国内最大級のイケメン俳優集団「ネイキッドボーイズ」の2013年度新メンバーと5月に行われる次回本公演「佐川男子」の制作発表が都内にて行われた。


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2013-03-15 19:07 この記事だけ表示

 日本文学の限りない可能性に挑み、世界水準の舞台作品創作を目指す神奈川芸術劇場のNIPPON文学シリーズ。その第3弾として4月に上演される『耳なし芳一』の制作会見が行なわれ、演出家の宮本亜門と出演者の山本裕典、安倍なつみ、橋本淳、益岡徹が登壇。古くて新しい“怪談”の世界を描き出す本作について、その抱負を語ってくれた。


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2013-03-11 18:25 この記事だけ表示

 JR東日本の新幹線清掃会社TESSEIで実際にあった7年に渡る会社と社員の成長ドキュメントをミュージカル化した『新幹線おそうじの天使たち』。この歌って踊る“おそうじエンターテインメント”上演に先がけ、主要キャストの杜けあき、松本明子、樹里咲穂が新幹線の社内清掃に挑戦!実地研修の模様を現地よりレポートします。


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2013-03-11 11:13 この記事だけ表示

 世界を股にかけて活躍するミュージカルスター4人がこの日本に集結し、その豊かな歌声を聴かせてくれるという貴重なステージ『4Stars One World of Broadway Musicals』。1月某日、レア・サロンガ、ラミン・カリムルー、そして演出のダニエル・カトナー、音楽監督・アレンジのジェイソン・ロバート・ブラウンが来日、もちろん日本を代表して参加する城田優も出席して、華やかに制作発表が行われた(キャストのひとりシエラ・ボーゲスは出演中の舞台の都合で残念ながら欠席)。このステージのテーマは“極上の声”。そのテーマの通りに魅力溢れるミュージカル界のキラ星たちの奇跡的なハーモニーが体感できそうだ。この制作発表の模様と、さらにその直後に行われたダニエル・カトナーとジェイソン・ロバート・ブラウンのインタビューをお届け!



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2013-02-15 18:33 この記事だけ表示

  2013年2月7日(木)都内で浜木綿子芸能生活60周年記念公演「人生は、ガタゴト列車に乗って・・・・・」の製作発表が行われた。


東京・神奈川・宮城・愛知・大阪公演
石川公演
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2013-02-14 14:36 この記事だけ表示

歌舞伎の名女形・坂東玉三郎の神々しくも崇高な美と、太鼓芸能集団「鼓童」のダイナミックかつ繊細な演奏が、太古の日本に結実した光と音のパフォーマンス『アマテラス』が6年ぶりに再演される。東京・赤坂ACTシアターを皮切りに、福岡・博多座、京都・南座でも上演される注目の舞台には、宝塚歌劇団を昨年10月に退団した愛音羽麗が特別出演。制作発表記者会見でそれぞれが語った内容をレポートする。

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2013-02-12 18:33 この記事だけ表示

 2008年、赤坂ACTシアターを舞台に、十八代目中村勘三郎が上演した「赤坂大歌舞伎」は、歌舞伎に初めて接する観客からも熱い支持を受け、2010年にも再登場した。そして2013年3月、勘三郎の二人の息子、中村勘九郎と中村七之助が、中村獅童を援軍に得て、亡き父が心血を注いだ「赤坂大歌舞伎」に挑む。演目は、故勘三郎の当たり狂言「怪談乳房榎」。三役に挑む中村勘九郎に話を聞いた。


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2013-02-06 16:32 この記事だけ表示

 「十戒」「ロミオとジュリエット」など、来日公演や日本人キャストによる公演を通じて、日本の観客にもすっかりおなじみになったフランス・ミュージカル。そのブームの先駆けともなった作品が、1998年にパリで初演された「ノートルダム・ド・パリ」だ。「レ・ミゼラブル」の原作者としても名高いヴィクトル・ユーゴーの同名小説は、バレエや映画、アニメーション作品などの題材になっており、最近では宝塚歌劇月組公演のショー「Dance Romanesque」(2011)の一場面においても取り上げられた。そのミュージカル版は、心に響く美しい楽曲と、アクロバティックなパフォーマンスに彩られたスペクタクル作で、これまで世界15か国で上演され、800万人もの観客を集めてきている。2月の初来日公演を前に、メイン・キャストによる来日ミニライブがこのほど開催された。


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2013-02-06 14:56 この記事だけ表示