クラシック・バレエからジャズ・ダンス、ボールルームダンスと、ありとあらゆるジャンルのダンスで頂点を極めているダンサーたちがここに集合! 彼らによる、極上のエンターテインメント・ショーが楽しめるのが『SUPER DANCE PREMIUM〜華麗なるダンスの競宴〜』だ。

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▼「SUPER DANCE PREMIUM」出演の橋本直樹&宮尾俊太郎のお二人(共にKバレエ カンパニー) より動画コメント到着!

▼「SUPER DANCE PREMIUM」出演の皆さんより動画コメント到着!


 今回の出演は、ブロードウェイで『シカゴ』を始め多くのミュージカルでキャストを務めたり、振付を担当したりしているダレン・リー。MC役には、もちろん自身も踊って歌える藤井隆。さらにダンスエンターテインメントグループのBugs Under Grooveと、NEOバレエダンサーの西島千博。また現在、ボールルームダンス界の最注目株、全日本ラテン・アメリカン・ダンスのトップ・ファイナリストである西島鉱治・向高明日美ペア。K−BALLET COMPANYからは大型ホープ、橋本直樹と宮尾俊太郎。そして昨年9年ぶりに復活した米米CLUBの踊り子シュークリームシュもゲスト参加するというゴージャスさ。
 ここまで豪華なメンバーをズラリと揃え、果たしてどんなステージが繰り広げられるのだろう?……ということで、リハーサル真っ最中の稽古場を訪ねてみた。

 鏡張りの某スタジオに、三々五々集まってくるメンバーたち。この日はダレン、藤井以外の全員が初めて顔を揃え、全体のダンスシーンの稽古が行われる日だ。これまで既に、グループごとに稽古は重ねてきているので初対面ではないものの、スタジオにはほどよい緊張感が漂っている。
 ストレッチなどで身体をほぐし、早速、全員のダンスシーンの稽古に入る。今回は二部構成。全体の構成・構成はBUGsのリーダーTETSUとサブリーダーTAKAが手がけているのだが、各シーンごとにそれぞれのダンサーたちが振付を担当。だからこそ、よりバラエティに富んだダンスが楽しめるという狙いになっているのだ。
 そのなかで数シーンが、あるホテルを舞台にしたストーリー仕立てになっている。この場面を振付けているのは、BUGsのIYO-P。「最初は雷に打たれた感じで!」と曲のイントロ部分のポーズをそれぞれに指示していく。このシーンでの西島千博は“踊れる演出家”という設定のキャラクターを与えられ、IYO-Pに「ちょっと芝居じみて、みんなに「ハーイ!」って挨拶しながら登場してみて」と注文され、その通りコミカルに、ちょっぴりオーバーアクション気味に演じてみている。メンバーたちも、その姿を見て笑いながらリアクションを取りつつ、自分たちの動きを確認していく。IYO-Pは、ボールルームダンスの西島ペアには「背筋をシャキっと伸ばしたように」、BUGsのメンバーには「重心を下げ気味でストリート風に」というように、各自のダンスの特徴を見事に生かしつつ、全体の雰囲気を構築している様子。


ふだんのダンスでは使わない筋肉を使うせいか「筋肉痛で足が痛い〜」と稽古前には苦笑いしていたシュークリームシュの二人も、痛みを忘れたように夢中で群舞に溶け込んでいる。最年少メンバーでもあるK−BALLET COMPANYの二人も、通常のステージや稽古ではあまり踊らないと思われるイマ風のダンスに嬉々として合わせている。
そして、少しずつ全員分の振付の指導が終わると、一度曲を流して全員で合わせてみることに。たった今、ここで指示されたばかりだとは思えないくらいに、驚くほど全体の動きが揃っている。さすがにトップクラスのダンサーたちが揃っただけある、と改めて実感せずにはいられなかった。
休みなく次々と振り付けていくIYO-Pが途中、気を遣って「まだ続けちゃっていいですか?」と聞くと、間髪入れず「どんどん続けて!」という声が聞こえるという、アツい稽古場。そして、ここにダレンがブロードウェイの香りと共に参加し、盛り上げ上手の藤井が加われば、さらににぎやかに、華やかになると予想できる。

間もなく、本番の幕が上がる。今回も観客参加型の、ジャンルを越えたスーパーなステージが展開されるはず。ぜひ、彼らトップダンサーたちと一緒にリズムを刻み、ステップを踏むつもりで劇場へ足を運んでみてほしい。

(取材、文:田中里津子)


 

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▼「SUPER DANCE PREMIUM」出演の橋本直樹&宮尾俊太郎のお二人(共にKバレエ カンパニー) より動画コメント到着!

