去る5月2日、自由劇場にて開幕し話題騒然のブロードウェイ・ミュージカル『春のめざめ』。その開幕前日に行われた公開通し稽古のレポートをお届けいたします。


(写真:手前、ヴェンドラの母親。奥左から、テーア、アンナ、ヴェンドラ、マルタ、イルゼ)


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「ディファイルド(DefileD)」や「グッドラック・ハリウッド」などの作品で日本でもお馴染み、ニューヨークの人気作家リー・カルチェイムの書き下ろし最新作「SEMINAR」を世界に先駆けて舞台化、いよいよ5月17日から6月3日まで東京グローブ座、6月9日から14日までシアター・ドラマシティ(大阪)で開幕する。すなわち、“ワールドプレミア”としての上演となるわけだ。

ルネサンス時代の歴史を学ぶ一人の学生。情報化社会と触れ合いの間での苦悩と葛藤、そして、その行き着く先に見える人生の核心に迫る“謎解き”とは……。上演台本・演出は、2001年・2004年「ディファイルド(DefileD)」でリー・カルチェイムの作品を手がけ、いま、時代の寵児として数々の作品を送り出している鈴木勝秀。キャストには豪華な顔ぶれが揃う。ミステリアスな主人公ローレン役に加藤成亮(NEWS)、ローレンとともにメディチ家の歴史を学ぶ大学生ハンナ役に加藤夏希、美しき助教授グレチェン役に賀来千香子。ほか、中村倫也、安藤聖、田畑亜弥、上口耕平が出演する。

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 あの夜の熱気を忘れない。若き演劇ウォッチャーよりも、おそらく主人公と同世代、 中高年の観客が、熱い熱い拍手を送っていた。現代の若者の前ではおおかたが、 親だったり上司だったりする人たちだ。その人たちが、涙目で手を叩いている。 「若者が大人の壁に体当たりしていく物語」に。

 2007年、喝采のうちに幕を下ろしたKOKAMI@network『僕たちの好きだった革命』が再演決定。 60年代、学生運動のさなかに被弾して、30年間眠り続けた主人公・山崎を演じる中村雅俊。 復学した高校で、彼が同級生たちの心に起こすさざ波とは―。その意気込みを訊いた。

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尾崎豊の楽曲で全篇構成される青春群像劇『「MISSING BOYs」 〜僕が僕であるために〜』が、4月18日に開幕した。本作は赤坂ACTシアターの開場1周年記念公演。

ビッグ・アーチストの曲を主軸にした作品は、ブロードウェイ等海外に名作が数多い。日本の幅広い世代の心に響くビッグ・アーチスト…尾崎豊の楽曲で日本のオリジナル作品が出来上がった。

脚本・演出は鈴木勝秀。監修は尾崎豊の音楽プロデューサーである須藤晃。 音楽と青春を主軸としたストーリーに、タップ、ダンス、バスケットボール、そしてキャストが歌う数々の尾崎豊の名曲たち。ミュージカルやこれまでの日本の音楽劇とは異なるメリハリの効いた構成。それでいて、それぞれの要素が突飛ではなく、ストーリーに自然と溶け込んでいる。熊谷和徳(特別出演)のタップダンスや、早乙女太一、中村あゆみ、やべきょうすけ、Song Ridersらによる歌唱。それぞれに観客は自然に沸き拍手をおくる。そんな舞台だ。

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 舞台上に巨大なプールを出現させて観客の度肝を抜いた1994年の『東海道四谷怪談』での旗揚げ公演以降、常に歌舞伎の新たな可能性を提示し続けてきたコクーン歌舞伎。Bunkamura20周年にあたる今年は、またアッと驚く新展開が企まれている。なんと四世鶴屋南北による名作『桜姫』を、6月には長塚圭史が脚本を書き下ろす現代劇バージョンとして、7月にはキャストを一新し、これまで上演してきたスタイルともまた別の新演出の歌舞伎バージョンとして上演するのだ。

 4月某日に製作発表記者会見が行われ、その全貌が徐々に明らかになってきた。


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かつて、多くのエンタテインメント・ファンを熱狂させた舞台があった。木の実ナナと細川俊之による『ショーガール』。1974年にスタート、歌とダンスにラブ・ストーリーをミックスさせた大人が楽しめる珠玉のショーは、1988年に幕を閉じてからも復活が望まれている。その伝説のステージの流れを汲むSHOW STAGE NO.1『TRIANGLE〜ルームシェアのススメ』が、3月27日にパルコ劇場で幕を開けた。

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公演インフォメーション

公演日程:2011年8月26日(金)〜9月6日(火) 全15公演

  8月 9月
26 27 28 29 30 31 1 2 3 4 5 6
開演時間
13:00         休演      
14:00          
17:30                    
18:30                
19:00                    

会場:天王洲 銀河劇場(東京都品川区)

2009-04-01 00:00 この記事だけ表示


2008年に50周年を迎えた永遠の名作ウエスト・サイド・ストーリー。
この記念すべき年に50周年ワールドツアーと銘打って、特別プロダクションが制作されヨーロッパツアーを行いました。パリのシャトレ座やロンドンのサドラーズ・ウェールズ等の名門劇場ではチケットが完売。永遠の名作としての魅力を再認識させました。この記念すべき特別プロダクションが2009年夏、ついに日本に上陸します。

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