2010年冬初演、2010年夏再演、2011年冬第二弾、2011年夏第二弾再演と、ミュージカル忍たま乱太郎ファンの皆さまの温かいご支援とともに4公演55ステージを駆け抜けることができました。
 そして2012年冬、ミュージカル忍たま乱太郎は新作第三弾としてG-ROSSOに帰ってきます。
 新しい物語とともに、歌もダンスもアクションも第三弾用に一新。おなじみのキャストに加え、新たな忍たまファミリーを迎え、より楽しいハイレベルな舞台を目指します!
 もちろん、第二弾再演で好評だった「アフおた」ことキャストによるお客様へのプレゼント「アフターお楽しみ会」もあります。
 皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。ご期待ください!!!

続きを読む
2011-10-31 16:46 この記事だけ表示

お正月恒例『新春 天空狂言』。
13回目を迎える今回は、お正月恒例の<三番三><福の神>が世代交代・茂山家子方大活躍など、どの日も見逃せない三が日!連日大賑わいの舞台で、華やかにおめでたく、狂言の“和らい”でお正月を迎えませんか?

茂山茂さん、茂山童司さんより、みどころコメントが届きました!



続きを読む
2011-10-21 12:55 この記事だけ表示

 舞台『隠蔽捜査』『果断・隠蔽捜査2』の主演・上川隆也さんが、先日10月19日に東京・千住警察署の一日署長を努めた。東京公演の会場「シアター1010」がある北千住マルイ前で行われた「秋の全国交通安全運動」PRイベントに制服姿で出席、集まった多くのファンらに交通安全を呼びかけた。
 「隠蔽捜査」は、ベストセラー作家・今野敏の代表作。本シリーズで吉川英治文学新人賞、山本周五郎賞、日本推理作家協会賞を相次いで受賞。現在シリーズは「3.5」まで進んでいる中、今回の舞台では贅沢にも『隠蔽捜査』、『果断・隠蔽捜査2』の2作品が交互上演される。各作品は完結したストーリーとなっており、2作観ても1作でも楽しめる作品だ。
 上川さん演じる主人公・竜崎伸也は、キャリア警察官僚。自らの職責を潔く貫こうとする“官僚の中の官僚”。警察庁長官官房の総務課長から転じて警察署長になるシーンもあり、今回のイベントで交通安全を呼びかける一日署長はまさに役にぴったり。


 
続きを読む
2011-10-07 13:17 この記事だけ表示


左から西村雅彦、三谷幸喜、近藤芳正

 2011年、三谷幸喜生誕50周年スペシャル「三谷幸喜大感謝祭」そのアニバーサリー・イヤーのラストを飾るのは、『笑の大学』から15年振りとなる西村雅彦×近藤芳正出演の二人芝居です。 『笑の大学』は第二次大戦中の表現における「検閲」という国のシステムを背景に、その「検閲する側」の検閲官と「検閲される側」の喜劇作家との会話の中に、三谷幸喜が探求しつづける「笑い」をテーマに「笑い」が人生に与える豊かさと「笑い」を描く作家の苦悩を描き、傑作ドラマを生み出しました。


続きを読む
2011-10-03 15:53 この記事だけ表示

 アカデミー賞受賞歴を持つ映画監督であり、NY メトロポリタンオペラも手掛ける演出家、フランソワ・ジラールが、日本の誇る文豪井上靖の名作小説『猟銃』を、日本人女優・中谷美紀を起用して完全舞台化。日本とカナダの才能が結集して創り上げる国際プロジェクト。『レッド・バイオリン』(1998年公開)でアカデミー賞を受賞する等、数々の受賞作品を持ち、世界から注目を集めるカナダの演出家フランソワ・ジラール。日本でロングラン3年目に突入したシルク・ドゥ・ソレイユ『ZED』も彼の演出作品。映画に留まらず、オペラ、演劇…、全てのエンターテインメントに秀でた才能を持つフランソワ・ジラールが井上靖『猟銃』を日本のトップ女優・中谷美紀を迎えて舞台化します。
 中谷美紀の凛としたその姿と力強い目線は、スクリーンを通して私たちにその圧倒的な存在を与える。その力強い存在感は女性層から圧倒的な支持を得ている。そしてあこがれの女性でもある。その彼女が演じるのは三人の女性。ある男の13年間にわたる不倫の恋を通して、その男の妻であるみどり、愛人の彩子、そして愛人の娘、薔子。一人はその不条理を怒りにぶつけ、一人は自らも嘲りながら哀しみと共に力強く、そしてもう一人は井戸の底のように静かに…。万華鏡のように変幻する女たちの心を中谷美紀が演じることによって、「女性」の中にある愛と憎を浮き彫りにしていきます。


続きを読む
2011-10-03 15:48 この記事だけ表示

(c)湯澤幸一郎/「マグダラなマリア」製作委員会

 歌手で女優で高級娼婦のマリア・マグダレーナと彼女を取り巻く超個性的なキャラクターたちが繰り広げる“大人なお嬢様限定”エンターテインメントショー『マグダラなマリア』が、2008年の初演以来、公演を重ねるごとにジワジワとその人気を拡大させている。そこで、10月上演の第四作を前に、禁断の扉の向こうにある大胆かつ繊細な世界に酔いしれるべくマリアさんワールドをちょっとおさらい。すでにハマっている人も、「未見だけど気になる」という人も、この、すべてが耽美でエロティックで(無駄に)ゴージャスなステージの魅力に触れてみて!


続きを読む
2011-08-08 14:21 この記事だけ表示


©CAPCOM CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

舞台『戦国BASARA3』とは

 2005年にゲームが発売されてからシリーズ累計240万本(2011年6月現在)、テレビアニメ化、劇場アニメ化と、その勢いは止まるところを知らない「戦国BASARA」シリーズ!そして、2009年7月の初舞台から大好評を博し、2010年4月に2度目の上演を行った舞台「戦国BASARA」。舞台ならではの魅力的な俳優陣、立体的に構成される殺陣、豊かな映像・音響・照明表現により「戦国BASARA」の持つ“豪快感”があなたの目の前に現われる!待望の3作目となる本公演は、初のツアー公演、新たな武将の登場、そしてオリジナルストーリーと魅力満載!どうぞこの機会をお見逃しなく!!


続きを読む
2011-07-26 19:20 この記事だけ表示


ヒロシ×MONO代表土田英生×若手劇作家小峯裕之

 脚本・小峯裕之は、2008年度テレ朝新人シナリオ大賞優秀賞を25歳の若さで受賞し、演劇という枠組みを取り払い、多くの方に楽しませるシチュエーションコメディーを得意とする作風で、業界人も注目し始めている。2011年は、紀伊國屋サザンシアター(「スピリチュアルな1日」4/1〜4/3)で、脚本を担当。その後もすでに3本、脚本提供が決まっている。まだ知名度はないが、脚本家としての才能は、計り知れないものがあり、要注目の若手劇作家。
 そして、演出には、劇作と並行してテレビドラマ・映画脚本の執筆も多数している劇団MONO代表の土田英生氏。
 会話の可笑しさや哀しさを軽快なテンポで見せることで定評のある土田氏と小峯氏のタッグで、5年ぶりに再ブレイクの兆しを見せている舞台初主演のヒロシをはじめとして、個性豊かなキャスト陣で送るドタバタコメディーで、今夏の暑さをふっ飛ばします!


続きを読む
2011-07-13 17:35 この記事だけ表示