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1987年、劇作家・演出家の鐘下辰男により創立され、劇団の形式をとらずに様々な出演者を迎えて作品を発表し続けている演劇企画集団THE・ガジラ20周年を迎える。極限状態におかれた人間の心理を鋭く描き、高い評価を得ている鐘下作品だが、20周年の第1弾となるのは、旗揚げ時に『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・京都』と銘打って行っていた時代劇のシリーズを10年ぶりに甦らせる。ガジラ伝説の傑作時代劇ともいえる作品に注目だ。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・京都「かげろふ人」
2007年6月15日(金)〜27日(水)@ベニサン・ピット
作・演出/鐘下辰男

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「坂本竜馬を暗殺せよ」―。
時は幕末、この指令を受けた無名剣士たちの熱い生き様を描いた物語。
幕末の混沌とした政治状況の中、多くの「志士」と呼ばれた若者達がうごめいた京都を舞台に、都会に憧れ一旗上げようと躍起に なっている地方出身者の悲哀を一貫したテーマとして描いている。

87年10月 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・京都』旗上げ公演
88年 8月 『PartT新選組の巻』
89年 4月 『PartU坂本竜馬暗殺の巻』
90年 8月 『決定版』
92年 4月 『PartV錦小路の素浪人』
93年 6月 『PartTかげろふ人』
96年 7月 『PartW六惡党』


このシリーズは7回にわたり上演、代表的なレパートリーともなっている。

「かげろふ人」は、過去5回改訂、再演を繰り返し、再演の要望が最も多かった作品でもあるそうだ。
今回も大幅に改訂してキャストを一新する。千葉哲也をはじめ、若松武史、塩野谷正幸、河野洋一郎、大久保鷹の5人の怪優がベニサン・ピットで大暴れしてくれることだろう。
10年の歳月を経て甦る、“男達の熱きドラマ”に期待したい。



◆ストーリー −Story

時は幕末・・維新の革命運動の波は、京都を政治の中心地へと変えていく。
多くの志士と呼ばれる若者達が流入し、対する新撰組、見廻り組など非常警察軍の出現とその殺伐・・・不安定な世の中へと一変してしまった。
そんな中、京都の暗黒街にうごめく謎の男達がいた。
どこにも属することなく、政治的な背景は全く持たない、殺し稼業を生業とする男達であった。仕事は確実、その腕前は天下一品。
しかもその存在は決して表に出ることはない。

そんなある日、殺し稼業を営んでいた元締、白金の源造の元にある浪人を斬れという秘密指令が舞い込んでくる・・・。
その手下の殺し屋、結城敬介、葵誠一郎の二人はその相手名前を聞いて驚愕。
ましてや因縁の中である伊達歳三もこの件に関わっているらしい。

その仕事こそ、当時大政奉還の最大の立て役者として名を馳せていた、土佐浪人 坂本竜馬の暗殺であった―。
彼等は、坂本の京都における隠れ家を聞き出すために、すぐ様動き出す。
狙ったのは、坂本が懇意としていたある女。
そしてその女から坂本の居所を聞き出そうとするのだが・・・。


オフィシャルブログ THE・ガジラ党も絶賛更新中!
http://blog.eplus.co.jp/gazira/

ミュージカル キャバレー  −Cabaret
BOOK BY  JOE MASTEROFF   MUSIC BY  JOHN KANDER 
LYRICS BY  FRED EBB   DIRECTED  MATSUO SUZUKI

 

日本語台本・演出=松尾スズキ

出演 松雪泰子
    阿部サダヲ
    ほか

会場 【東京】青山劇場 2007年10月
    【名古屋】愛知厚生年金会館 2007年10月
    【大阪】大阪厚生年金会館 2007年11月


ミュージカル キャバレー 出演者募集

愛とエロスと笑いのエキスパート、知的でアナーキーな表現者、そして実はミュージカルを愛して止まない男・松尾スズキが、この秋、傑作ミュージカル「キャバレー」を演出。
松尾スズキのキャバレー“キット・カット・クラブ”の出演者、セクシーなシンガーとエロティックなダンサーを募集します。楽器ができる方も大歓迎です。

人生のすべてがここにある。ようこそ、松尾スズキのキャバレーに!

