T.M.Revolutionの西川貴教が主演するブロードウェイミュージカル「ザ・ミュージックマン」の製作発表会見が12月都内にて行われた。
本作品は1957年に初演され、翌1958年トニー賞9部門を受賞。以来上演回数2,000回以上を数えるという、まさに王道を行くミュージカル。もちろん、歌もダンスも盛りだくさんだ。
舞台はアイオワ州の田舎町。楽器を売りつけては姿を消す詐欺師ハロルド(西川貴貴)は、この町でも音楽教授と偽って、町にマーチングバンドを作る・・・。頑固で排他的な田舎町の人々が、ハロルドという詐欺師の存在によって次第に変わっていき、ハロルド自身も変わっていくという、ハッピーな展開。
会見会場には、各キャストのファンを招待され、作品同様ハッピーな雰囲気。舞台衣裳に身を包んだキャスト陣と、演出の鈴木裕美が、作品への意気込みを熱く語った。

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 『ゴッドハンド輝』など数々のテレビドラマや映画、CMで活躍中の平岡祐太が、待望の初舞台に立つ。『相対的浮世絵』は、劇作家・土田英生率いる京都の劇団MONOが2004年に上演した作品だ。

ある事件から十数年。友人の前に死んだとばかり思っていた弟と同級生がひょっこりあらわれ、不可思議な再会を果たす。思い出話をする彼らの会話から、それぞれの想い、兄弟愛や友情が浮き彫りになっていく。土田独特の可笑しげな世界観、不思議なムードに満ちたこの快作を、平岡のほか袴田吉彦、安田顕、内田滋、西岡徳馬という顔合わせで改訂上演する。

演出を手掛けるのは、自身のプロデュース公演だけでなく、ミュージカルから時代劇までジャンルを越えて様々な舞台にひっぱりだこの人気演出家・G2。この『相対的浮世絵』ニューバージョンは、果たしてどんな舞台になりそうか、平岡とG2に語ってもらった。

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ブロードウェイ+ハリウッド+アイルランド島が激震! 驚異のタップダンス・エンターテイメント、シカゴより降臨 「トリニティ・アイリッシュ・ダンス」

 1987年に世界アイリッシュ・ダンス・コンクールで優勝して以来、現在までに実に18回もの世界タイトルを獲得!まさにアイリッシュ・ダンス界最高のグループであるトリニティが4年ぶりに来日します。アイルランド人の両親を持つ芸術監督のマーク・ハワードは、トム・ハンクス等ハリウッド・スターのプライベート・コーチを務める名振付家で、アイリッシュ・ダンスを芸術の域に高めて後の「リバーダンス」「ロード・オブ・ザ・ダンス」の誕生に影響をもたらせました。地殻を揺るがすようなタップの洪水と整然とした群舞の美しさ、肉体の極限に挑むひたむきな舞台は人間が人間に感動する稀有な瞬間を作り出します。

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1973年の初演以来、時代を象徴する旬の女優が主演して来たつかこうへいの名作『飛龍伝』。12月9日、都内にてその『飛龍伝』の最新作『飛龍伝 2010ラストプリンセス』の製作発表記者会見が行なわれた。今回のヒロインは黒木メイサ。つか作品でデビューを飾った彼女が6年ぶりにつかこうへいとタッグを組み、全共闘の委員長に祭り上げられる神林美智子役に全力で挑む。会見にはほかに美智子と恋に落ちる機動隊員・山崎一平役の徳重聡、学生運動のカリスマ的リーダー・桂木順一郎役の東幹久、東京公演のみ出演する演歌歌手の大江裕が登壇。人気作にふさわしく大勢の取材陣が詰めかける中、作品にかけるそれぞれの思いを語ってくれた。

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パルコ・プロデュース公演「海をゆく者」が好評上演中だ。
アイルランド演劇界をリードする気鋭の若手劇作家コナー・マクファーソンが、2006年にロンドン ナショナル・シアターでデビューを飾った傑作であり、ブロードウェイ公演でも人気を博したストレートプレイである。



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これまで上演された舞台芸術作品の中から優れた作品を集めて紹介する「NHKシアター・コレクション」。

今年で3回目の開催となる今回は、大きな注目を集める3つの団体が、過去の公演で好評を博した作品が上演されます。選りすぐりの作品が放つ舞台の多彩な魅力を、存分に味わいたい!

