オリジナル映像ネタ配信中!

  映像配信スケジュール! 〜全8回〜

<プロフィール>


1:隠し撮りシリーズの裏側お見せします!(1/22〜配信中!)
2:モッカモッカ党を推薦する大物演劇家が・・・(1/29〜配信中!)

3:DVDより「野球」「リラックスタイム」(2/5〜配信中!)

4:前回ライブより「セクシーアップ講座」(2/13〜配信中!)
5:辻の告知!(2/20〜配信中!)
(サーバートラブルにより一日遅れです。申し訳御座いません。)
6:小林顕作、ブルースカイ登場!(2/26〜配信中!)
7:武内享、コハラ・スマートのモッカ談義(3/5〜配信中!)
8:中村まこと稽古場失踪!?(3/12〜配信中!)
*()内は公開予定日
*毎週月曜日に更新予定(時間は変動)
*タイトルは変更になる場合もございます

<次回公演>

モッカモッカは2回目のライブを下北沢のOFF・OFFシアターで3月に行います。
ゲスト作家として、ブルースカイ、小林顕作(宇宙レコード/コンドルズ)の両氏、 ゲスト出演は猫のホテルの看板俳優・中村まこと氏のメンバーで ハイテンション・シュールコントのオムニバスを上演。人気のバカ映像コントもあり!

コントライブ2 「バッタが邪魔で乳首が見えない」
期間:3/20(火)〜3/25(日)
会場:下北沢OFF・OFFシアター (東京都)
>>チケットの詳細・申込 e+独占販売


◆Link◆ 

モッカモッカブログ


天王洲 銀河劇場オープン1周年記念 『錦繍-KINSHU-』
ジョン・ケアード meets 宮本輝’s “錦繍KINSHU”
日本文壇の巨匠・宮本輝の傑作ベストセラー小説「錦繍」を、初舞台化!

>>チケットの詳細・申込

▼「錦繍」 鹿賀丈史さん、余貴美子さんからの動画コメントが届きました!
こちらから


演出は、「レ・ミゼラブル」「ベガーズオペラ」の演出で知られる英国人演出家、ジョン・ケアード
人間の魂の物語を描かせれば彼の右に出る演出家はいません。彼にとって初の日本人作家の作品演出となる本作品。
「泥の河」「優駿」「流転の海」等の多くの作品を生み出して入る宮本輝氏による日本的世界観に彩られた男と女のロマンを西欧の演出家が読み解く、和と洋が出会う珠玉の舞台。

運命的な事件により、愛しあいながらも離婚した男女の愛と再生の物語。

有馬靖明と勝沼亜紀は、かつて夫婦だった。運命的な無理心中事件ゆえ、愛し合いながらも離婚した二人が、紅葉に迫る蔵王で十年の時をへて、再会を果たした。そして、亜紀は、靖明に対して一通の手紙を書き綴る。靖明はためらいながらも、自分を無理心中の相手とした、運命の女・瀬尾由加子との関係を語りだす。


有馬靖明に鹿賀丈史、星島亜紀に余貴美子


日本演劇界が誇る実力派キャストが宮本輝氏の描く、深く静かな愛と業の世界に英国人演出家・ジョン・ケアードとともに挑みます。
書簡を手に読みあう靖明と亜紀の目前に、瀬尾由加子、亜紀の父・星島、モーツァルトカフェのオーナー夫妻、亜紀の現在の夫・勝沼や靖明の現在の相手・令子といった登場人物たちが次々と揃い、靖明と亜紀の複雑に絡み合った人生が立ち上がっていく・・・。十四通に及ぶ書簡をへて、過去にこだわり生きてきた二人が、互いの過去を示し続けるうちに、過去を越え、未来に向けて遂に歩を進める。


物語を彩るのは、モーツァルトの交響曲そして、尺八。

舞台化にあたっては、西洋のモーツァルトの音楽に加えて、日本伝統音楽界の貴公子・藤原道山による尺八演奏とともに、靖明と亜紀の魂の行方を紡ぎ出す・・・・。「生」と「死」を見つめる、魂を揺さぶらずにはいられない愛と感動の舞台が、この夏、誕生する。

