島:広島バルト11/東広島:T・ジョイ東広島/北九州:T・ジョイリバーウォーク北九州/久留米:T・ジョイ久留米/大分:T・ジョイパークプレイス大分/熊本:シネプレックス熊本/鹿児島:鹿児島ミッテ10

※メタルマクベス以外の上映作品は各館で変更になる場合がございます。
※上映館は今後も増える可能性がございます。詳細は決定次第、またご連絡します。
こちらの詳細も決定次第、随時お知らせしていきます。

NEW全国9スクリーンでの上映スケジュールが決定!!上映館・日程はこちらからご確認出来ます。





◆2.ゲキ×シネとは?What’s GEKI×CINE?◆

ダイナミックな映像表現と迫力の音響で、演劇の映像を映画館で楽しむ新感覚エンターテインメント[ゲキ×シネ]。2003年からはじまったこのプロジェクトは現在まで5作品を上映。日本全国で映画ファン・演劇ファンといったジャンルを超えて話題を集め、現在累計で約10万人を動員する注目のエンターテインメントです。映像の収録・編集から上映までデジタルtoデジタル行われる製作は、演劇のライブ感を失うことなく、むしろその熱気をそのまま凝縮して映像にすることに成功しました。はじめて観た人には衝撃を、ライブで舞台を観た人には新たな発見を。新感覚エンターテインメント[ゲキ×シネ]にどうぞご期待ください。

ゲキ×シネ公式サイトhttp://www.geki-cine.jp/



◎ゲキ×シネ実績(下記は全てデジタル上映を行っています)
2003秋[ゲキ×シネ]プロジェクトスタート
2004春『髑髏城の七人〜アカドクロ』CineAlta12台で24P撮影
『阿修羅城の瞳2003』を広島バルト11にてトライアル上映

2004秋『髑髏城の七人〜アカドクロ』
丸の内東映ほか計12スクリーンにて上映◎1万4千人動員

2005春『髑髏城の七人〜アオドクロ』
丸の内東映ほか計15スクリーンにて上映◎1万9千人動員

2005秋『SHIROH』
シネクイントほか計10スクリーンにて上映◎2万5千人動員

2007春『メタルマクベス』
新宿バルト9オープニング特別上映◎5千人動員

2007秋『朧の森に棲む鬼』
新宿バルト9ほか計20スクリーンにて上映




◆3.劇団☆新感線とは?◆
1980年つかこうへい氏に傾倒した大阪芸術大学のメンバーで旗揚げ。
“笑い”を意識したオリジナルのSF活劇をひっさげ東京へ進出。
その後、劇団☆新感線の座付作家・中島かずきが書き下ろす時代活劇を、いのうえひでのりがケレン味たっぷり演出する作品“いのうえ歌舞伎”シリーズや生バンドでROCKを重視した“R”シリーズ等で、大手プロダクションと組みプロデュース公演を行うなど、現在の大劇場でのエンターテイメントの一角を築く。
所属する俳優に、古田新太、高田聖子、橋本じゅんなど、映像でもお馴染みの面々がいる。
◎劇団☆新感線公式サイトhttp://www.vi-shinkansen.co.jp/





◆4.ゲキ×シネツアー2008上映作品紹介◆


『メタルマクベス』

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★物語★
西暦2206年。殺戮と破壊の果て、累々たる死体で溢れる瓦礫の荒野。
ESP王国が誇る無敵の将軍・ランダムスターの前に現れる不気味な三人の魔女。そして、「お前の未来はこのコンパクトディスクにすべて書かれてある―」と謎の予言を言い残す。それは、1980年代に活躍したヘヴィ・メタルバンド、【メタルマクベス】のCDだった・・・
80年代を生きたメタルバンドとマックス的近未来が交錯する、衝撃の《新・マクベス》誕生!


