写真:カンパニー・カフィグ「AGWA」より  (C)Michel Cavalca

 国や文化の垣根を越え、今や世界的なムーブメント、そしてアートとなったストリートダンス。既存の舞台芸術界を揺さぶり起こしたシーンの牽引者たちが8月KAAT神奈川芸術劇場「ヒップホップ・ガラ」に集結!
 この夏9日間にわたりKAAT 神奈川芸術劇場などで開催されるヒップホップダンスの祭典“KAATストリートダンスフェスティバル”のメインコンテンツが、この「ヒップ・ホップ・ガラ」。

コンドルズ・近藤良平さんから熱い応援メッセージが到着!
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森山開次さんからKAATストリートダンスフェスティバルに寄せて

 ストリートダンスは、今や、世界的なダンス、そしてアートだ。突き上げられるリズムや、関節の妙技、街角で生まれた彼らのムーブメントは、国や文化の垣根を越える。単なる娯楽的なダンスではなく、心と現代社会に訴えかける強いエネルギーをもって生まれたダンスなのだ。カンパニー・カフィグがそれを証明している。今回のKAATストリートダンスフェスティバルは、日本のアートシーンに大きな影響を与えるに違いない。

− 森山 開次 Kaiji Moriyama


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2011-07-12 16:59 この記事だけ表示

 20世紀で一番悪名高く、凶悪な伝説的犯罪を土台とする緻密な心理劇。「彼」と「私」、そして1台のピアノから始まる美的なメロディー。シンプルであるがゆえに緊迫した空間での、美しく濃密な時間。客席を圧倒するエネルギー、強烈な旋律の頂点に向かって走る100分。韓国で異例のロングランを記録した話題作が、ついに日本初上陸する。


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2011-07-08 16:49 この記事だけ表示

 ジェンベなどアフリカの伝統的な打楽器によるパフォーミング・アート「ドラムストラック」。南アフリカで生まれたドラムイベントから火がつき、その噂が瞬く間に世界中を駆け巡り、【エリザベス女王】、【ブッシュ元大統領】が観劇するまでの話題となり、その後アメリカ人演出家の手によりブラッシュ・アップされ、ニューヨーク、オフ・ブロードウェイにも進出!
 客席にアフリカンドラムが一個ずつ用意され、出演者達と一緒にパフォーマンスに参加できる、これぞ究極の観客参加型公演!

 圧倒的なドラムパフォーマンス、優雅なダンス、力強い歌声で観客をし、最初は見慣れない楽器に戸惑っていた客席も、その興奮のステージにいつしかアドレナリン出っ放し、大脳の奥深くを刺激するスペクタクルに、我を忘れドラム叩きに夢中になれる!!

 大脳の奥深くを刺激するスペクタクルにご期待ください!


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2011-07-08 16:27 この記事だけ表示

舞台稽古の前に行われた会見より
前列左から:中嶋朋子、窪塚洋介、蜷川幸雄、伊藤蘭
後列左から:田島優成、丸山智己、高橋和也、近藤公園
〔会見写真撮影/谷古宇正彦〕


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2011-06-24 18:53 この記事だけ表示

(左から) 中村扇雀、中村勘太郎、中村七之助、中村橋之助、中村勘三郎

 新歌舞伎座の新開場一周年記念となる九月松竹大歌舞伎の解説・みどころ、日程についてご紹介いたします。


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2011-06-24 13:29 この記事だけ表示


©Disney 撮影:下坂敦俊

 ディズニーが初めてブロードウェイに進出した作品である『美女と野獣』は、1995年11月24日に赤坂ミュージカル劇場のこけら落とし公演として日本初演の幕を開けました。それから、大阪、福岡、名古屋、札幌、京都、広島、静岡、仙台と全国各地での上演を重ね、ついに6月26日(日)には、日本公演通算4000回を迎えます。
 四季の数々の上演作品の中で、これまで4000回を迎えた作品は『キャッツ』『ライオンキング』『オペラ座の怪人』の3作品のみ。そして、7月11日(月)には四季劇場[夏]の開場1周年も迎えます。たくさんのお客様に支えられてきた『美女と野獣』は、これからも胸躍る、愛に満ちあふれた舞台を届け続けてくれることでしょう。


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2011-06-22 16:54 この記事だけ表示


1995年、蜷川幸雄演出による武田真治主演『身毒丸』が初演。継母・撫子役の白石加代子との愛憎を描いたセンセーショナルな内容は話題を呼び、多くの人に感動と衝撃を与えた。これが、蜷川版『身毒丸』のはじまりとなった。
1997年の再演にあたりそのバトンを受け継いだのは、演劇の申し子・藤原竜也。当時15歳だった藤原は一般公募のオーディションによって抜擢、ロンドンのバービカン劇場で初舞台を踏み、その後も日本を代表する若手俳優として活躍を続けている。
そして2011年――。
身毒丸を愛し、憎み、求めあい、時に拒絶しあう、継母・撫子役には名女優の大竹しのぶ。身毒丸役には「身毒丸オーディション」にて8523人にのぼる応募者の中から見事選ばれた、19歳の新人・矢野聖人。
このふたりが鮮烈に新たな母子像を描き出す。
また、父親役の六平直政、初演から引き続いての出演である蘭 妖子、石井愃一らが、物語にいっそうの深みを与え、ここに蜷川×寺山の新たな伝説がはじまる!


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2011-05-30 18:17 この記事だけ表示

 2010年1月の初演、同年6月の再演で合計27公演の続編として、2011年1月15公演の興行を行い、好評を博したミュージカル「忍たま乱太郎(副題:予算会議でモメてます!)」が、ファンの皆様からの熱い要望に応え、この夏、東京ドームシティ シアターGロッソに帰ってきます!

 新規キャストを加え、パワーアップする歌、アクション、ダンスを交えた予算会議にご期待ください。


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2011-05-20 13:58 この記事だけ表示