「生きていることと死んでいることととは、もしかしたら同じことかもしれない」
いま、ほんとうの、男と女の“生命”の物語の幕が開く


■ものがたり −Story−

「蔵王のダリア園から、ドッコ沼へ登るゴンドラ・リフトの中で、まさかあなたと再会するなんて、本当に想像すら出来ないことでした」
有馬靖明と亜紀は、かつて夫婦だった。だが、靖明が起こした無理心中事件の結果、互いに愛し合っていながらも、二人は離婚を決断する。そして、10年の時をへて、二人は、運命的な再会を果たす。靖明は落ちぶれ、一方、亜紀は再婚し生まれた障害児の子・清高を連れていた。
再会後、亜紀は、靖明に一通の手紙を出す。亜紀は、手紙の中で、靖明に謎のまま残っていた無理心中事件について問いただす。靖明はためらいつつも、自らを無理心中の相手とした女性、瀬尾由加子との関係について語りだす。彼女は、靖明が少年時代に舞鶴で出会った強烈な恋の思い出だった。
離婚後、亜紀が訪れた香露園の喫茶店「モーツァルト」。モーツァルト狂いの主人にモーツァルトの音楽の奇跡について聞かれ、亜紀は「生きていることと死んでいることは同じことかもしれへん」と答えてしまう。亜紀は父の薦めもあって、喫茶店「モーツァルト」主人の甥、勝沼壮一郎と再婚する。一方、靖明には新たに、生きる活気に満ちた、令子という女性が現れる。奇しくも令子は由加子と同じ27歳であった。美しい由加子は靖明を死へ誘ったが、令子は生への貪欲さを靖明に示していく。
こうして二人の間に交わされた手紙は、1年の間に14通に達し、ついに孤独を生きてきたそれぞれの過去を埋め、過去を追い越す。こうして、由加子の記憶から離れられなかった靖明にとっての生命の火が令子になったように、清高が亜紀にとっての生命の火となる。過去に縛られていた靖明と亜紀は、遂に未来に向けて「再生」の道を歩んでいく。


■登場人物 −Cast−
有馬靖明 (無理心中事件に巻き込まれ、奇跡的に生還する)・・・鹿賀丈史
星島亜紀 (かつての靖明の妻、香露園に住む)・・・余貴美子

瀬尾由加子(靖明の無理心中の相手、靖明の運命の女)・・・馬渕英俚可
勝沼壮一郎(亜紀の再婚相手)・・・西川浩幸
令子(有馬が暮らしている相手)・・・西牟田恵
喫茶店《モーツァルト》の夫人・・・神保共子
喫茶店《モーツァルト》の主人・・・清水幹生

星島(亜紀の父)・・・高橋長英

ほか

■スタッフ −Staff−
原作        宮本輝「錦繍」(新潮文庫刊)
脚本・演出     ジョン・ケアード
音楽・演奏     藤原道山
共同脚本・演出助手 藤井清美
美術        堀尾幸男
照明        中川隆一
音響        高橋巌
衣裳        小峰リリー
ヘアメイク     武田千巻
舞台監督      澁谷 壽久

■公演概要 −Information−
「錦繍KINSHU」
2007年7月21日(土)〜8月12日(日)
天王洲 銀河劇場
S席9,000円、A席6,000円(全席指定・税込)
一般前売り開始(予定):2007年4月7日(土) 
イープレスプレオーダー:2007年3月23日(金)〜


◆演出家 ジョン・ケアード −JOHN CAIRD

1948年 英国生まれ。
ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの名誉アソシエイト・ディレター。
RSCではシェイクスピアや、バーナード・ショウ、ストリンドベリ、ベケット等の古典を含む20作以上の舞台を演出した。日本でも大ヒットロングランを記録した、ミュージカル「レ・ミゼラブル」では、トニー賞最優秀演出家賞を受賞。日本語翻訳版の演出も行い、これにより、日本でも広くその名を知られるようになる。
イギリスのみならず、世界を舞台に活躍し、古典から新作まで、さまざまなストレート・プレイ、ミュージカルの演出・脚本を手がけている。

(最近作)
2005年 「マクベス」(サイモン・ラッセル・ビール主演、英・アルメイダ劇場)
      「ハムレット」(英・NT)
      「ドン・カルロ」(ウェールズ国立オペラ)
2000年 「ジェーン・エア」」(米・ブロードウェイ)脚本・演出
1999年 「キャンディード」(英・NT)新脚本・新演出 
*英ローレンス・オリヴィエ賞最優秀ミュージカル作品賞受賞
1994年 「かもめ」(ジュディ・ディンチ主演、英・NT)
1985年 「レ・ミゼラブル」(ウエストエンド、ブロードウェイ)
トレヴァー・ナンと共同演出→1986年トニー賞最優秀演出賞受賞
1982年 「ピーターパン」(英・NT)

ほかに、アンドリュー・ロイド・ウェバーの「ソング・アンド・ダンス」(パレス劇場)、トスカーナでのバティグナノ・オペラ・フェスティバルでのモーツァルト「ツァイーデ」、ラスベガスでの「サイフリードとロイ・スペクタキュラー」などを演出。

2006年1月に東京・日生劇場で改訂版「ベガーズ・オペラ」(1992年RSC初演、内野聖陽主演)を演出、連日満員となる。その卓越した演出手腕に、熱い視線が注がれ続けている。



