■「青の祓魔師(エクソシスト)」-青の焔 覚醒編/京都 不浄王編-DVD
発売元:株式会社ダイス
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【価格】:税込8,400円(税抜7,778円)
【発売予定日】:2014年11月25日
【仕様】:本編ディスク2枚(「青の焔 覚醒編」ディスク、
「京都 不浄王編」ディスク)+特典ディスク1枚

特典ディスク内容:
■メイキング
・顔合わせ
・週刊プレイボーイコラボ企画撮影(杉本有美)
・キャストサイズイベント(崎本大海、井上正大、伊阪達也、前内孝文、汐崎アイル)
・全キャストコメント
・千秋楽カーテンコールダイジェスト

■メフィスト・フェレス(汐崎アイル)のバックステージ紹介
・ロビー
原画コーナー
・楽屋 ・小道具紹介

©加藤和恵/集英社・舞台「青の祓魔師」製作委員会


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2014-11-06 15:47 この記事だけ表示

 マシュー・ボーンの『白鳥の湖』オリジナルキャストとして世界各地でセンセーションを巻き起こし、近年はミュージカル界で目覚ましい活躍を見せるアダム・クーパー。その彼を主演に迎え、2012〜13年にウエストエンドで上演された『SINGIN’ IN THE RAIN〜雨に唄えば〜』の来日公演が11月1日、東急シアターオーブで開幕した。ミュージカル映画の金字塔と謳われる同名映画(1952年)はこれまでにも何度か舞台化されているが、なかでも“決定版”との呼び声が高いプロダクションだ。

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2014-11-05 19:06 この記事だけ表示

 岩松了が“竹中直人の会”に書き下ろした代表作のひとつが16年ぶりに再演され、1日夜に東京・本多劇場で幕を開ける。主演には岩松の舞台初出演となる光石研を迎え、ほかにも菊池亜希子、池田成志、近藤公園ら、魅力的な顔ぶれが揃った。初日前日に行われたゲネプロの様子をレポートする。

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2014-11-05 17:53 この記事だけ表示

 10月15日 韓国・ソウル、ユニバーサルアートセンター 大劇場(1082席)にて、俳優の橋本さとしが、初めて韓国のミュージカルファンの前で歌を披露した。
橋本は今年1月、韓国で大ヒットを記録した人気ミュージカル『シャーロック ホームズ〜アンダーソン家の秘密〜』の日本版初演で、主演のシャーロックを演じ、繊細かつスケールの大きな表現力と、豊かな歌声で好評を博した。(日本版公演:2014年1月、東京芸術劇場プレイハウス、他全国公演 出演:橋本さとし、一路真輝、浦井健治、他 製作:東宝芸能、キューブ)

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2014-10-24 18:12 この記事だけ表示

 手恷。虫の少女漫画といえば『リボンの騎士』が圧倒的に有名で、『虹のプレリュード』は、いわば隠れた名作だ。発表されたのは1975年。『ブラック・ジャック』の連載と重なる時期で、『虹のプレリュード』も単純明快なハッピーエンドには描かれていない。今回のミュージカル化でも、切ない恋模様と革命期のヨーロッパの歴史、そして音楽が融合した、重厚な物語となった。


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2014-10-22 12:36 この記事だけ表示

 ダンス、パントマイム、マジックを駆使した他に類を見ないステージアートで世界中を魅了し、“舞台の魔術師”と謳われるフィリップ・ジャンティ。そのジャンティが主宰する「カンパニー・フィリップ・ジャンティ」の14回目となる来日公演、『忘れな草』全国ツアーが10月16日、東京のパルコ劇場を皮切りにスタートした。1992年にパリで初演され、翌年の来日公演でも披露された傑作を大幅にリニューアルした作品だ。初日前夜、同劇場で行われたゲネプロを見学し、ひと足早く魔法にかけられてきた。

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2014-10-20 19:41 この記事だけ表示


カメラ:鏡田伸幸
©ATLUS ©SEGA / P3 the WM Project 2014

 今年1月に上演された舞台『PERSONA3 the Weird Masquerade 〜青の覚醒〜』は、2006年に発売された大ヒットゲームが原作ということと、男性主人公・汐見朔也を蒼井翔太、女性主人公・汐見琴音を阿澄佳奈という人気声優が務めるというダブルキャスト制をとったことで大きな話題となり、原作の世界観に寄り添った内容で好評を博した。

 そして9月、大好評の末、幕を閉じた『PERSONA3 the Weird Masquerade 〜群青の迷宮〜』はその続編にあたる。主要キャストは前作と同じだが、今回はさらに多数の新キャラクターが登場。どれもインパクトがあって印象深いのだが、ます一人挙げるとするならば、真田の幼なじみ、荒垣真次郎を演じる藤田玲が、全編を通して圧倒的な存在感を放っている。序盤の、2年前に起こったとある事件を引きずるシリアスなシーンでは全体の空気をビシッと締める一方、中盤のユニークなシーンでは客席の笑いを一気に持っていく。「今回の主人公は荒垣さんだ!」と鼻息を荒くする人がいたとしても全く不思議ではない。そんな荒垣と同様に今作からの新キャラクターである天田乾を演じる子役、坂口湧久と鈴木知憲(ダブルキャスト)も素晴らしい。母を亡くした過去を背負う陰の部分と少年らしい屈託の無さを見せる陽の部分の巧みな演じ分けにグッとくる。こうした名脇役たちが物語をより重厚なものにしていた。

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2014-10-16 18:23 この記事だけ表示

神の声を聞き、祖国フランスに勝利をもたらした“奇跡の少女”ジャンヌ・ダルク。その、ひたすらに真っすぐな人生を描いた歴史スペクタクル『ジャンヌ・ダルク』2014年版の幕がいよいよ開いた!ヒロインのジャンヌを演じるのは、本作が初舞台となる有村架純。彼女の舞台女優デビューとなった初日の公演から、そのフレッシュな感動と興奮をお届けしたい。

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2014-10-10 19:46 この記事だけ表示