★解説★
劇団☆新感線初のシェイクスピア。へヴィメタルサウンドに乗せた『マクベス』。それは音楽にこだわり続けた新感線らしい、まったく新しい『マクベス』への挑戦でした。
そして脚色にはクドカンこと宮藤官九郎。ジャンルを超え活躍する当代きっての人気脚本家である彼が、その現代感覚溢れる感性で、膨大なセリフの原作を歌に乗せて進行する物語として書き上げました。
そんな『メタルマクベス』の世界に、最高のキャストが集結。マクベスにあたるランダムスター役には、『エリザベート』『レ・ミゼラブル』等のミュージカルや07年大河ドラマ『風林火山』をはじめTV・映画でも活躍する内野聖陽。マクベス夫人にあたるランダムスター夫人には松たか子。その他、上條恒彦、森山未來、北村有起哉ら各界で活躍する実力派俳優陣に加え、橋本じゅん、高田聖子、粟根まことらをはじめとする劇団員が、『メタルマクベス』の世界を強烈にそして鮮やかに形作ります。
また忘れてはならないのが、へヴィメタルサウンドを支える充実のバンドメンバー。
MMG(METAL MACBETH GROUP)と名付けられたバンドには、岡崎司、高井寿、前田JIMMY久史、岡田亘、松田信男、松崎雄一らが参加。また伝説のお笑いメタル・ヴォーカリスト(公演パンフレットいのうえ氏の言葉より)である冠徹弥が日本人離れしたシャウトを響かせます。
ゲキ×シネとしては、2007年に新宿バルト9・オープン記念として特別限定上映され、おおいに話題呼びました。
多くの方々から再上映の要望が強く寄せられた話題の作品が、いよいよ全国上映されます!

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『髑髏城の七人−アカドクロ−』
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時に天正十八年、織田信長が倒れはや八年。天下統一は豊臣秀吉の手でなされようとしていた。唯一関東を除いては。黒甲冑身を包んだ武装集団“関東髑髏党”の首魁、自らを“天魔王”と名乗る仮面の魔人とその拠城―“髑髏城”。彼らの支配下にある関東平野に、奇しき縁にあやつられるかのように集まる者たちがいたー。風雲急を告げる関東荒野を舞台に、時代の裂け目に現れた名も無き七人の戦いが、今始まる。
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『髑髏城の七人−アオドクロ−』
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アカドクロに続き、同タイトル・同作家・同演出家による、キャストのみ替えての二公演春秋連続上演という画期的な企画で注目を集めたアオドクロ。歌や踊りを交えたド派手な舞台はまさに新感線エンターテイメントの集大成!

『InouekabukiShochiku-mix』とは?
劇団☆新感線と商業演劇の雄・松竹が手を組んで生み出した『InouekabukiShochiku-mix』。“いのうえ歌舞伎”に、歌舞伎役者・市川染五郎を迎えるという夢のようなコラボレーションは、“新感染”とも呼ばれ人気を博している。

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『SHIROH』
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時は、三代将軍徳川家光の治世。処は、九州は天草・島原。重税と度重なる飢饉に苦しむ農民は迫害されながらもキリシタンを信仰し続けていた。その頃、天草と島原には二人のSHIROHという男がいた。一人は島原の益田四郎時貞。もう一人は、貿易船の残骸の中で父の遺した宝を守り続ける天草のシロー。彼の歌には人の心を操るという不思議な力があった。神の声を待つ男、そして神の声を持つ男。二人のSHIROHが出会う時、三万七千人の叫びは神の歌となる。

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『朧の森に棲む鬼−Load of the Lies』
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いにしえの神々が棲む神秘の森。累々と重なる死人の山から現れる一人の男、その名をライ。獣のような野心に満ちた目をギラつかせ、あらゆる嘘を紡ぎ出すその“舌先”を武器に、ひたすらのし上がることを夢見ている。突然ライの前に現れた森の魔物《オボロ》達。その命と引き替えに王の座を約束する。ひとつの予言と、その舌先同様なめらかに動く剣を与えられ、都に向かうライ。飽くなき野望の行く末は─?そしてその血塗られた夢の先に、ライが見るものとは─?

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◆5.チケット情報◆


チケット一般発売日:4月5日(土)より

前売券:(一般) 2,000円
    (学生・小人(3才以上) 1,800円

当日券:(一般) 2,500円
    (学生・小人(3才以上) 1,800円

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