キャストプロフィール
■鹿賀丈史 −Kaga Takeshi
1950年10月12日生まれ、石川県金沢市出身。
劇団四季在団中、ミュージカル「イエス・キリスト=スーパースター」の主演で脚光を浴びる。退団後は、ミュージカル「レ・ミゼラブル」のジャン・バルジャン役を1987年の初演から14年間演じる(1999年菊田一夫演劇賞特別賞受賞)。2006年、第31回菊田一夫演劇賞大賞を受賞。

【近年の主な出演作品】
舞台:「マクベス」(2000年鐘下辰男演出)、音楽劇「三文オペラ」(2001年蜷川幸雄演出)、ミュージカル「ジキル&ハイド」(200年1/再演2003年/2005年山田和也演出)、「レ・ミゼラブル」コンサート(2004年7月)、「デモクラシー」(2005年ポール・ミラー演出)、「レ・ミゼラブル」(2000回記念プレミアム公演でジャベール役を演じる/2005年)、「ペテン師と詐欺師」(2006年秋、宮田慶子演出)など。2007年4月には「ジキル&ハイド」ファイナル公演、6月には「レ・ミゼラブル」にジャベール役で出演する。  
映画:「戦国自衛隊1549」(手塚昌明監督)、「燃ゆるとき」、「DEATH NOTE」(金子修介監督)
テレビ:NHK「エル・ポポラッチがゆく」他、多数。


 

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▼「錦繍」 鹿賀丈史さん、余貴美子さんからの動画コメントが届きました!こちらから

超人技とバレエの華麗なる融合で、昨夏日本を驚愕の渦に巻き込んだ「アクロバティック 白鳥の湖」
熱いアンコールに応え、ワールドツアー中に特別に2週間だけの再来日公演が決定!

肉体的限界を超えた技の数々が、「白鳥の湖」の上演史に革命を起こした。
東洋の伝統的なアクロバットが、西洋のバレエの聖域に斬新にアプローチし、誰もの想像を超える形で白鳥を飛び立たせたのだ。その『奇跡の白鳥』が帰って来る!

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この作品のクライマックスは、王子の頭上に白鳥がつま先立ちするシーン。06年の日本ツアーで観客を熱狂させたこの秘技は、これまで30カ国以上で演じられ、APECでは各国首脳の前でも披露されている。世界中から注目を集めるこの作品は、’07年、ロシア、ヨーロッパやアメリカを含めたワールドツアーを予定しており、今回はその合間を縫っての再来日となる。
国宝級スターのウ・ジェンダン(白鳥)とウェイ・バォホァ(王子)のペアは磨き抜かれた技と表現力で世界無二のパ・ド・ドゥを完成させた。出演は中国雑技の最高峰、広東雑技団。サーカス界のアカデミー賞と呼ばれるモンテカルロ国際サーカスフェスティバルゴールデンクラウン賞のほか、国内外200以上の大会で各賞を受賞した演者たちが、おなじみのチャイコフスキーのメロディーに乗せて繰り広げる究極の技は、ファンタジックといえるほど美しい。

05年日本初上陸でセンセーションを巻き起こした「舞劇 覇王別姫」、06年の「白鳥の湖」に続く、上海シティダンスカンパニー&ジャオ・ミン演出、振付による第3弾公演。「白鳥〜」の熱気さめやらぬ07年9月には、日中合作の新作「舞劇 楊貴妃」がオーチャードホールで世界初演を予定しており、上海からの波はしばらく続きそうだ。誰もの想像を超える“白鳥の湖”、この美しい奇跡をお見逃し無く!!



◆公演概要

〔東京公演〕
□公演名  KIRIN presents 「アクロバティック 白鳥の湖」        
□公演日程 2007年8月9日(木)〜19日(日)
□会場   Bunkamuraオーチャードホール
□出演   白鳥:ウ・ジェンダン 王子:ウェイ・バォホァ / 広東雑技団
 ※出演者はダブルキャストになる場合がございます。

□スタッフ
 音楽:チャイコフスキー
 演出・振付:ジャオ・ミン
 振付補:リウ・ジュン
 演出補:リ・ヤピン
 舞台美術デザイナー:ジャン・ジィウェン
 照明:ウォン・チュンプゥ
 衣装デザイン:リ・レイディン
 特別協賛:キリンビール株式会社 キリンビバレッジ株式会社
 主催:Bunkamura/TBS
 後援:中国大使館/テレビ神奈川 

□チケット料金
 S席¥10,500 M席(1階前方)\9,500 A席¥8,000 B席¥5,000(税込)
 ※M席の取扱いはBunkamuraチケットセンターのみです。
  ※M席は一部見づらい部分がございます。予めご了承下さい。
  ※3歳以下のお子様のご入場はお断りしております。チケットはお一人様一枚必要です。

