先日、原田泰造と戸田恵子が主演のミュージカル「ヒットパレード〜ショウと私を愛した夫〜」の製作発表が行われた。この作品は、“日本の芸能界を創った男”として知られる渡辺プロダクションの創設者故渡辺晋さんと妻の美佐さんを描いた物語で、(初演は2007年7月「ザ・ヒットパレード 〜ショウと私を愛した夫〜」ル テアトル銀座にて上演)今回は待望の再演となる。
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9月末日都内にて演劇集団キャラメルボックスのクリスマス公演『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』製作発表会が行なわれた。出席者は成井豊(脚本・演出)、真柴あずき(脚本・演出)、主演の西川浩幸、客演の黒川智花の4名。

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sleeping_beauty.jpgこの秋11月に英国より来日するインペリアル・アイス・スターズのシアターアイスショー『眠れる森の美女』の主役ウラディスラフ・ジョヴニルスキー、エレーナ・ヤヴァノヴィッチ、イリヤ・クリムキンの3人が来日、9月30日・10月1日の両日プロモーションイベントが赤坂サカスで開催された。3人ともロシア出身の元フィギュアスケートの選手で、ロシア内の選手権や国際大会でのメダル獲得や、ロシア代表としてオリンピックに出場するなど抜群のキャリアを持つハイレベルなスケーターたちだ。

都心の話題スポット・赤坂サカスのSacas広場には、10×11メートルのスケートリンクが一夜にして完成。イベントでは、美しい衣装に身を包んだ主役3人が、11月に行われる公演の演目から2曲を披露。リンクサイドにはファンや赤坂サカスの来訪客が多数集まり、シット・リフトやデス・スパイラル、ダブル・アクセルなど、間近で繰り広げられる華麗かつ迫力溢れる技に酔いしれた。

11月行われる公演会場は、新宿の東京厚生年金会館 大ホール。世界5大陸200万人が見たというインペリアル・アイス・スターズは、ヨーロッパのオペラ劇場など世界各国の上演ごとに舞台上に14時間かけて氷を張り、幅16メートル×奥行き14メートルの特別なアイスリンクを設置。狭いリンク内で、抜群のスケートテクニックを持つスケーターたちが、舞台ならでは技を磨き、高度なジャンプやリフト技をふんだんに披露してくれます。また、劇場ならではの衣装やセット、照明などが揃うからこそ、アイスアリーナで見るアイスショーとは、全く違う興奮を味わえる、前代未聞のアイスショーです。

2度目の来日となる今回は、『眠れる森の美女』。バレエやディズニーアニメでも馴染み深い作品を上演。バレエの構成を活かしつつ、ミュージカル的な音楽のアレンジやスケートの要素を加え、全く新しい『眠れる森の美女』を楽しめるはず。

【公演情報】
THE IMPERIAL ICE STARS シアターアイスショー『眠れる森の美女』
11/15(土)〜23(日)東京厚生年金会館 大ホール(東京都)

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★シアターアイスショー「眠れる森の美女」のPV映像はこちら!

※10月1日イベントの合間に行われた主役3人によるスケートレッスンでは、e+のキャンペーンで当選されたお客様にご参加いただきました。ありがとうございました!
 2002年、フジテレビ系で放送された新春スペシャルドラマ「愛と青春の宝塚」。戦時中も舞台への情熱を失わなかったタカラジェンヌたちを描くこの作品が、12月、ミュージカルとなって舞台に登場する。元トップスターをはじめとする宝塚OGたちが多数出演、しかも52年の歴史を誇る「新宿コマ劇場」のファイナル・ミュージカル公演として話題を呼んでいるこの舞台の製作発表が、9月上旬、都内にて行われた。

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7月末日都内某所にて、〜avex group The 20th Anninersary〜『ココロノカケラ』の制作記者会見が行なわれた。 劇中での使用も発表されているTRFのナンバー『寒い夜だから…』が流れる中ステージに現れたのは、出演者のYU-KI、鈴木亜美、西島隆弘、相葉弘樹、小笠原大晃、篠田光亮。ブラックを基調にしたスーツスタイルの男性陣に、カラシ色を効かせたブラウン系のスリップドレスのYU-KIとペパーミントグリーンのミニワンピースの鈴木。ズラリ揃ったスタイリッシュな出で立ちも華やかだ。

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元宝塚花組トップスター・春野寿美礼
宝塚退団後初舞台となる主演ミュージカル!


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 今年5月にロンドンで開幕したばかりの大作ミュージカル『マルグリット』が、早くも日本に上陸する。マルグリット役には、昨年末惜しまれて宝塚を退団した元花組トップスター春野寿美礼が決定、外部での初主演に挑む。
 会見には、脚本のアラン・ブーブリルとクロード=ミッシェル・シェーンベルク、演出のジョナサン・ケントも出席。半年ぶりに公の場に姿を現した春野は、ミシェル・ルグラン作曲のナンバー『THE FACE I SEE』を変わらぬ美声で歌い上げ、やや緊張した表情ながら「また大好きな歌を歌えることは私の喜びです。『マルグリット』は重い時代背景と純粋な愛を描いた素晴らしい作品、ロンドン版を観たときは感動で椅子から立ち上がれなかった」と作品への熱い思いを語った。
 またジョナサン・ケントをはじめとする製作側も「春野さんは素晴らしいアーティスト。日本版の成功を確信している」と満足げ。
 『椿姫』をベースに、第二次世界大戦中のパリで生きる元歌姫の悲劇的な愛を描き出すこの公演は、2009年2月から東京・赤坂ACTシアター、2月下旬に大阪・梅田芸術劇場メインホール、3月に東京・日生劇場で上演される。なお、春野以外のキャストは日をあらためての発表になる。


写真/渡辺マコト
取材・文/榊原和子



Coming Soon!
e+Theatrix!では、近々に『マルグリット』に主演する春野寿美礼インタビューを掲載!
 新橋演舞場の8月公演、つかこうへいの傑作『幕末純情伝』の制作発表が行われ、作・演出のつかこうへい、沖田総司の石原さとみ、坂本龍馬の真琴つばさ、高杉晋作の吉沢悠、西郷隆盛の舘形比呂一、西郷の姉の嘉代の宇津宮雅代、土方歳三の矢部太郎というメンバーが出席、この作品への思いや抱負を語った。

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★Coming Soon!★
e+Theatrixでは、近々に『幕末純情伝』に出演する、石原さとみ×真琴つばさインタビューを掲載予定! 

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 40年の間封印されていた映画『黒部の太陽』が、関電トンネル開通50周年のメモリアルに合わせて舞台化されることになり、記者会見が行われました。
まず映画『黒部の太陽』の予告編が上映され、その壮大なスケールを目の当たりにしたところで、中村獅童、神田正輝ら主要キャスト、脚本・演出の佐々部清、スーパーアドバイザー小林正彦(石原プロモーション)らが登壇。それぞれが、今回の舞台化への思いを表現し、その言葉のはしばしからは、一大プロジェクトに参加する喜び、そして大きな意味をもつ作品に関わることへの緊張感が感じられました。

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