 

■ 内容 
パルコ・プロデュース公演 松尾スズキ演出、ミュージカル「キャバレー」に出演
10月【東京】青山劇場 【名古屋】愛知厚生年金会館
11月初旬【大阪】大阪厚生年金会館

■ 募集キャスト
歌って踊れる個性的な男女/歌って踊れて楽器ができる男女 若干名

■ 応募資格 
(1) 18歳以上
(2) 8月〜9月稽古、10月〜11月4日の公演に参加できること
(3) 舞台出演経験、または映像出演経験があること

■ 応募方法 
(1) 履歴書 記入事項-
芸歴(具体的なダンス・歌唱歴、楽器ができる方は種類とレベル)
 身長、体重、スリーサイズ、連絡先の住所・電話番号
 (2) 写真2枚(顔・全身、キャビネもしくはサービス版サイズ)
 ※(1)(2)をパルコ劇場あてに郵送して下さい。(受付は郵送のみ)

■ 郵送先 
〒150-0042 渋谷区宇田川町15-1 パルコ劇場「キャバレー」キャスト募集係

■ 締切  3月31日(土)必着

■ 審査   書類審査の上、通過者の方にのみ4月10日(火)までに実技審査の詳細をご連絡致します。
尚、電話での合否のお問い合わせには応じかねます。応募書類は返却いたしません。

■ 実技審査  4月中旬

■ お問合せ   パルコ劇場 「キャバレー」出演者募集係 tel:03-3477-5858


CABARET

むき出しの欲望。切ない恋。
大きな夢。ささやかな喜び。
行き場のない情熱。忍び寄る不安。
人生の全てがここにある。
ようこそ、松尾スズキのキャバレーに!

「ヴィルコメン♪」「ドンド・テル・ママ♪」
「アイ・ドント・ケア・マッチ♪」「キャバレー♪」。
心踊る名曲とエロティックなダンス。

恋の予感漂う退廃と爛熟の一夜を
あなたもご一緒に!
松尾スズキが演出する、
禁断のミュージカル「キャバレー」!

「ラプソディ・イン・ブルー」出演ダンサー募集!

あの服部有吉ラスタ・トーマス辻本知彦と同じ舞台へ立てるチャンス!!
60人のフルオーケストラをバックに鬼才、金聖響の指揮による豪華楽曲に合わせて独創的な振付と豪華メンバーによるシンフォニック・バレエ!!
是非ご応募下さい!

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●応募資格 18歳以上の男性
 クラシックバレエ又はジャズダンス経験者(5年以上)
 5月20日〜6月14日公演リハーサル
 6月15日〜17日(東京)、21日〜22日(名古屋)、29日〜30日(大阪) 公演に参加できること

●応募人数
 10名

●応募方法
 履歴書(ダンス公演出演歴を記載)と写真(顔、全身)をご郵送ください。

●郵送先
 〒530-0013  大阪市北区茶屋町19-1 tel:06-6377-3892
 梅田芸術劇場「ラプソディ・イン・ブルー」公演オーディション係

●締め切り
 4月末日
※書類審査後、通過者のみこちらよりオーディションの詳細をお知らせします。


■オーディション:5月6日(日)会場:新宿村スタジオ
           :5月12日(土)会場:梅田芸術劇場

詳細は、こちらの梅田芸術劇場公式サイトからご確認ください。

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ラプソディ・イン・ブルー
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▼「ラプソディ・イン・ブルー」服部有吉が語るシンフォニック・バレエの魅力!e+独占インタビュー!

阿佐ヶ谷スパイダースPRESENTS

『少女とガソリン』


2007 年初夏、ザ・スズナリ。あの男たちのさらなる暴走が始まる―

阿佐ヶ谷スパイダース待望の新作公演は、"暴走する男たちシリーズ"の第三弾となる『少女とガソリン』です。
これを小劇場のメッカ下北沢のザ・スズナリにておよそ一ヶ月に渡る公演を行います。ここ数年は本多劇場や世田谷パブリックシアターといった中劇場での公演が続いた阿佐ヶ谷スパイダースの本公演。あえていま、スズナリという小さな劇場空間に、キャスト・スタッフともに充実した陣容で挑むロングラン公演、ご期待ください。

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 イープラス プレイガイド最速先行
 4/10(火)より受付実施決定!

 作・演出 長塚圭史 インタビュー近日中UP予定!
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◆”暴走する男たちシリーズ”とは?