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〔大阪公演〕□公演日程 2007年8月23日(木)〜26日(日)
□会場   フェスティバルホール
□チケット料金
 S席¥10,500(税込)
 (※A席¥8,400、B席¥5,250のプレオーダー取扱いなし)

★大阪1次プレオーダー:3/29(木)〜4/11(水)
 


 


◆STORY
美しい娘が森の中の湖のほとりで花を摘んでいると、どう猛な黒鷹が現れ、娘を白鳥に変えて天空へ連れ去ってしまう。一方、ヨーロッパのとある国の王子は、夢の中で白鳥の姿をした姫を見て心奪われる。姫を妃にしようと決心した王子は、愛する白鳥を探し求める旅に出る。黒鳥の罠など幾多の困難と放浪の末に、ついに王子は鷹を打ち破り、心から愛する女性に出会う。


◆新聞評より

「観客が息を継ぐ間もないほどノン・ストップで、ジャグリングから綱渡り、空中ブランコまで、 数々のお家芸が繰り広げられ、中国伝統雑技の底力をいやというほど見せつける。」
(日本経済新聞より)

「チャイコフスキーの名作バレエ『白鳥の湖』を、中国伝統の雑技と軟体芸で演じきる、 驚天動地のパフォーマンスだった」(東京新聞より)



◆プロフィール

中国では国宝級のスターカップルである。

1992年から床運動でペアを組み始める。
1996年に広東雑技団に入団。
1998年からバレエを学び始める。
1998年『東洋の白鳥〜頭上で舞うバレエ』で、
第7回軍文芸演劇コンクールの創作および演技部門で1位になる。2000年には第5回全国雑技コンクールで金メダルを獲得した。
2002年1月にはこの『東洋の白鳥〜頭上で舞うバレエ』でサーカス界のアカデミー賞とも言える第26回モナコ・モンテカルロ国際サーカスフェスティバルにおいて最高の賞、ゴールデンクラウン賞受賞の栄誉に輝いた。’04年広東雑技団公演「ZATSUGI」で来日、全国46カ所で84公演を行う。
同年テレビ東京「誰でもピカソ」に出演、ドキュメンタリー番組NHKハイビジョンスペシャル「雑技に生きる 中国エンタテインメント紀行」で取り上げられる。
’06年、「アクロバティック 白鳥の湖」で来日。東京、大阪全20公演がソールドアウトになるなど、熱狂的な反響を巻きおこす。


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2月8日の開幕以降、連日大盛況のブロードウェイミュージカル『シカゴ』。
先日UPしたケヴィン・リチャードソンインタビューに引き続き、
ロキシー役・ミッシェル・デジーンとヴェルマ役テラ・C・マクラウドの二人のインタビューが到着!!さて、映画版キャストをも凌ぐかもしれない、夢のようなキャスティングの今回のシカゴ。泣いても笑っても公演は3/4(日)まで。
すでにソールドアウトの公演も続出の為、チケット確保はどうぞお早めに!!

 
(c)Junichi Takahashi

▽特集:元バックストリート−ボーイズ(BSB)のケヴィン・リチャードソン インタビュー!

▽動画:ケヴィン・リチャードソンから日本のファンへメッセージ! 

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JUMP』とは、コミカルなマーシャル・アーツ(=武術、格闘技)パフォーマンスという名のとおり、ワイヤーアクションを彷彿とさせる迫力あふれるアクロバティックなパフォーマンスとともに、個性際立つキャラクター揃いの“武術の達人”一家のハチャメチャなエピソードの数々で展開する、笑いと興奮のライブエンタテインメントです。

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 ▼JUMPの動画がご覧いただけます!
◎JUMP プロモーション映像 ⇒Click!!

◎JUMP演出家、チェ・チョルギさんから動画コメント ⇒Click!!

◎JUMP作曲家、イ・ドンジュンさんから動画コメント ⇒Click!!


2005年イギリスの「エジンバラ・フリンジフェスティバル」で一躍脚光を浴び、2006年ロンドン・ピーコック劇場での1ヶ月間の公演で全公演ソールドアウトという大記録を樹立、本国韓国においては2003年初演から1500回を超える公演を経て、2006年9月1日にはソウルの中心地・鐘路(チョンノ)にて常設館をオープンさせ、さらには今年ニューヨークのオフ・ブロードウェイへの進出が予定されているなど、ヨーロッパをはじめ世界各国で注目を集め、今現在も人気を伸ばし続けている話題作です。

ノン・ヴァーバル
(台詞なし)パフォーマンスで、言語の壁また世代を超えて、世界中の人々から愛される『JUMP』。 どうぞご期待ください!


