いよいよ12/6より開幕の話題作 T factory「黒いぬ」。
観世榮夫・菅野菜保之・新井純・綾田俊樹・坂上二郎
といったそうそうたる顔ぶれが「30年後のゴレンジャー」
を演じる驚愕のコメディ。作・演出は、もちろん川村毅。

初日を記念して、T factoryより、謎のPHOTOメッセージ
が届いたので、さっそくご披露する次第。

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ついでに稽古場日記もお読みあれ。
http://d.hatena.ne.jp/T_factory/

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福岡シティ劇場にて、来る3月上演決定! 劇団四季オリジナルミュージカル 「夢から醒めた夢」

 

「夢から醒めた夢」は日本を代表する人気作家赤川次郎さんのファンタジーを舞台化したもので、二人の少女の出会いと別れを通して、生きることの本当の意味と喜びを描いています。

この作品は、2000年の福岡公演で、演出・衣装・音楽など全てを一新しグレードアップして話題になりました。中での、劇場に入った瞬間から、お客様を夢のステージに誘う出演者のロビーパフォーマンスは、楽しさいっぱいで大好評です。また11月1日(水)の名古屋公演では、日本のオリジナルミュージカルでは最長となる通算上演回数1,000回を達成。「夢から醒めた夢」は家族揃って楽しめる劇団四季を代表するオリジナルミュージカルとして成長し続け、いよいよ7年ぶりに福岡へ凱旋します!

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e+(イープラス)プレオーダー:
12/04(月) 12:00 〜 12/07(木) 18:00

公演日/会場:
2007年3月1日〜3月21日/ 福岡シティ劇場

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11月30日東京文化会館で行われた「ロパートキナのすべて」公演は、大喝采に包まれました。気品、優雅、華麗、洗練、成熟・・・どんなに言葉を並べても言い尽くすことはできません。
そして「私たちは残念ながら、パヴロワやマカロワのステージを生で観ることはできない。だけれども私たちにはロパートキナがいる」という言葉を今日ほど実感した日はありません。

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「マリンスキー・バレエ〜稽古風景〜」動画は、こちらからご覧になれます。 

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グッドラック、ハリウッド
Slouching Toward Hollywood

名匠ビリー・ワイルダー監督をヒントに描いた本作品は老境の映画監督と、脚本家志望の青年、映画監督の秘書とが綾なす人間ドラマ。
ウィットに富んだ会話、人生の皮肉、成功と挫折。
ワイルダーらしい語り口調は顕然で笑いと優しい涙をお約束します。


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▼長塚京三さんへインタビュー!!こちらから

▼長塚京三さんからの動画コメントはこちらからご覧下さい。


story

大年の大監督ボビーは名匠ゆえの苦悩をかかえていた。
全盛期の“傑作”や“賛辞”が輝かしいものであるが故に
妥協を許さぬ映画への姿勢が、かえって仕事を減らしていたのだ。

そんな彼を温かく見守る秘書のメアリーはボビーに皮肉をいわれながらも才能を信じ、彼を支え続けている。

溢れ出るアイデアを実現する機会が見つからずもどかしく思っていたボビーの前に、脚本家として売り出し中のデニスが現れる。

デニス:  そうだよ!! ボビー・ラッセルでしょ。ぼく、あなたの映画は全部見ました。
信じられない。入社初日にボビー・ラッセルに会うなんて。すっげえや! 夢みたいだ! こんなに若いなんて知らなかった。
ボビー:  (ドイツ訛りが少しある) そりゃどうも。
デニス:  もう死んでるんだと思ってた。
ボビー:  そう・・・そりゃどうも。まだ64でね。
デニス:  ぼくの父は60で死んじゃいました。
ボビー:  それはお気の毒に。
デニス:  タバコ吸ってたから。自業自得だ。あんなに若かったのにさ。
ボビー:  オレ、若いか?
デニス:  は?
ボビー:  オレは若いか?
デニス:  64歳ですよね。若くない。いや・・・ちが・・・あの・・・いや・・・なんで?
ボビー:  だってお父さんは60だったんだろう。なのに、君、あんなに若かったのにって。
デニス:  死ぬにしてはってことです。死ぬには若かったって。
ボビー:  なるほど!

