ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、ジュリア・ロバーツ、クライヴ・オーウェンという豪華キャストで2004年に映画化された『クローサー』。複雑に絡み合う男女4人の恋愛模様をスタイリッシュに描いたこのラブ・ストーリーの原作となったのが、英国の人気劇作家、パトリック・マーバーによる舞台劇だ。世界各国で上演されているこの作品が、日本でも上演されることになった。脚本、演出は鈴木勝秀が担当し、注目の日本版キャストには眞木大輔、福士誠治、佐藤江梨子、辺見えみりという個性派キャストが顔を揃える。劇団EXILEでの舞台や映画出演等、ここ最近、俳優としての活動も顕著な眞木に、日本版『クローサー』への思いを聞いた。

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ミュージカル史上に輝く、傑作ミュージカル「キャバレー」を新たに翻訳上演!
これが、ホントウの「キャバレー」だ。


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 ジェラール・フィリップ主演の映画版も名高い、フランスの文豪、スタンダールの手による傑作小説「赤と黒」。19世紀フランスを舞台に、貧しい青年ジュリアン・ソレルが、立身出世と恋を夢見、野望のままに貴族社会をのし上がろうとするも破滅してゆくまでを描く長編小説だ。



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井筒和幸監督の代表作でもある、映画『パッチギ!』(2004年製作)が今年の冬に舞台化されることになり、7月某日、井筒監督と主演の山本裕典が初のツーショットをマスコミに披露。舞台版『パッチギ!』について、思い入れ等をアツく語った。

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この秋注目の来日ミュージカル「CHICAGO」。
1920年後期のイリノイ州シカゴを舞台に、殺人を犯した2人の女性と、悪徳敏腕弁護士による欲望渦巻く物語。
ブロードウェイでは13年のロングランを続ける本作は、2002年にリチャード・ギア、レニー・ゼルウィガー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの出演で映画化され、アカデミー賞では最多6部門を受賞するなど、大ヒットを記録しました。

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コント・ユニット「U−1 グランプリ」での活動も好評な、売れっ子放送作家・福田雄一と、伝説のお笑い集団「ジョビジョバ」での活動も名高いマギーのコンビ。二人が強力タッグを組んで送る最新作が「バンデラスと憂鬱な珈琲」だ。主演の堤真一に、高橋克実、小池栄子、村杉蝉之介、中村倫也、高橋由美子、そして段田安則という布陣も強烈な面々で、いかなる笑いを繰り出そうというのか。共同脚本と演出を手がけるマギーに訊いた。


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彩の国さいたま芸術劇場恒例の「彩の国さいたま寄席」。秋の“四季彩亭”は、笑点でおなじみ秩父を愛する落語家・林家たい平師匠と、師匠がおすすめする期待の若手落語家たちの競演です。

落語界きっての大きな声が自慢で桶川市出身の三遊亭遊馬、古典落語を得意とし大分県民の気質を活かしたほのぼの落語の確立を目指す三遊亭歌奴、期待の二ツ目桂三木男が登場。もちろんたい平師匠も高座に上がります。 その、たい平師匠からメッセージが届きました!

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 日本初のマルチタレントとしてテレビ創世時より第一線で活躍し続けている黒柳徹子。彼女がこの20年間、女優として毎年自身の主演舞台を務め続けて来たことは、素晴らしい快挙と言えるだろう。

 始まりは1989年、ピーター・シェーファーの傑作『レティスとラベッジ』。おしゃべりな観光ガイド役の黒柳とお堅い歴史保存委員役の山岡久乃との辛口でユーモラスなやりとりは多くの演劇ファンをとりこにし、以来、『カラミティ・ジェーン』『幸せの背くらべ』『マスター・クラス』『ローズのジレンマ』など、数々の名作が発表されてきた(1999年まで銀座セゾン劇場、2000年以降はルテアトル銀座にて)。


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