■JUMPとは? −What's JUMP?−

伝説は1999年、8年前までさかのぼる。数あるアイデア、コンセプトの中から産声をあげたのは初の試みとなる、武術を取り入れたノン・ヴァーバル・パフォーマンス。これが「Crazy family」の誕生だった。コンセプトが決まると、早速トレーニングが始まる。
キャストにはテコンドー、テッキョン、合気道、体操などの達人。それに加え、トレーナー役をかって出たのは韓国女子体操のナショナル・チームコーチも務めた敏腕トレーナー、チョン・オクス。長きにわたったトレーニングを終え、プレビュー公演、プレミア公演(初演)を達成。この期間中、さらに鍛錬を積んだキャスト達はステージ上でお客さんを圧倒させた・・
そして進化するキャストに伴い、2003年には公演名を「JUMP」に改名。現在、本国である韓国に留まらず「JUMP」は世界に向けて跳んでいる!


■ストーリー −Story−

頑固なお祖父ちゃん、世話好きなお父さん、肝っ玉お母さん、恋するお年頃の娘、酒好きな叔父さんで構成される5人家族にまつわるお話。彼らは皆武術の達人で、全員が持つ段数を合わせると、なんと117段?!
舞台監督の老人の進行のもと、一家のハチャメチャなエピソードの数々が展開されます。


★ episode 1    
〜“ Visitor is coming.” 客人来たる〜の巻・・・

今日はお祖父ちゃんが特別なお客様をお招きするらしいとあって、家族総出で掃除やお片づけなど、朝からてんやわんやの騒ぎ。実はこの客、お祖父ちゃんが娘にふさわしければ婿にしようと招いていたのである。そこへ酒好きでいつも酔っ払ってばかりいる叔父さんが現れ、家中を荒らしまくる。そんな折、お客様を連れお祖父ちゃんが帰宅してしまい、さぁ大変!
★ episode 2  
〜今日の達人はだれ?!一家のトレーニング〜の巻・・・

武道一家としては家族全員、毎日欠かすことのないトレーニング。それはたとえお客様をお招きしている日でも必須!というのがこの一家の掟である。家族ひとりひとりが武術の技の手腕と実力を披露するが、客の男も一家の婿としてふさわしいかどうか試されることに。ところがこの男のメガネに秘密が・・・?!

★ episode 3    
〜愛の狭間で。どうか二人が愛し合えますように!〜の巻・・・

娘と若者、二人の恋が進展する予感。が、肝心なところで叔父さんがウロウロ。二人の恋の行方は?
一方、お母さんは“私も夫とラブラブになりたい♪”とセクシーなドレスを身にまとい、その気にさせようと試みるが、お父さんは頑なに拒絶!!タンゴの曲にのせて、こちらの二人はやがて夫婦喧嘩に発展!!

★ episode 4    
〜さらに珍客来訪?!空き巣狙いの泥棒侵入〜の巻・・・

空き巣狙いの少しおっちょこちょいの泥棒2人組が、一家の財宝目当てに家に忍び込む。ところがこの泥棒コンビ、家中を物色するが目ぼしい品が見当たらず、結局退散することに。しかし、この一家が泥棒たちを見逃すわけがなかった。家族の知られざる一家の長・お祖父ちゃんの超人技、遂に炸裂なるか?!

                                 (C)Yegam Inc


「JUMP」プレビュー公演 アンケートコメント

めちゃくちゃ面白くて、ゲラゲラ笑いました。皆さん、身体能力がすごくてびっくりです。
                                  (女性 20代) 

素晴らしかった!!ブラボー!!JUMP!!それぞれの技術のすごさを思う存分、堪能しました。
観に来れてよかった!!パワフル!!かっこいいー!!もう一度観たい!!
                                  (女性 40代) 

おもしろかった!!家族みんなで観に行きたい。そして家族みんなでマネして遊びたい!
                                  (男性 40代)

ほっぺたが痛くなる程笑い、手のひらが痛くなる程拍手が涌いてきました。
国の違いがあることの方が不思議に思うくらい、ひとつのものを感じました。
                                  (男性 50代) 

見たことのないジャンル!次々と目を奪うパフォーマンスと笑い!・・・やみつきです。
5月絶対にきます。
                                  (女性)

とてもはくりょくがあったし、おもしろかったのでとてもよかったです。
                                  (8歳・女子小学生)


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 ▼JUMPの動画がご覧いただけます!
◎JUMP プロモーション映像 ⇒Click!!

◎JUMP演出家、チェ・チョルギさんから動画コメント ⇒Click!!

◎JUMP作曲家、イ・ドンジュンさんから動画コメント ⇒Click!!