中村まことさん、松村武さん、池田鉄洋さんといった男臭い男たちと、中山祐一朗さん、伊達暁さん、長塚圭史さん、富岡晃一郎さんの男7 人の常連メンバーで贈る、理想を求める男たちが暴走していく様を描いた「長塚流男のロマンシリーズ」のことです。
このシリーズの第一弾は2001 年、初めてのスズナリ進出を果たした『日本の女』。勢いをそのままに大阪、広島へと阿佐ヶ谷スパイダースとしては地方公演初進出をも果たす記念すべき公演となりました。続いて第二弾は2004 年上演の『はたらくおとこ』。『日本の女』のメンバーに池田成志さんを加え、本多劇場を皮切りに全国九都市に渡る日本ツアーを敢行しています。長塚さんはこの作品の作・演出が評価され、朝日舞台芸術賞と芸術選奨新人賞をダブル受賞を果たしました。そして2007 年、第三弾となる本作は再び聖地スズナリにての凱旋ロングラン公演、男たちの暴走は止まりません―


  
 

■あらすじ

かつては清酒の産地として栄えたとある街。環境破壊で地下水が汚染され、清酒工場はどこも閉鎖されてしまった。再開発の波に抗いながら生きる酒を愛する男たち。杜氏や廃工場の元工員である彼らが自分たちの理想として熱狂するのが、平和と平等を掲げた歌詞とキャッチーなメロディラインで絶大な人気を誇るアイドルSであった。そんなある日、街の再開発の切り札であるリゾートトマンションのレセプションパーティーに、なんとアイドルS がやって来るらしいという情報が舞い込み…。愛する街と酒のため、アイドルソングに乗せて男たちの暴走がはじまる!


■みどころ 

2006 年11 月の前作『イヌの日』では、本多劇場で8,000 人の動員を記録した阿佐ヶ谷スパイダース。いま、なぜ小さな劇場空間にこだわるのか。今回の作品創りに対する長塚さんのこだわりがここにあります。あるインタビューでの長塚さんの言葉を紹介します。

「最近は映像で活躍するような人気俳優が舞台に出るようになって、気軽に一般のお客さんが芝居を見に来てくれるようになった。それはすごくいいことではあるのですが、一方で密だった劇場空間にすき間ができた気がするんです。演劇にはもっとのぞき見るようなドキドキ感があったのではないかと。今の劇場空間はどこか健康的すぎるんじゃないかって。そんな思いから今回はスズナリを選びました。座席数200 以下の小空間で、観る側・演じる側の熱を僕たち自身でとり戻したい―」

そして注目のキャスティングについてです。“男たちの暴走シリーズ”メンバー7 人は健在、猫のホテルの看板俳優、その破天荒なアイディアで観客をひきつける中村まことさん。同じく猫のホテルの若きエース、『医龍』や『秘密の花園』などいまやテレビドラマでも活躍する池田鉄洋さん。カムカムミニキーナを主宰し俳優としてもNODA・MAP などで存在感を発揮する松村武さん。この男臭い男たちを迎え撃つ阿佐ヶ谷スパイダースのメンバー中山祐一朗さん、伊達暁さん、長塚圭史さん、そして富岡晃一郎さん。この常連7 人に今回2 人の女優陣が加わります。ナイロン100℃から犬山イヌコさんを招き、男たちの暴走にさらなる混迷が加わること必至!そして、アイドル少女役に17歳の新鋭、初舞台となる下宮里穂子さんを大抜擢しております!

さらに舞台を支えるスタッフ陣も充実です。美術に「燐光群」などで数々の舞台に携わり読売演劇大賞最優秀スタッフ賞を受賞した加藤ちかさん、照明に「大人計画」なども手掛け幅広く活躍する佐藤啓さん、音響に阿佐ヶ谷スパイダース旗揚げからアサスパサウンドを築いてきた加藤温さんという阿佐ヶ谷スパイダースを支える黄金のトライアングルは健在です。新たに、音楽には無国籍風バンド「メトロファルス」のボーカルとして活動する伊藤ヨタロウさんを迎えオリジナルのアイドルソングを作成。なんとあの彼らがポップスにのせて少女とともに、舞台狭しと歌いまくり踊り狂います。そして衣裳には、蜷川実花監督の話題作『さくらん』の衣装を手掛けたスタイリスト伊賀大介さんが初参加。小さな空間だからこそ、隙のない密度の濃い舞台空間が出来上がることでしょう。贅沢な時間と空間をぜひ体感してください!!


<長塚圭史(ながつかけいし)プロフィール>

1975 年5 月9 日東京生まれ。早稲田大学在学中の1996 年、演劇プロデュースユニット「阿佐ヶ谷スパイダース」
を結成、作・演出・出演の三役をこなす。阿佐ヶ谷スパイダースのほか外部での活動も積極的に展開、パルコプロデュースでの新作公演『マイ・ロックンロール・スター』、『LAST SHOW』やマーティン・マクドナー作『ウィー・トーマス』、デビット・マメット作『エドモンド』といった海外戯曲の演出など活動の幅を広げている。2004 年に上演された『はたらくおとこ』(阿佐ヶ谷スパイダース)の作・演出と『ピローマン』(パルコ)の演出が高く評価され、第4 回朝日舞台芸術賞と第55 回芸術選奨文部科学大臣新人賞をダブル受賞。2005 年の作・演出作品『LAST SHOW』(パルコ)で第13 回読売演劇大賞優秀作品賞、2006 年の演出作品『ウィー・トーマス』(パルコ)で第14 回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞。夏には出演映画『遠くの空に消えた』(行定勲監督)の公開を控えている。


