2004年師走の渋谷で誕生した
三谷幸喜の傑作一人芝居「なにわバタフライ」が
2010年待望のニューバージョン「なにわバタフライN.V」として上演決定!

 浪花の喜劇女優「ミヤコ蝶々」をモチーフに、“一人芝居”のイメージを塗り変えたと絶賛された、三谷幸喜の傑作一人芝居「なにわバタフライ」のニューバージョン上演が決定!仕事に生き、恋に生きた一人の女の生涯と彼女を取り巻くさまざまな人物との物語を戸田恵子が一人で演じ切り、観客を笑いと涙の感動の渦に巻き込んだ「なにわバタフライ」。 前回は生演奏とともに進行してったが、今回は音楽は使わず、「言葉」のみで構成され、タイトルもあらたに「なにわバタフライN.V」に。
 磨きをかけ、シンプルに、練り直された新たな「なにわバタフライN.V」に期待したい。


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左:鹿賀丈史 右:市村正親

今、日本は空前のミュージカルブームと言われている。

ミュージカルがここまでに市民権を得るまでには長い道のりがあったが、その実現には、日本の演劇ファンに多大なインパクトを与えた大作ミュージカルの存在によるところが大きい。

驚くべきことに、その数々の大作ミュージカルの主演のほとんどの役を演じているのが、同時期に同じ劇団に入団し、劇団を日本1のミュージカル劇団に成長させる原動力となり、劇団退団後も30年以上に渡り日本のミュージカル界をリードし続ける2人の俳優なのだ。

鹿賀丈史、市村正親の2人である。

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NINAGAWAシェイクスピアに新たな伝説
歴史の大河を駆け抜ける、『ヘンリー六世』 来春ついに、そのベールを脱ぐ

 彩の国シェイクスピア・シリーズ第22弾は、彩の国さいたま芸術劇場開館15周年という記念すべき年にふさわしく、シェイクスピア最初の戯曲『ヘンリー六世』を上演します。百年戦争、薔薇戦争と、半世紀にわたるイギリスの激動と波乱の歴史を、壮大なスケールで描いた、シェイクスピアが一躍人気劇作家となるきっかけとなった作品です。
 蜷川版『ヘンリー六世』では、松岡和子さんが翻訳した三部作を、英文学者の河合祥一郎さんが前後編の二部構成に。6時間に凝縮された歴史のダイナミズムを、疾走感あふれる舞台で展開します。
 キャストには、彩の国初登場の上川隆也と、大竹しのぶを迎え、その競演も見ものです。 彩の国シェイクスピア・シリーズ最新作『ヘンリー六世』に、どうぞご期待ください。



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 いよいよ10月27日(火)からスタートする新国立劇場演劇2009/2010シーズン。その開幕を飾る超話題作、『ヘンリー六世』の公開舞台稽古が同劇場中劇場(東京・初台)にて24日に行われた。



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サンプル「あの人の世界」 (フェスティバル/トーキョー09秋) 上演間近!
【e+特別インタビュー】 松井周 × 山内ケンジ

人気CMディレクターと演劇界の鬼才、異色の顔合わせ
ソフトバンクCM白戸家「お父さん入院する」篇、白戸家「お父さん感謝される」篇に医師役で出演中の松井周。演出を手がけたのは人気CMディレクターにして、山内ケンジ名義での「城山羊の会」作・演出の評価も高い山内健司。
CM界、演劇界が注目する2人にCM演出の裏側から松井周新作「あの人の世界」まで幅広く話をきいた。

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 マーロン・ブロンドやアル・パチーノも習得した20世紀演劇界最高の功労者、スタニスラフスキーの演技理論"スタニスラフスキー・システム"に基づく舞台で名高い、国立モスクワ音楽劇場バレエ団。
 2008年に新しく芸術監督に就任した元ボリショイ・バレエのトッププリンシパル、セルゲイ・フィーリンが率い、専属オーケストラも含め総勢130名で来日する。クラシック・バレエの美しさに新しい息吹を加えながら進化を遂げた、舞踊スペクタクルをお見逃しなく!

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 言葉の壁を軽々と飛び越え、パントマイムという武器を使って、様々な国の人々の心をつかんできた"が〜まるちょば"。結成10年を経て、彼らはまた新たな一歩を踏み出した。北海道から沖縄まで、日本の各地を巡る2010年のJAPAN TOURは、彼らの代表作『BOXER』を軸にした構成になるという。公演に向けて、二人に意気込みなどを聞いた。

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 神話や歴史といった壮大な物語を、スペクタキュラーなセットや照明、コンサートばりの音楽で展開する舞台で人気の劇団☆新感線。中でも痛快活劇に骨太な人間ドラマを併せもつ“いのうえ歌舞伎”シリーズは、『阿修羅城の瞳』を始め数々の大ヒットを飛ばしてきた。9月30日に新橋演舞場で幕を開けたシリーズ最新作『蛮幽鬼』は、客演に上川隆也、稲森いずみ、早乙女太一、そして堺雅人を迎えた豪華版。かれらがハードな新感線の舞台にどう挑むのか、楽しみに席に着いた。

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