R18 ライブ@ライズ 

第1夜 山里亮太(南海キャンディーズ)Presents 嫉妬マン
〜赤眼鏡が見た歪んだ世界〜
渋谷シネマライズ

 

>>チケットの詳細・申込 
チケットはe+(イープラス)独占販売!

★★★山ちゃん(南海キャンディーズ)からe+独占メッセージ!★★★ 

自著「天才になりたい」(朝日新書)に綴られた赤裸々な告白で、

世の“凡才”たちから大いなる共感を呼んだ、山ちゃんの“嫉妬パワー”。
今宵の嫉妬の炎、どこまで飛び火していくかは神のみぞ知るところ。
一晩だけの山里亮太デンジャラスソロライブを開催します!


山里亮太 やまさと りょうた
NSC(吉本総合芸能学院)22期生。
しずちゃんこと山崎静代を誘い、平成15年お笑いコンビ"南海キャンディーズ"を結成。無表情でシュールなしずちゃんのボソッと語るボケを山ちゃんがツッコむ漫才で人気を獲得。


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チケットはe+(イープラス)独占販売!

★★★山ちゃん(南海キャンディーズ)からe+独占メッセージ!★★★



  『グレゴリー・コルベール』Ashes and Snow ノマディック美術館
              東京・お台場
         世界を巡る旅、4番目の開催地へ

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東京、お台場 ― アーティスト、グレゴリー・コルベール(Gregory Colbert)が手がけた100枚を超える大型写真作品、60分の長編映像、そして9分の2本の短編映像「俳句(haikus)」を展覧するAshes and Snow。この展覧会が、著名な建築家である 坂 茂(ばん しげる)の設計による現代建築、ノマディック美術館において、2007年3月11日(日)から6月24日(日)の間、開催されます。 

>>チケットの詳細・申込
※イープラスでは期間中も前売り料金にてチケット販売!!!


東京での開催は、コルベールの15年間の私的で芸術的な冒険旅行であるAshes and Snowの4度目の再現となります。現在までに、コルベールは40回以上もの長期遠征を行い、インド、エジプト、ビルマ、スリランカ、ケニア、エチオピア、ナミビア、トンガ、アゾレス諸島、南極大陸、ベリーズ、ボルネオ諸島など多くの国々で、人間と動物の自然な交流を探究してきました。ロレックス・インスティテュートは、2002年にヴェネチアのアーセナルで初公開された一連の作品を、その時の状態で保存することを実現しました。

Ashes and Snowの展覧会場である、ノマディック(遊牧)美術館は2005年3月にニューヨークで初めてその姿を現し、その後2006年にロサンゼルスへ巡回しました。これまでに100万人以上の人々が展覧会に訪れています。

またお台場、ノマディック美術館におけるAshes and Snowの公開に先立ち、特別に選定された グレゴリー・コルベールの作品を、六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーにて展覧いたします。開催日程は、2007年1月25日(木)から4月1日(日)となり、Animal Totems: A Prelude to Ashes and Snow と題して開催されます。


©Gregory Colbert

古来、人間が抱く動物との関係や動物に対する理解は神話や伝説に基づいたものであり、そこで語られる内容は、これまで個々の文化や地域、民族ごとに固有のものでした。Ashes and Snowは、地域的な境界や文化の違いを乗り越える架け橋として、21世紀の動物寓話の世界の中で、現代に生きる私たち人間と、私たちの魂を揺り動かす崇拝種の動物たち --クジラ、ワシ、象など -- とをつなぎます。


©Gregory Colbert

コルベールが撮影した1時間の35mm映像は、2度のアカデミー賞に輝いたピエトロ・スカリアが編集を行い、俳優の渡辺謙(日本語)とローレンス・フィッシュバーン(英語)がナレーションを担当しました。この映像は、柱のない劇場で、腕木の梁が支える張力を利用した屋根の下、大型スクリーンに継続的に映し出されます。9分間の2本の短編映像「俳句」は、各ギャラリーの最後に上映されます。


■アーティストについて
カナダ出身のアーティスト、グレゴリー・コルベールのキャリアは、パリで社会問題を扱うドキュメンタリーフィルムを制作することから始まりました。その後、彼は映画制作から芸術写真分野へ転身し、1992年にはスイスのエリゼ美術館と日本のパルコギャラリーで初めて作品が展示されました。2002年、イタリア・ヴェネチアのアーセナルで、Ashes and Snowの初の展覧会が開催され、その後ニューヨークとロサンゼルスでも公開されました。コルベールの探究が続く限り、Ashes and Snowの旅はこれからも続いていきます。

