7・8月帝国劇場公演&9月博多座開場10周年記念公演「ダンス オブ ヴァンパイア」の製作発表が、四月下旬、都内で行なわれた。

ロマン・ポランスキー監督のB級ゴシック・ホラー・コメディ映画「吸血鬼」を原作に、 「エリザベート!」で名高いミヒャエル・クンツェが脚本・歌詞、幅広い洋楽ジャンルでヒットを生み出してきたジム・スタインマンが作曲を手がけた このミュージカルは、2006年夏帝国劇場にて日本初演。全編に盛り込まれたおバカなテイストと、映画「ストリート・オブ・ファイヤー」のテーマ曲で、 日本でもカバー曲がヒットした「Tonight Is What Is Mean To Be Young」(「今夜はANGEL」)の痛快なメロディに乗ってヴァンパイアたちが踊り狂う エキサイティングなフィナーレ、休憩時間に舞台上の紙吹雪を掃除しにくる不思議キャラなどがカルト的人気を博し、劇場を熱狂の渦に巻き込んだ。

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劇団四季の新作ミュージカル「春のめざめ」の制作発表会が、3/10に行われました。オリジナル・プロダクションの音楽監督をつとめたキンバリー・グリッグスビー女史をゲストに迎えての記者会見に続き、台本・作詞のスティーブン・セイター氏からのビデオメッセージが上映され、さらに本作の中から2曲のナンバーが披露されました。



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 不朽の名作ミュージカルにして、宝塚歌劇の代表的なレパートリーの一つである『エリザベート』−愛と死の輪舞(ロンド)−が、この春、ついに7度目の上演を迎える。その記者会見が、都内某所にて華々しく行われた。



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人気グループ、嵐の相葉雅紀が主演を務める舞台『グリーンフィンガーズ』(演出:宮田慶子)の製作発表が都内で行われた。

本作では、囚人たちが庭師を目指して奮闘する実話をもとにした同名映画(2000年・イギリス)を、世界ではじめて戯曲化。ちなみに「greenfingers(グリーンフィンガーズ)」とは「天才庭師」を意味するイギリス英語。

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パルコ・プロデュース公演 いのうえ meets シェイクスピア「リチャード三世」の製作発表が11月10日に都内で開かれた。劇団☆新感線の演出家・いのうえひでのり、俳優生活25周年を迎える主演の古田新太、「シルヴィア」以来11年ぶりの舞台出演となる安田成美のほか、豪華キャスト陣が顔を揃えた。

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 2003年から毎年、地元京都で行われているヨーロッパ企画の年越しカウントダウンイベント。しかし今年は劇団10周年記念の年のラストにふさわしく、大阪の劇場[イオン化粧品 シアターBRAVA!]で華々しく開催されることになりました。そこでヨーロッパ企画には珍しく、結構立派な記者発表が行われたわけですが、なんとその会場は……大阪名物の水上バス「アクアライナー」(http://suijo-bus.jp/)! というわけで今回は特別に、その異例の記者会見の様子を詳細にレポートいたします!!

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 宝塚歌劇創立95周年の幕開けを飾る花組公演『太王四神記』−チュシンの星のもとに−の制作発表会見が、10月末、都内ホテルにて行なわれた。日本でも人気の高い韓流スター、ペ・ヨンジュン主演の大作歴史ドラマの舞台化とあって、会場には多くの報道陣が集合、作品への期待の高さをうかがわせた。

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誰もがその妖艶な姿・立ち居振る舞いに魅了されてしまう天才女形役者の早乙女太一の新春特別公演『わらべうた』の制作発表記者会見が11/4(火)都内で開催された。

今回は報道関係者のほか、一般のファン限定100名を迎い入れての豪華な記者会見となった。

会見に先立って、華麗な衣装に身を包んだ早乙女太一と
劇団九州男・座長の大川良太郎がともに入場。
早くは朝7時から詰め掛けたファンの、感激の拍手と歓声が沸き起こった。

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