◆公演概要

阿佐ヶ谷スパイダースPRESENTS『少女とガソリン』
作・演出:長塚圭史


<キャスト>

中村まこと
松村武
池田鉄洋
中山祐一朗
伊達暁
長塚圭史
富岡晃一郎
大林勝
下宮里穂子
犬山イヌコ


<スタッフ>

美術:加藤ちか 照明:佐藤啓 音響:加藤温 音楽:伊藤ヨタロウ 衣裳:伊賀大介 振付:八反田理子 ヘアメイク:河村陽子
映像:上田大樹 演出助手:山田美紀(至福団) 舞台監督:福澤諭志+至福団  

■東京公演
・公演日:2007 年6 月9 日(土)〜7 月4 日(水)ザ・スズナリ
・e+プレオーダー:2007年4月10日(火)12:00〜15日(日)18:00
    一般発売日:2007年4月21日(土)10:00〜
・チケット料金: 指定席6,300 円/自由席5,000 円(前列ベンチシート・整理番号付)
・お問い合わせ:ゴーチ・ブラザーズ03-3372-6848(11:00〜19:00)
           http://www.spiders.jp/

■大阪公演
・主催:関西テレビ放送/阿佐ヶ谷スパイダース/キョードー大阪 製作:ゴーチ・ブラザーズ
・公演日:2007 年7 月7 日(土)〜7 月9 日(月)会場:OBP 円形ホール
・e+プレオーダー:
    一般発売日:2007 年5 月19 日(土) 10:00〜
・チケット料金:前売り6,800 円(全席指定・税込)
・お問い合わせ:キョードーチケットセンター06-6233-8888(10:00〜19:00)

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1887年に生きていた偉人を取り上げた6つのオムニバスストーリー。エジソンを名倉潤、ファーブルに研究されるフンころがし(!?)をアンガールズが演じる、などなど笑いあり涙ありのステージで皆さんを魅了します。そんな開幕直前のOUT OF ORDERから毎週出演者たちのここだけのコメントや稽古風景などを取り上げたスペシャルムービーをこれから毎週お届けします!ご期待ください!
「OUT OF ORDER NEWS」 毎週木曜日更新!!

豪華キャストで話題のヒストリカル・コメディ・ミュージカル
「OUT OF ORDER 2007 〜偉人伝心〜」

第5回:D-BOYSの皆さんからコメント到着!ラップにも挑戦!(3/20〜公開中!)
第4回:堀内健&遠藤雄弥のお二方からコメント到着!稽古場での様子も! (3/15〜公開中!)
第3回:アンガールズのお二人からコメント到着!稽古場での様子も! (3/8〜公開中!)
第2回:RAG FAIR(ラグフェアー)の皆さんからコメント到着!稽古場での様子も! (3/1〜公開中!)

第1回:名倉潤、堀内健から独占コメント!RAG FAIRの練習風景を潜入撮影!
(2/23〜公開中!)

(3月末まで毎週更新予定)

◆OUT OF ORDER 2007 〜偉人伝心〜◆
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▼記者会見映像はこちらから

舞劇 楊貴妃

日中国交正常化35周年記念 ―日中共同制作・世界初演 ―
2007「日中文化・スポーツ交流年」認定事業

05年「舞劇 覇王別姫」06年「アクロバティック 白鳥の湖」と、たて続けに話題作を生み出してきたBunkamura×上海シティダンスカンパニー。日中国交正常化35周年で日中文化・スポーツ交流年である本年、ついに日中共同制作による新作が誕生します。美しすぎる壮大なドラマが今始まります。


(制作発表会場にて:左/チェン・ファンユアン、右/ソン・ジエ)

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▼「舞劇 楊貴妃」主演のチェン・ファンユアンさんから動画コメント到着!そしてポスター写真撮影風景も美しい……!