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■建築家について
日本人建築家の坂茂は、意表を衝く斬新な材料の使用と、空間を直感的に捉える手法により、現代建築の世界で新たな挑戦を続けています。これまでに数多くの展覧会や建築の設計を手がけ、代表作には2000年のドイツ・ハノーバー万博の日本館、ニューヨーク近代美術館の彫刻庭園に造られた紙管によるアーチ、小田原パビリオン、日本国内では、紙のギャラリーと紙の教会などがあります。また、国連難民高等弁務官事務所の要請を受け、ビニールシートと紙管を使った紙製のシェルターも考案しました。坂のチームは近年、フランスの新しいポンピドゥ・センター・メス館設計の国際コンペティションでも選ばれました。

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■ロレックス・インスティテュートについて
1905年以来、ロレックスは革命的な技術革新の最先端にあり続け、時計製造における美しさ、 優れた技術、正確さ、スタイルの業界基準を設定してきました。芸術に対するロレックスの長い支援の歴史は、Ashes and Snowに対するロレックス・インスティテュートのサポートという形で継続しています。芸術的な活動に対する、伝統的でありながらも型にとらわれない支援に加え、ロレックスには、芸術と科学の分野における進行中のプログラムもあります。ロレックス メントー&プロトジェ・アートプログラムは、新進気鋭の若いアーティストたちと、各分野の巨匠たちによる1年間のクリエイティブなコラボレーションです。また、ロレックス賞では、科学、技術、探検、環境、文化遺産の分野で先駆的なプロジェクトを実行している個人を支援しています。


<<Ashes and Snow お台場・ノマディック美術館 概要>>

・開催期間 : 2007年3月11日(日) 〜 6月24日(日)

・開催場所 : 東京都江東区青海1丁目
 「ノマディック美術館 (東京テレポート駅前特設会場)

・アクセス : ゆりかもめ『お台場海浜公園駅』から徒歩3分
 東京臨海高速鉄道りんかい線『東京テレポート駅』から徒歩1分

・入館料(税込): 当 日 前売り
大 人1,900円1,800円
大学・高校生1,600円1,500円
中学生・小学生1,300円1,200円
5歳以下無料 無料
詳しくはウエブサイト www.ashesandsnow.comをご参照ください。

・開館時間:

月曜日〜木曜日11:00〜19:00
金曜日〜日曜日・祝祭日10:00〜22:00
 

・チケット販売開始日: 2007年1月27日(土)より

>>チケットの詳細・申込
※イープラスでは期間中も前売り料金にてチケット販売!!!

・チケットに関するお問合せ : 03-3498-9999 (キョードー東京)


<<Animal Totems: A Prelude to Ashes and Snow 概要>>

ノマディック美術館にて2007年3月11日(日)より開催されるAshes and Snowに先立ち、2007年1月25日(木)から4月1日(日)までの期間、特に選りすぐられたグレゴリー・コルベール氏の作品が六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーにて展覧されます。
Animal Totemsでは、グレゴリー・コルベール氏による巨大な写真作品12点と、9分間の短編映像「俳句」が展覧されます。また、会場では、坂茂氏によるノマディック美術館の建築模型も展覧されます。この美術館のお台場での建設の模様は、ウェブを通して六本木ヒルズの会場へ中継されます。

森アーツセンターギャラリーは、六本木ヒルズ森タワー52Fに位置する、東京を代表する文化施設のひとつです。ファッションやシネマなど身近なテーマから歴史的な名画など、幅広いジャンルの展覧会を開催しています。詳しくはウエブサイト www.roppongihills.com/jp/macg. をごらんください。

・会 期 : 2007年1月25日(木) 〜 4月1日(日)
       会期中無休 10:00〜22:00 (入館は21:30まで)

・会 場 : 東京都港区六本木6−10−1 六本木ヒルズ森タワー52F
       森アーツセンターギャラリー

・六本木ヒルズまでのアクセス:
 東京メトロ 日比谷線『六本木駅』から徒歩0分
 東京メトロ 南北線『麻布十番駅』から徒歩8分
 都営地下鉄 大江戸線『六本木駅』から徒歩4分
 都営地下鉄 大江戸線『麻布十番駅』から徒歩5分

・お問合せ : 03−5777-8600(ハローダイヤル)

※イープラスでのチケット販売はございません。

=====Song & Dance 「ハムレット」=====

         ピアノ 宮川彬良 生演奏!
      歌って踊れる最強の一座が繰り広げる
           ハムレット・ショー

 

もう何百年も昔に生きることを止めてしまったにもかかわらず、
演じることをやめないでずっと「ハムレット」を演じ続けている一座が
突然出現して、「ハムレット」を上演し、また去っていく。

 亡霊たちが集まっての
 騒がしくて、おかしくて、切なくて、悲しい、
 つかの間のどんちゃん騒ぎ
 生きることは演じること、生きることは歌うこと、生きることは踊ること
 命を燃やし尽くすと、後は「沈黙」・・・

