左から、柄本佑さん、朝海ひかるさん、麻実れいさん、長塚京三さん、田島優成さん、ダニエル・カトナー氏(演出)

 10月28日、有楽町・東京會舘にて、舞台『みんな我が子』の制作記者会見が行われました! ご出席者は、長塚京三さん(ジョン・ケラー役)、麻実れいさん(ケイト・ケラー役)、田島優成さん(クリス・ケラー役)、朝海ひかるさん(アン・ディーヴァー役)、柄本佑さん(ジョージ・ディーヴァー役)、そして演出のダニエル・カトナー氏です。


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2011-11-11 16:30 この記事だけ表示

 蜷川幸雄演出、嵐の松本潤、小出恵介が初共演となる舞台「あゝ、荒野」の製作発表が、9月7日に都内で行われた。寺山修司・初の長編小説である本作が出版されたのは東京オリンピック直後の時代。高層ビル、ネオンひしめく架空の昭和の街「新宿」を舞台に、荒ぶる魂と肉体を持て余す松本演じる<新宿新次>と、対極にモノローグでしか心情を語れないどもりの青年・小出演じる<バリカン>が、ボクシングを通じて奇妙な友情を築いていく物語。共演には、勝村政信・黒木華ら、フレッシュな実力派と無二の実力を放つベテランが結集した。

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2011-09-15 17:51 この記事だけ表示

 2005年にニューヨーク・ブロードウェイで初演され、同年のトニー賞に14部門ノミネート、最優秀ミュージカル賞、最優秀主演女優賞、最優秀演出賞の3部門を堂々受賞した『モンティ・パイソンのスパマロット』。以降、世界20都市で上演され、各国の人々を爆笑の渦に巻き込んできたこの傑作ミュージカルがいよいよ日本にも上陸する。夏の終わりの某日、なんと都内の英国大使館公邸内でその製作発表が行われ、ユースケ・サンタマリアらキャスト陣と、企画・脚色・演出を担当する福田雄一、さらにはモンティ・パイソンのメンバーでこのミュージカルの脚本・詞・音楽を手掛けるエリック・アイドルが登場し、会見場を沸かせた。


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2011-09-12 17:32 この記事だけ表示

(左から)山崎銀之丞、和田正人、鈴木杏、馬場徹、加藤雅也、杉田成道

 戦後の演劇界に一時代を築いた偉大な劇作家・つかこうへいの一周忌公演が「新・幕末純情伝」に決定!「幕末純情伝」初演の場所であるパルコ劇場にておこなわれるこの“つかこうへいまつり”を前に、演出の杉田成道、主演の鈴木杏をはじめ、馬場徹、和田正人、加藤雅也、山崎銀之丞が登壇、制作発表に臨んだ。


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2011-08-04 15:56 この記事だけ表示

 80年代を代表するロックナンバーで構成された、ミュージカル「Rock of Ages」は、2009年ブロードウェイに登場すると同時に大きな 話題を集め、同年のトニー賞では作品賞を含む5部門にノミネート。現在もブロードウェイで大盛況公演中の話題作が遂に日本初上陸を果たす。「Don’t Stop Believin’」、「Wanted Dead or Alive」、「Every Rose Has Its Thorn」…次々と流れる懐かしのヒットソングに、気づけばあなたは声を張り上げ、手を掲げているに違いない。


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2011-07-29 19:19 この記事だけ表示

(後列左から)石井一彰、良知真次、上原理生、平方元基
(前列左から)小池修一郎、浦井健治、昆夏美、城田優、山崎育三郎、フランク莉奈、涼風真世

 誰もが知るシェイクスピアの究極のラブストーリーを、フランスのジェラール・プレスギュルヴィックがミュージカル化したのが2001年のこと。それ以降、スイス、ベルギー、ロンドンなど世界20数カ国で上演され、日本でも2010年に宝塚歌劇団星組、雪組が日本ミュージカル界を代表する演出家・小池修一郎の潤色・演出で上演している。今回はその小池が手がける、満を持しての男女混合日本オリジナルミュージカルバージョン。7月上旬の某日、都内にてその製作発表が行われた。


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2011-07-21 18:56 この記事だけ表示

 この夏最大の話題作といえる劇団☆新感線『髑髏城の七人』の製作発表が、6月下旬に行われた。今回の会見は、場所は都内の映画館、抽選で選ばれた一般のお客様も参加でき、しかも会見終了後は2004年版『髑髏城の七人(アカドクロ)』のゲキ×シネの上映会になるというちょっと珍しい試みだ。

 これまでの『髑髏城の七人』の舞台映像を特別編集したダイジェストが流されたあと、座付作家の中島かずき、演出のいのうえひでのり、そして新キャストの小栗旬、森山未來、早乙女太一、小池栄子、勝地涼、仲里依紗、高田聖子が役柄の衣裳をつけて登場!この豪華なメンバーが揃うと、一気に会場が華やかな雰囲気に包まれた。


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2011-07-08 19:44 この記事だけ表示

 2003年にフジテレビ系列で放送が開始され、シリーズを重ねる人気ドラマとなった時代劇「大奥」。2007年には初めて舞台化され、東京・明治座の客層を広げ、動員記録を塗り替えるヒットとなった。翌2008年にも全国15都市で上演、2010年にも再演を重ねている。そして2011年秋、大奥黎明期に、三代将軍家光の乳母・春日局と、二代将軍秀忠の正室にして家光の実母お江与(江)とのバトルを描く新たな物語、「大奥 第一章」が、明治座、そして名古屋・中日劇場の舞台を華麗に彩ることとなり、このたび製作発表が行われた。


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2011-06-20 19:10 この記事だけ表示