     画像をクリックすると動画がご覧になれます。



「楊貴妃」を題材に描く友愛の物語
“傾国の美女”として語り継がれる楊貴妃と、日本・中国というふたつの祖国を持つ架空の人物 謝阿美(しゃ あみ)との友愛を描く、壮大なドラマが展開するオリジナルストーリーです。

ダンスで綴るドラマ
舞台は中国の隆盛期、唐の都、長安。
シルクロードから伝えられる異国文化に彩られた華やかで自由な時代。
その裏でうごめく男たちの政権争い、陰謀、そして国籍も身分も越え尊敬と愛情で結びついたふたりの美しい女性の深い絆をダンスで描いていきます。


日中共同制作。最強スタッフとダンサーが集結
本年は日中国交正常化35周年という記念すべき節目であり、「日中文化・スポーツ交流年」として様々なイベントの展開が予定されています。日中共同制作となるこのプロジェクトは、それ自体がまさに日中文化交流そのものです。
中国からは前作2作に続き本国でも大ブレイク中の演出・振付のジャオ・ミンと、楊貴妃役にはジャオ・ミンに“僕の楊貴妃は彼女しかいない”と熱烈なラブコールを受けたチェン・ファンユアン(「舞劇 覇王別姫」など)をはじめ、上海を中心に活躍する若手精鋭ダンサーたち。日本からは作曲・美術・衣裳、照明など最強のスタッフが集結。
2つの国の才能が結集して生まれる豪華な作品です。


音楽は「華麗なる一族」の服部ヘ之。劇中歌は森山良子!
音楽は「華麗なる一族」「のだめカンタービレ」などで今のりにのっている服部ヘ之。
劇中歌はデビュー40周年を迎え、「涙そうそう」など大ヒット曲を生み出し、ますます輝きを増す日本のトップシンガー森山良子
が担当。本作のドラマをよりいっそう盛り上げます。

2010年の上海万博をめざし始動
世界初演となる東京公演を皮切りに、海を越え上海、北京へ。
そして2010年の上海万博を目指してこのプロジェクトは動き出します。


■公演概要
・公演名「舞劇  楊貴妃」
・出演チェン・ファンユアン (楊貴妃役)
ソン・ジエ (謝阿美役) 上海青年舞踊団
※出演者はダブルキャストになる場合がございます。
・スタッフ台本:ウォン・スーザイ
作曲:服部ヘ之
(「華麗なる一族」「のだめカンタービレ」他)
歌:森山良子
芸術監督・演出:松本重孝
演出・振付:ジャオ・ミン
(「舞劇 覇王別姫」「アクロバティック白鳥の湖」他)
舞台美術:大沢佐智子
装置設計:島川とおる
衣裳:前田文子
照明:勝柴次朗
舞台監督:菅原多敢弘
演出助手:澤田康子

企画制作:Bunkamura/上海シティダンスカンパニー
主催:Bunkamura/ぴあ/TOKYO FM/テレビ東京
オフィシャルエアライン:日本航空
後援:中国大使館



【東京公演】
・公演日程  2007年9月14日(金)〜16日(日)全4回
・会場    Bunkamuraオーチャードホール
・チケット一斉発売 2007年 3月31日(土)10:00AM〜
・チケット料金 S席 ¥10,500  A席 ¥8,000  B席 ¥5,000 (税込)
※未就学児童のご入場はお断りしております。チケットはお一人様一枚必要です。

【大阪公演】
・公演日程 2007年9月(予定)
・ 会場 梅田芸術劇場メインホール
お問合せ:キョードーチケットセンター 06-6233-8888

○お問い合わせ  Bunkamura 03-3477-3244 (10:00〜19:00)
Bunkamuraホームページ http://www.bunkamura.co.jp/


■『舞劇 楊貴妃』 登場人物・あらすじ

【主な登場人物】
楊貴妃 (ようきひ) ―唐の玄宗帝の寵愛を受ける妃。踊りの才に長けている。”傾国の美女”。
玄宗皇帝 (げんそうこうてい) ―中国の隆盛期・唐の時代を治めた皇帝。優秀な政治家だったが、 晩年には凡庸になる。
謝阿美 (しゃあみ) ―阿倍仲麻呂の姪で、日中両国の血を引く架空の女性。貴妃を踊りの師とする。
李白 (りはく) ―唐代の大詩人。 ・阿倍仲麻呂(あべのなかまろ) ―漢学家、遣唐使、玄宗帝の内閣秘書監。

【あらすじ】
○第一幕:
大唐帝国の都・長安。 宮殿では玄宗皇帝の70歳を祝し、文武百官が一同に会する盛大な式典が催されている。音楽が高鳴り、様々な異国風の舞が競演する享楽的な宴。その席で、阿倍仲麻呂は姪の謝阿美を玄宗皇帝に紹介する。日中両国の血を引く身の上を語る阿美。 そこへ玄宗皇帝の寵妃・楊貴妃が現れる。貴妃の舞の才能に驚いた阿美は踊りの弟子になることを志願し、阿美の才能を見抜いた貴妃はそれを受け入れる。なおも続く宴のさなか、早馬の伝令が辺境の地での反乱を告げる。凶事にざわめく大臣達。ところが皇帝は高らかに笑い、異民族の安禄山に乱を治めさせると言い、宴を続けさせるのだった。不安な思いの大臣たちや、阿倍仲麻呂。その後、仲麻呂や李白も安禄山に任せることは危険だとの進言の書状を渡そうと試みるが、うまくいかない。周囲の憂いや不穏な動きも知らず、玄宗帝は貴妃との愛の生活を続けるが・・・。