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プレオーダー受付:11/19(木)12:00〜09/11/25(水)18:00
一般発売:11/28(土)10:00
 

プレオーダ期間中にA、Bプロ両公演をご購入された方の中から、抽選で5名の方にルグリの直筆サイン入り「パリ・オペラ座のマニュエル・ルグリ」(新書館)をプレゼント!
※当選者の方へはメールにてご案内いたします。


これまでとは違う、さらに大きな感動! 貴公子ルグリの新たな出発!
マニュエル・ルグリの新しき世界

2009年春、パリ・オペラ座バレエ団史上に輝く功績を残したマニュエル・ルグリは、大観衆の盛大なブラヴォに包まれ、惜しまれながらエトワールの座を去りました。日本では11年6回にわたってパリ・オペラ座の仲間たちと共に上演した〈ルグリと輝ける仲間たち〉を終了。自らの舞踊人生にひと区切りをつけた今、彼が新たな挑戦として情熱を注いでいるのが本公演だ。

見どころはなんといっても、シルヴィ・ギエムとの15年ぶりの共演!1980年代半ばに19歳と21歳で相次いでエトワールに昇格したギエムとルグリは、輝くばかりの美と驚異的なまでに完璧なテクニックを備えた黄金ペアとして随一の人気を誇っていた。その後、ギエムのバレエ団移籍に伴ってペアが解消され、芸術の方向性も離れていった二人の、パートナー同士としての再会は、ルグリ自身も「奇跡」と語るほどの事件といえるだろう。
偉大なるルグリの過去と現在が、新たな様相を見せながら未来へと繋がっていく、前人未踏のこの舞台を見逃す手は無い!

[ルグリの新しき世界]「ホワイト・シャドウ」世界初演記念特別プレゼント!

<マニュエル・ルグリの新しき世界>Aプロで上演される、パトリック・ド・バナ振付「ホワイト・シャドウ」の世界初演を記念して、2/3と2/4の公演にご来場いただいた方の中から、毎公演抽選で150名様に、「ホワイト・シャドウ」リハーサル特写ポストカード3枚セット、または「ホワイト・シャドウ」に使用しているアルマン・アマーの音楽CDをマニュエル・ルグリのサイン入りでプレゼントいたします。

「ホワイト・シャドウ」は、1月21日よりリハーサルが再開。ルグリとド・バナが来日し、最後の仕上げに取りかかります。ダンサーとして新たな一歩を踏み出すルグリが、いまもっとも日本の観客に届けたいと願っているこの公演をお見逃しなく!

▼「ホワイト・シャドウ」リハーサル風景

Aプロ:ルグリ×ド・バナ×東京バレエ団 スーパーコラボレーション
[新作初演]

遙かパリ・オペラ座を超えて。ルグリが気鋭振付家、東京バレエ団と組んで開拓する新しき地平!

公演日:2010/2/3(水) 19:00〜
2/4(木) 19:00〜

会場:ゆうぽうとホール (東京都)

「ザ・ピクチャー・オブ…」
出演:マニュエル・ルグリ
振付:パトリック・ド・バナ
音楽:ヘンリー・パーセル

「クリアチュア」
出演:オレリー・デュポン、フリーデマン・フォーゲル、ほか東京バレエ団
振付:パトリック・ド・バナ
音楽:デム・トリオ(トルコの伝統音楽)、マジード・ハラジ、ダファー・ヨーゼフ

「ホワイト・シャドウ」(世界初演)
出演:マニュエル・ルグリ、パトリック・ド・バナ、吉岡美佳、上野水香、西村真由美、ほか東京バレエ団
振付:パトリック・ド・バナ
音楽:アルマン・アマー

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 今年夏に即日完売となった、ミュージカル「ウーマン・イン・ホワイト」のプレ・イベントMusical Boxを再び開催! 今回は“丸の内オアゾ”の「OO(おお)広場」にて、笹本玲奈を始め、キャストによるトークイベント及びミニコンサートとしてお届けいたします。しかも、無料で参加できます。

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