3月16日よりKAAT神奈川芸術劇場で上演されるダンス作品『鶴』。昨年の1月にこけら落とし作品として上演された『金閣寺』に続く、日本文学シリーズの第2弾となる同作。今回は英国ロイヤル・バレエ、ロイヤル・オペラで活躍するウィル・タケットが演出・振付をつとめる。主演はマシュー・ボーンの『スワンレイク』でも才能を発揮した首藤康之だ。そのリハーサルをレポートする。


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2012-03-06 16:19 この記事だけ表示

 東京・渋谷にオープン以来、活きのいい演目を次々に上演しているCBGKシブゲキ!!に、またまたフレッシュな注目作が登場する。歌うことで自分らしさを見つけ出す高校生の青春を描いた『合唱ブラボー!』。その魅力と見どころとは?


 
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2012-03-01 16:48 この記事だけ表示

 2月29日より公演が始まる話題のアイドルグループ・少年ハリウッドがグッズを鋭意制作中との連絡を受け、さっそく撮影現場に突撃!その様子を追った。


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2012-01-18 17:33 この記事だけ表示

 「考える人」「地獄の門」「カレーの市民」などの作品で余りにも有名な現代彫刻の巨匠オーギュスト・ロダンと、その弟子であり愛人のカミーユ・クローデルの愛と情熱を描くミュージカル。人気作曲家フランク・ワイルドホーンの荘大な旋律と、演劇・オペラなど多方面で活躍する白井晃の演出により、この冬、いよいよ日本初演の幕が開く。カミーユ役には抜群の歌唱力を誇る新妻聖子、ロダン役には同じくワイルドホーンが音楽を手掛ける『ジキル&ハイド』(2012年3月)も控える日本ミュージカル界屈指の実力派の石丸幹二が扮する。


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2011-12-16 11:11 この記事だけ表示

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2011-07-19 19:27 この記事だけ表示

 稽古場ではまさに画を描いているような作業が繰り広げられていた。構成・演出の白井晃による線画の上に、振付の小野寺修二が点描をのせていく、という印象。白いカンヴァスの上にブルー(佐々木蔵之介)、ブラック(奥田瑛二)、ブラウン(原金太郎)、レッド、グリーン、ゴールド、グレー……様々な色がのせられていく。線も点も何度も何度も描き直される。小野寺のステージングでは、キャストが机や椅子などの道具を動かし、場面転換の役割も果たす。めくるめく風景。静と動。この先に一体どういう展開が待ち受けているのかと気持ちをグッと掴まれる。佐々木の透明感、奥田が醸す色気との対比が、非常に味わい深い。有川マコト、細見大輔、斎藤悠が何役もこなして、作品に厚みを与える。原の濃いせりふ回しが滑稽さを生む。市川実日子が不思議な空気感を漂わせ、作品のミステリアスな世界観を引き出す。三宅純の音楽がスタイリッシュな作品世界を助ける。


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2011-05-27 11:42 この記事だけ表示

間近に控えた開幕にむけて、大詰めの都内稽古場で9月26日に公開稽古が行われました。 e+(イープラス)のキャンペーン当選者をはじめ約20名の見学客を前に、演出の宮本亜門さん、鹿賀丈史らキャスト、スタッフは大歓迎。舞台空間に位置する「ステージシート」を見立てた雛壇に見学客が座り、公開稽古がスタート。

主役“ジゴロ”なエル・ガヨ役を演じる鹿賀丈史さんによる歌声から始まり、若い恋人たちを演じる田代万里生さんと神田沙也加さん、その二人を見守る父親役を演じるモト冬樹さん、斉藤暁さんらが次々登場。稽古用ピアノの音色と、キャストの演技と歌声だけなのに、作品の爽やかな情景が豊かに見えてくる…そんな至福の稽古見学でした。 続きを読む
2010-10-04 19:12 この記事だけ表示
パントマイムという表現方法を武器に、日本はもちろん数多くの国でそのパフォーマンスが高く評価されているサイレントコメディー・デュオ、が〜まるちょばの最新公演がスタート! 現在上演中の天王洲 銀河劇場を皮切りに、日本全国32会場を巡る一大イベントとなるこのツアーの見所を探るべく、初日幕開け直前に行なわれた会見取材と公開ゲネプロを直撃した。 続きを読む