○第二幕:
宮殿では趣向を凝らした舞が行われ、玄宗帝は玉座でそれを見ている。貴妃と阿美が舞う姿はそっくりで、玄宗帝さえも見分けがつかないほどである。美しい二人に玄宗も加わり踊っていると、突然、常ならぬ物音がして、その殺気をはらんだ雰囲気に皆逃げ惑う。安禄山が辺境で起こした乱により、皇帝の近衛兵たちが寝返ったのだ。無力さに狂おしく舞う李白や仲麻呂。とうとう皇帝一行は反乱軍に追われ、長安から逃避行をはじめるが、道中、兵士たちの謀反が起きる。楊貴妃を殺せと迫る兵士たちに、最愛の楊貴妃の命と、一国の命運との間で窮地に陥る玄宗帝。そこに、貴妃の身代わりに命を捨てる決意をした阿美が現れる。引き止める貴妃。あまりにも似た二人の姿は交錯し、そして・・・。


■キャスト プロフィール

成方圓 (チェン ファンユアン) Cheng Fangyuan (楊貴妃役)
1982年:
   上海生まれ 25歳 身長174cm
  国家二級芸術家
1992年:
 上海市舞踏学校中国舞踊科専門コース 入学
1998年:
 優秀な成績で卒業後、上海東方青春舞踊団入団
 ソリスト及び振付師として参加。主要な役を演じる
2005年: 退団
現在、フリーの舞踊家・振付家として活動中。 奥行きある表現力、恵まれた肢体によるスケールの大きな演技をあわせもつダンサー。 メインキャストをつとめた「舞劇 ゼブラ」(2000年初演)は世界各地でロングランとなり、オーストラリア、マレーシア、カナダ、香港などで200回以上の公演を重ねている。'02年には「舞劇 金舞銀飾」に出演。 '03年にはジャオ・ミン演出・振付「舞劇 覇王別姫」に “琵琶の舞”で出演。日本('05年Bunkamuraオーチャードホール)、フランスなどで上演を重ね、その才能を強く印象づける。'05年杭州西湖博覧会開幕式出演。同年、第10回上海国際映画祭開幕式に出演。ダンサーとしては唯一レッドカーペットを歩み、内外に注目度の高さをアピールした。'06年には「生誕西安 人文オリンピック」で振付家として参加。大型作品を手がけ好評を博す。
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宋 潔 (ソン ジエ) Song Jie (謝阿美役)
1986年:
  青島生まれ 20歳  身長171cm
1998年:
  山東省芸術学院 入学
2003年〜
  上海戯劇学院舞踏学院 在学中
  中国民族舞踊を専攻。
テレビ出演などを経て、'04年「舞劇 金舞銀飾」香港公演に参加。'04年に「創作マルチメディア舞台劇 尋衣記」、'05年に「舞劇 覇王別姫」に参加し中国国内の各地で公演を行う。'05年にはタイに赴き、中国タイ国交樹立30周年を記念した公演に出演。'06年上海市舞踊コンクールにおいて群舞で演技一等賞を、第8回桃李杯舞踊コンクールにおいて、ソロの創作舞踊で銀賞を受賞。同年芸術交流のため、2度渡米している。

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▼「舞劇 楊貴妃」主演のチェン・ファンユアンさんからコメント到着!そしてポスター写真撮影風景も美しい……!

好評上演中のロック☆オペラ 『 THE WHO'S TOMMY』

アフタートークショー緊急決定!!

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平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、日生劇場で今月 12日に幕を開けた「ロックオペラ トミー」ですが、3/20(火)公演終了後、舞台上で熱く語られるトークショーが決定しました。

熱く語る内容は、ズバリ「ザ・フー」の音楽。この音楽の歴史や THE WHOにかけるそれぞれの想い、「INOUE'S TOMMY」となったこの作品の魅力を余すところなく紹介。

これはロックファンなら見逃せない内容!!

ミュージカルファンもこれを見れば、ロックが好きになるはず!!!

