テレビドラマ化もされ世代を越えてファン層を拡大した有川浩による人気小説『三匹のおっさん』が待望の舞台化! この舞台版で“三匹のおっさん”に扮するのは松平健、中村梅雀、西郷輝彦の三人だ。7月下旬某日、都内にてこの舞台の制作発表が行われ、三人と脚本・演出の田村孝裕が登壇した。

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2015-07-30 19:33 この記事だけ表示

(C)尾田栄一郎/集英社

 大ヒット人気漫画『ワンピース』(尾田栄一郎作)が「スーパー歌舞伎U(セカンド)」として、10〜11月に新橋演舞場で上演される。記者会見には主人公のルフィを含め3役を演じ演出も手がける市川猿之助と脚本・演出の横内謙介が出席。歌舞伎版ではいったいどんな舞台になるのか? 会見で語られた内容をお届けする。

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2015-07-30 14:15 この記事だけ表示

「いつまでも若さを失わずにいるのが僕で、老い衰えていくのがこの絵だったなら」──19世紀末にオスカー・ワイルドが書いた怪奇幻想小説『ドリアン・グレイの肖像』が、自らの肖像画に嫉妬して背徳に溺れる美青年、ドリアン・グレイ役に中山優馬を迎えて舞台化される。演出を手掛けるのは、日本でも『ブラッドブラザース』などで知られる英国演劇界の名匠、グレン・ウォルフォード。二人に加え、共演の徳山秀典、舞羽美海、仲田拡輝、金すんらも顔を揃えた製作発表の模様をレポート!

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2015-07-28 15:27 この記事だけ表示

 誰もが知る“楽聖”ベートーヴェンの半生を新たな視点から描く舞台『No.9』が、豪華キャスト、スタッフでこの秋、上演される。人生半ばで耳が聞こえなくなるという運命を背負った天才音楽家、ベートーヴェンを演じるのはSMAPメンバーで舞台経験も数多い稲垣吾郎。彼を理解し支えていく女性、マリアを演じるのはこれが本格的な舞台初挑戦となる大島優子だ。脚本は劇団☆新感線の座付き作家である中島かずき、演出はKAAT神奈川芸術劇場のアーティスティック・スーパーバイザーで自ら個性派俳優でもある白井晃が手がけるほか、音楽は三宅純が担当する。7月中旬、この注目舞台の製作発表会見がクラシック音楽に馴染みの深い場所でもある東京・サントリーホールにて行われた。

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2015-07-24 13:22 この記事だけ表示

 昨年16年ぶりの東京公演で好評を博した松竹新喜劇が、今年も新橋演舞場にやって来る! 劇団代表の渋谷天外を始め、高田次郎、小島慶四郎といった超ベテランから期待の若手・藤山扇治郎まで芸達者な俳優がズラリ勢揃いし、さらに水谷八重子、久本雅美をゲストに迎える。渋谷天外、水谷八重子、藤山扇治郎、久本雅美が出席して行われた記者懇親会で語られた内容をお届けする。

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2015-07-16 15:37 この記事だけ表示

 イスラエル出身の演出家ユニット、インバル・ピントとアブシャロム・ポラックが演出・振付・舞台美術・衣裳を手がけるオリジナルミュージカル『100万回生きたねこ』。世界的に広く読まれ、愛されている佐野洋子の同名絵本を原作に、この気鋭の演出家ふたりが彼らならではの世界観でアレンジした舞台が、大好評だった2013年版から主演キャストを一新しフレッシュな魅力を詰め込んだニューバージョンとして蘇る。100万回死んで、100万回生きたとらねこに扮するのは、精力的に舞台に立つだけでなく映像作品でも印象深い役柄を演じてきた実力派・成河。そのとらねこが恋する白いねこと小さい女の子の二役は、これが記念すべき初舞台となる深田恭子が演じることも大きな話題だ。本格的な稽古がスタートする直前の6月末、この注目作の製作発表が行われた。

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2015-07-07 17:10 この記事だけ表示

 9月、赤坂ACTシアターでは中村勘九郎、中村七之助を中心とするキャストで4回目となる「赤坂大歌舞伎」を開催。気になる演目は、勘九郎による躍動感あふれる踊り『操り三番叟』と七之助が七役早替わりで勤める『お染の七役』だ。製作発表記者会見で、公演に対する意気込みをふたりが語った。

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2015-07-03 12:40 この記事だけ表示

 宝塚歌劇雪組公演『星逢一夜(ほしあいひとよ)』・『La Esmeralda(ラ エスメラルダ)』の制作発表会が10日、都内にて行われた。
 雪組トップコンビの早霧せいなと咲妃みゆ、そして望海風斗が出席。 『星逢一夜(ほしあいひとよ)』のパフォーマンスを披露後、記者会見に望んだ。

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2015-06-22 12:41 この記事だけ表示