数々の話題の公演を手がけ、毎回好評を得ている「劇団たいしゅう小説家」第10回公演は、ラーメンズの片桐仁シティボーイズのきたろうの初共演となる『泥棒役者』!作・演出は、お笑いコンビ・ピテカンバブーで活躍後、現在は役者・脚本家・演出家としてTV・映画・舞台と多方面で活躍する西田征史

6月21日、作・演出の西田征史、そして出演者全員が揃っての製作発表が行われた。その模様をレポート!

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中島らも「こどもの一生」に始まり、後藤ひろひと作「人間風車」「ダブリンの鐘つきカビ人間」など、ヒット作品を次々に送り出してきたパルコ・リコモーション presents。第七弾となる「開放弦」は、新たに岸田戯曲賞作家・倉持裕を迎え、シリーズ全作品を演出してきたG2とタッグを組んで贈る<新感覚のラブストーリー>となる。

5月17日、都内にて作・倉持裕、演出・G2、そしてキャストが出席し、製作発表が行われた。その模様をレポート!

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>>G2×丸山智己インタビュー掲載!『開放弦 KAIHO-GEN』特集

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ちょっとびっくりしてしまう、強烈インパクトなタイトルに、実は気になっている人も多いのでは?

6/27より青山・スパイラルホールにて上演される、『V.M.−ヴァギナ・モノローグス』は、すでに60数ヶ国で上演され、多くの女性達の大評判を取って来た衝撃的な舞台。日本においては、宮本亜門氏の演出とさまざまな顔合わせでの不定期的なロングランを目指し、プロジェクトが立ち上がりました。

記念すべきオープニング・キャストを務めるのは、東ちづる・内田春菊・野沢直子と、あまりにも個性豊かな3人の強力メンバー!
「女性が、女性であることを100%楽しめるような舞台にしたい」という宮本亜門のコンセプトのもと、世界の観客を爆笑・感動の渦にまきこんだ舞台となる事は保証済み!?

スタイリッシュな上演形態のこの作品に相応しく、先日行われた上演記念ワイン・パーティでも、明るくて溌剌とした東ちづるさんのキャラクターと、思わず「うんうんうん」とうなずいてしまうような、さすがの内田春菊さんのコメントなど、終始、笑いにあふれたとても和やかで楽しい雰囲気でいっぱいでした。

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一番面白い東京の喜劇をとことん追求してきた伊東四朗と三宅裕司が出会い、数々の名場面を残した伊東四朗一座。テレビとは一味も二味も違う舞台の笑いが大いに受け、近年、チケットが即完売するなど人気公演となっている。

今年は、三宅裕司が座長となり「熱海五郎一座」を旗揚げ。渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博、タカアンドトシ、辺見えみりなど、表現としての笑いができる豪華メンバーが勢揃いした。
さらに、このメンバーでミュージカルを上演すると言うこと。
いったいどうした舞台になるものなのか?三宅裕司の構想とは?

製作発表では、座長の三宅裕司が今年の初めにこの企画を決意したこと、また予め用意された楽曲に対して、各メンバーが一定のレヴェルに達しない場合は、歌が歌えない、合唱曲でも脱落者は一人でバックダンサーや宙吊り?カットされることもあるというから、まさに稽古場が戦場となることを宣言した。それが楽曲争奪ミュージカルであるゆえん、ということらしい。

また、曲がほとんどカットされミュージカルにならなかった場合の伏線も張っており、そのカットまでが笑いに繋がるという構想も掲げた。

これはもう、実際の舞台を観ないと始まらない。プレオーダーは、5/6(土)12:00より開始。ぜひお見逃しなく!

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昨年3月、歌舞伎座から始まった「十八代目中村勘三郎襲名披露」。3ヶ月にわたる歌舞伎座公演からスタートし、大阪松竹座・名古屋御園座・博多座と続き、本年の7月と9月に全国各地の芝居小屋にて襲名披露公演を行う。
製作発表では、かねてより熱望していたという昔ながらの芝居小屋での公演が実現した喜びと意気込みを、勘三郎が熱っぽく語った。その模様をレポート!

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4月20日(木)早稲田奉仕園にて、劇団Studio Life(スタジオライフ)の次回公演『トーマの心臓』の製作記者発表会が行われた。

劇団創立21年目のスタートとして、劇団の代表作である『トーマの心臓』を、2006年6月3日(土)〜29日(木)まで新宿・紀伊國屋ホールにて、7月8日(土)・9日(日)、大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演することを発表。製作記者発表会には、原作者の萩尾望都氏を迎え、主宰の河内喜一朗氏、作・演出の倉田淳氏、そして新キャスト総勢23人が揃った。

『トーマの心臓』の世界を表現したいとの意図で選ばれた早稲田奉仕園の礼拝堂を舞台に、作品への熱い思いが次々と語られた製作発表会。その模様を、イープラス演劇班スタッフがレポート!


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>>『トーマの心臓』曽世海児&松本慎也&三上俊インタビューはこちら

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中南米から梅田芸術劇場へ。
維新派メキシコ公演を体験した演劇ライター吉永美和子が迫る、新作公演『ナツノトビラ』!
プレオーダー 4/4(火)〜4/13(木)決定!

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来る5月、新橋演舞場で開催される「五月大歌舞伎」。
それに先立ち、2月23日に都内で開催された記者懇親会には、中村吉右衛門、中村福助、市川染五郎が顔をそろえ、公演への意気込みを語った。その模様をレポート!

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