≪熱いロックトークを繰り広げるみなさま≫

いのうえひでのり・・・本作をこよなく愛す演出家(劇団☆新感線・座長)

★湯川れい子・・・・・・本作の訳詞を担当、日本における洋楽評論の第一人者

★ROLLY(出演者)・・・本作では4役をこなすキーマンであり「TOMMY」 を愛し続けて数十年!?語り出したら止まらない可能性大かも!!

★藤竹敏也、佐藤睦・・・老舗ロック誌 ROCKJET編集部

3月20日(火) 18:30公演終了後。

この日の公演は売り切れになる可能性があります。
チケットのお求めはお早めに。

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■初日公演レポート!!

ついに初日が開いた『TOMMY』!もう皆様は観に行かれましたか?
イープラス演劇班スタッフは、もちろん初日に行ってきました。いやー……ものすごいものを観てしまいました!この衝撃をぜひみなさまにお伝えしたく、メルマガでお知らせした次第です。

『SHIROH』『メタルマクベス』と音楽が前面に出る舞台を大成功に導いたいのうえひでのりが、さらに意欲的に、果敢なチャレンジ精神で挑む『TOMMY』。
それをリアルで目の当たりにできる幸せ!この舞台は、確かに<劇団☆新感線>ではありません。いのうえひでのりが、新たなフィールドで挑戦した、まったく新しい舞台なのです!

台詞はほぼなく、ひたすら歌で繋がれる舞台は、<ミュージカル>ではなく、まさに<ロック・オペラ>!その名に相応しい迫力で、客席を圧倒!これはもう、乗っていくしかない!「ピンボールの魔術師」では、ぜひノリノリの手拍子で!乗れば乗るほど、楽しくなるのは間違いありません。

巨大なLEDスクリーンに投影される映像はカラフルかつポップで、斬新な映像にワクワクしっぱなし!照明もロックコンサートばりに派手なものから、繊細で美しいものまで、その幅広さは、さすが凄腕スタッフ揃い。
がつっとロックな演奏を聴かせてくれるバンドもかっこいい!これぞロック!重いリズムに血が沸くこと請け合いです。

ROLLY、ソムン・タク、パク・トンハと超一流の歌の巧者も、あえて言葉にする必要もないほどに素晴らしい!パワフルでロック魂にあふれていて、その歌を耳にするだけで血が踊ります。劇団☆新感線より参加の右近健一も、癖のある役をコミカルに演じていて、新感線の笑いの部分を愛するファンにもたっぷりサービス。その変態ぶりは注目です!

ですが、児童虐待などの重いテーマもストーリーの骨子のひとつ。人形のように無表情なのに、三重苦時代のトミーを演じる中川晃教からは、苦痛の叫びが響き渡り、観るものの胸に突き刺さります。
三重苦から救われ、教祖のように祭り上げられていき、その先には……。トミーが歩んでいく道はとてもつらく、これが舞台だと分かっていても本当に苦しい。でも、その苦しみが壮大な「救い」に繋がっていくラストは、言葉では表しきれないほどに美しく、ただひたすら涙が止まりませんでした……。

2度3度とキャストを拍手が呼び戻すカーテンコール、そして最後には客席が総立ちに!興奮しきった表情の客席には「凄まじい舞台を観た」満足感があふれかえっていました。

いのうえひでのりは、また恐ろしい世界をつくりあげてしまいました。本当に、一人でも多くの人に観て欲しい!そして、感じて欲しいのです。この舞台から投射される叫びを。

そして、やはりこの人がいなければ成り立たなかった、中川晃教。『SHIROH』でも実証済みの神の歌声が、まったく新しいトミー像をつくりあげてしまいました。ブロードウェイにも映画版にもいなかった、現代日本で苦痛の叫びをあげ、救われたいと願う少年トミー。その姿を、舞台上に現実化さしえたのは、中川晃教の存在があったからこそ。

映像化どころか、サントラさえ作れるかどうかわからない、奇跡の舞台。劇場に足を運ばないことには、この舞台には出会えないのです。なので、どうぞ今を逃さないでください。

なんと3/20(火)公演終了後には、演出のいのうえひでのりさん、訳詞をご担当された湯川れい子さん、そしてROLLYさんによるアフタートークショーが決定しました。熱く語る内容は、ズバリ「ザ・フー」の音楽。
この音楽の歴史やTHE WHOにかけるそれぞれの想い、「INOUE’S TOMMY」となったこの作品の魅力を余すところなく紹介。
これはロックファンなら見逃せない内容!!
ミュージカルファンもこれを見れば、ロックが好きになるはず!!!
残念ながら、イープラスではすでに販売を終了してしまっている公演日なので、ぜひ、当日券にてお求めください!


 

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