時は明治16年、イギリス人建築家のコンダーさんこと、ジョサイア・コンドルの設計で建てられた鹿鳴館を舞台に繰り広げる、懐かしくも美しい人々による歴史劇でありヒューマン・コメディでもある『コンダーさんの恋〜鹿鳴館騒動記〜』。今はない鹿鳴館にまつわる歴史上のエピソードを盛り込み、実在人物も続々と登場するという、豪華絢爛、抱腹絶倒のステージだ。G2とは『8人の女たち』(2011年)以来、二度目の顔合わせとなる大地真央が主演するほか、牧瀬里穂、葛山信吾、秋本奈緒美、ベンガル、さらには江守徹らも加わって、華やかかつにぎやかなキャスト陣が顔を揃える。
本番に向けて着々と準備が進行中の12月某日、公開稽古が行われた。

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2013-12-24 14:42 この記事だけ表示

1月の東京公演を前に、日々驀進中の地球ゴージャスの稽古場に潜入!そこは、広い広い稽古場の中を埋め尽くすカンパニー全体の熱気に満ちた、最高にアグレッシヴな空間だった。

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2013-12-20 16:17 この記事だけ表示

夏目漱石の不朽の名作を原作に、ベニバラ兎団のIZAMがプロデュースと音楽を、野沢トオルが脚本と演出を手掛けるライヴ朗読劇『こゝろ』が18日、東京のスペース・ゼロにて開幕する。出演するのは、イケメン役者からアイドル、劇団主宰者まで、実にバラエティ豊かな20人。4名ずつ5組に分かれ、生演奏と映像とともに、それぞれの『こゝろ』を紡いでいく。「ブルー」と「オランジュ」、2組の稽古を取材した。

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2013-12-18 16:50 この記事だけ表示


(左より)三宅裕司、小倉久寛

 11月14日(木)にサンシャイン劇場で開幕する、三宅裕司が座長を務める劇団スーパー・エキセントリック・シアターの第51回本公演「スキャンダラス列島〜what a wonderful world〜」(三宅裕司・構成/演出)の公開稽古が同劇場で行われた。

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2013-11-19 11:17 この記事だけ表示

俳優・西村雅彦のライフワークともいえる演劇プロジェクト、Doris&Orega の七作目、『ブラザー ブラザー』の幕が開いた。本作で西村が揚げたテーマは“家族愛・兄弟愛・人類愛” 。20年振りに消息不明だった兄と再会することで動き出す兄弟たちの新たな時間を見つめながら、年を経たからこそ感じられる、家族という繋がりの意味を描きだしていく。


宮城、東京、大阪、鹿児島、福岡公演
石川公演
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2013-11-13 13:31 この記事だけ表示

 倉持裕が「オズの魔法使い」に想を得て書き下ろした新作コメディー、『ライクドロシー』の東京公演が11月8日、本多劇場で開幕した。主演を務めるのは、2011年の『クレイジハニー』以来2度目の舞台となる長澤まさみ。初日前日に公開された舞台稽古では、倉持に「きれいで、ちょっと意地悪そうに見えるところもいい」と評された長澤の新たな魅力が早くも炸裂! 個性豊かな共演陣と共に…というよりも彼らを振り回しながら、“ドロシーのよう”でドロシーでないマッツを演じ切った。


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2013-11-12 13:05 この記事だけ表示

  澄み切った秋晴れの10月某日に劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)の稽古場にお邪魔して、稽古取材をさせていただきました!!現在、この稽古場では11月14日から12月1日まで、池袋のサンシャイン劇場で行われる、第51回本公演「スキャンダラス列島」の稽古が急ピッチで進行中。

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2013-11-06 17:39 この記事だけ表示

ブロードウェイ・ミュージカルの巨匠スティーブン・ソンドハイムが作詞・作曲を手がけた1981年初演作品「メリリー・ウィー・ロール・アロング」が日本に初上陸する。演出を担当するのは、東洋人として初めてブロードウェイで「太平洋序曲」を演出するなど、ソンドハイム作品を数多く手がけてきた宮本亜門。その稽古場を訪ねた。


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2013-10-31 17:20 この記事だけ表示