V6の三宅健の『第17捕虜収容所』から2年ぶりとなる主演舞台『ULTRA PURE!』の製作発表会見が1月27日に都内にて行われた。

<あらすじ>
三宅演じる「俊太郎」は、女性に限らず男性にもモテる要素がありながらも、30歳目前にして“童貞”。舞台は、春スキーのシーズンを迎えた、とあるスキー場に程近い一軒の山小屋。突然の大地震で、その山小屋に取り残されたのは8人。死の危険を意識始めた8人は「もし、生き延びられるなら、今何をしたいか?」をそれぞれに考える。そして答えを聞かれた俊太郎が力強く答えた。「…SEXがしたい。」

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「あの五右衛門が帰ってくる!」と巷で大きな話題を集めている、劇団☆新感線の最新作『薔薇とサムライ〜GoemonRock OverDrive』。ちょうど劇団の30周年を記念する公演でもある、この春最大の注目作の製作発表が1月某日、都内にて行われた。

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蜷川幸雄演出、森田剛(V6)・窪塚洋介・寺島しのぶが主演する舞台「血は立ったまま眠っている」の製作発表会見が、11月26日に東京・Bunkamuraで行われた。

この作品は寺山修司が23歳のときに初めて手掛けた戯曲で、六十年安保闘争時の若者たちを描いた青春劇。今回、この伝説の寺山修司処女戯曲に、蜷川幸雄が挑む。

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嵐の二宮和也の4年ぶりとなる主演舞台『見知らぬ乗客』の製作発表会見が、6月11日に都内で行われた。

本作品は心理サスペンスの名手、パトリシア・ハイスミスの小説を原作とし、海外ではアルフレッド・ヒッチコックによる映画や舞台、ラジオドラマも製作された作品。舞台作品としては日本初演となる。

演出は、ニューヨーク・ロンドンをはじめ世界の演劇シーンで活躍し、日本でも『蜘蛛女のキス』『トイヤー』などを手懸ける、ロバート・アラン・アッカーマン。

[あらすじ]資産家の息子チャールズ・ブルーノ(二宮和也)は、自分を束縛する父親に異常な憎しみを抱きながら、若く美しい母親エルシー(秋吉久美子)と恋人のように親しく過ごしている。若き建築家ガイ・ヘインズ(内田滋)は、浮気性の妻との離婚のため、故郷に帰る途中の列車の中でブルーノと出会う。ガイの妻が離婚に応じようとしないという話を聞いたブルーノは「自分の父を殺してくれたら、妻を殺してやろう」、と“交換殺人”の計画をガイに持ちかける。ガイはその提案を断るが、ブルーノは計画を実行に移してしまう…。
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 6月3日、東京・新宿村スタジオにてミュージカル『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ〜日曜日にジョージと公園で〜』の稽古初日記者会見が行なわれた。




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  5月某日、本年10月3日より電通四季劇場[海]にて上演されるミュージカル『アイーダ』の制作発表会が行なわれた。
  壇上には劇団四季代表・浅利慶太、専務取締役・田中浩一と共に、コスチュームに身を包んだアイーダ役の濱田めぐみ、ラダメス役の阿久津陽一郎、アムネリス役の五東由衣が並び、会場はとても華やかな雰囲気。

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4月22日、都内ホテルにて四代目松本金太郎初舞台『門出祝寿連獅子』の制作発表が行なわれた。壇上には松本幸四郎、市川染五郎、松本金太郎の親子3代がキリリと扮した連獅子の3ショットが飾られ、実際に3人がその前に勢揃いすると、場内は一気に華やかな空気に包まれていった。

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2007年に上演され好評を博した「僕たちの好きだった革命」の再演が決定、全出演者及び企画・原作・脚本・演出の鴻上尚史の総勢20名が学生服&セーラー服に身を包んでの製作発表ならぬ“制服”発表が行なわれた。

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