 

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「ハムレット」は復讐のドラマである。

その「ハムレット」を歌と踊りをふんだんに取入れ、活劇のショーとして一気に見せてしまおうというのが、第一回目の安寿ミラ「ハムレット」である。

今回は、その意図をより明快にして、歌えて踊れるメンバーを揃え、より賑やかに、より華やかに、より楽しく、よりカッコよく、突っ走りたいと思う。

  

あの有名なクローディアスの懺悔の場面は、オペラ座の怪人のソロを歌った沢木順が、コミカルな歌がたっぷりのポローニアスには斎藤晴彦が、
オフェーリアには最近コミカルで軽妙な演技を身につけた堀内敬子が、
始まりと終わりは、ホレイショー役の石山殻が・・・。
そして舘形比呂一。かつて誰も見たことが無い官能的なガードルードを期待したい。その他にもショーの場面では、おそらく神出鬼没の活躍になるだろう。ハムレットには、最近、歌に踊りにますますパワーアップしている安寿ミラ。男の中の男をカッコ良く演じてくれるに違いない。

  

そして誰もの目を奪った、最後の決闘場面、実際に剣を交えることが無いのに、それ以上にエキサイティングな舘形の見事なステージングが蘇る。イメージだけで、あたかもそれぞれの登場人物がチェスの駒のように美しく、死に向かって突き進んでいく。決闘の相手役レアティーズが、最近、充実著しい谷田歩。そして、これからの活躍が期待されるローゼンクランツ役の若手俳優柄谷吾史

今でも世界中で一番上演回数が多く、最も有名な芝居、それが「ハムレット」。
恋、友情、憎しみ、母親への複雑な感情、そして殺人、このドラマには人生をいかに生きるべきかという問題が、エンターテイメントな筋の運びと、見事で美しい台詞とともに語られており、まさに演劇の醍醐味に満ちた芝居であること間違いありません。この「ハムレット」が書かれた時代、きっと演劇は、大衆の娯楽であり、楽しく活気溢れたものであったと思われます。今回のたった8人の旅芸人の一座によって演じられる「ハムレット」はそんなかつての演劇の夢と魔法に満ちた舞台であります。

一段とバージョンアップして装いも新たに繰り広げられるハムレット・ショー。
生き生きとスピード感溢れ、楽しんで頂ける「ハムレット」になること間違いなしです。



<<「ハムレット」 安寿ミラ×舘形比呂一 インタビュー!!>>

 

安寿 「今回タテはガードルード、上演するたびにこの舞台に入り込んでくるよね(笑)。初演は振付け、次はフォーテンブラス、そして今度はハムレットの母親」
舘形 「ガードルードがとっても官能的だから、どうしても出演して欲しいって演出の栗田さんに言われて、しぶしぶ・・・」
安寿 「しぶしぶって感じはしないけど・・・。はしゃいでない?」
舘形 「女優魂がうずくの、本能かな。でも安寿さんも、どんどんと男っぽくなっていくよね」
安寿 「(笑)役者魂がうずくのよ。役者にとって、これ以上の役ってないもんね」
舘形 「栗田さんは、思いっきり楽しく、猥雑に、芸術じゃなくて、むしろ芸能で行きたいっておっしゃってるでしょ。僕はどっちかって言えば、そっちのほうが得意だから」
安寿 「初演の時、こんなにわかりやすくて面白い『ハムレット』は初めてって言われた」
舘形 「あの時振付だったけれど毎日が発見の連続で、稽古場ってこんなに楽しいんだって興奮した」
安寿 「三度目、どうなるんでしょうね。あの栗田さんだから、また何か仕掛けてきそうね」
舘形 「そういうのって大好き!」


【スタッフ】
作/ウィリアム・シェイクスピア 
翻訳/松岡和子 上演台本/笹部博司 作詞/岡本おさみ
演出/栗田芳宏 音楽/宮川彬良 振付/舘形比呂一

 

【キャスト】
ハムレット/安寿ミラ
ポローニアス・墓堀り/斎藤晴彦
クローディアス/沢木順
オフィーリア/堀内敬子
ホレイショー/石山毅
レアティーズ・ギルデンスターン/谷田歩
ローゼンクランツ/柄谷吾史
ガートルード/舘形比呂一

 

【公演概要】

☆東京公演
 ・2007年2月3日(土)・4日(日)   シアター1010   
 ・2007年2月13日(火)〜18日(日) サンシャイン劇場    

☆西宮公演
 ・2007年2月10日(土)・11日(日)  兵庫県立芸術文化センター

☆名古屋公演
 ・2006年2月12日(月) 長久手町文化の家

 

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