映画会社と契約したばかりのデニスの話を聞くうちに、ボビーは・・・
自分の新作を彼の名前で撮る事を思いついた!!


公 演 概 要

作 :リー・カルチェイム

翻訳:小田島恒志

演出:山田和也

出演:
長塚 京三 ボビー・ラッセル
久世 星佳 メアリー・オーヘア
筒井 道隆 デニス・プラット

会場:紀伊国屋サザンシアター

期間:2007年 3月2日(金)〜18日(日) 全20回

☆3月20日以降、福岡・大阪・名古屋公演ほか予定

料金:全席指定7,000円(消費税込) ※未就学児童入場不可

チケット販売:
e+(イープラス)プレオーダー:

2006年11月29日(水)〜12月5日(火)(福岡)
2006年12月9日(土)〜12月21日(木)(兵庫)

一般発売:
2006/12/2(土)〜(東京)、12/15(金)〜(福岡)、
2007/1/13(土)〜(兵庫)

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四季の香りに彩られ賑やかに華やかに、恋の都 巴里の一角で繰り広げられる男と女の恋の駆け引き!

PARCO PRESENTS
恋のカーニヴァル
セーヌに咲いた4つの愛の物語

 

恋人達の都パリ…だった頃の優雅な時代、セーヌ川のほとりに立つ瀟洒なアパート。
このアパートの一室で、春 夏 秋 冬に彩られて映し出される
男女の様々な愛の形の始まりと終わり…
さあ、お楽しみ下さい!華やかなカーニヴァルに包まれてお贈りする愛の風景を!

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e+(イープラス)プレオーダー:

2次プレ決定!12/29(金)〜1/8(月)(大阪公演)

◎東京、愛知、福岡公演はチケット好評発売中です!

 

舞台はパリ、セーヌ川のほとりに立つ瀟洒なアパルトマン。パリの美しい四季を背景に、4組の恋のショートストーリーが語られます。 

春…一度別れた夫婦が、引っ越しを機に再会、思い出の家を前にした二人は…
夏…婚約した二人が住む予定の家を訪ねると、そこに偶然女性の母親が訪ねてきた…
秋…恋人につれなくされ落ち込む女に、ペンキ塗りの男は陽気に声をかける…
冬…スーパーを経営するやり手の女社長のもとに、離れていた恋人が戻ってくる…

 

4組の様々な事情を抱える男女が、セーヌ川を背景に恋を、愛を語っていきます。それはいつの時代も何処でも同じ、出会いと別れを繰り返しながら逞しく人生を生きていく人々への愛情讃歌なのです。

 

4人の全く性格の違う“男”を演じるのは、風間杜夫。2005年パルコ劇場公演『LAST SHOW』で狂気に犯された父親をリアリスティックに演じ切り、『LAST SHOW』は読売新聞演劇賞優秀作品賞を受賞しました。その高い演技力は誰もが認めるもので、今回はパリの洒落たアパルトマンを舞台に、あるときは洒脱にあるときにダンディに小粋に男の心意気を演じ分けてくれることでしょう。
また4人の全く性格の違う“女”を演じるのは秋吉久美子。
妖艶なマダム、アヴァンチュールを楽しむきまぐれな女などの魅力溢れる4つのタイプの女性を、ゴージャスに華やかに演じ魅せてくれるのに、秋吉久美子ほどぴったりの女優はおりません。今回は2度目の舞台出演で、満を持してその魅力を開花させてくれることでしょう。
風間杜夫と秋吉久美子という豪華実力出演陣が、巴里の四季を舞台に恋の駆け引きを、どう魅せつけてくれるのか…どうかご期待下さい!


 


【STORY】
舞台はセーヌ左岸のとある瀟洒な路にある前世紀風のブルジョワのアパート。

 

[ガレの電気スタンド]
シャルロットは引っ越しの真っ最中である。最後の片付けをしているところに電話が鳴る。
話の様子からするとどうやら年下のボーイフレンドらしい。今夜の食事の約束を取り付け、良い気分に浸っていると、突然現れた前夫。引っ越しに際して思い出の荷物の確認に来たのだ。
二人は共通の思い出の品を前に、どちらが何を引き取るかで喧嘩が始まるのだった…

 

[ベティ・ド・ラ・ポンシュ]
夏。この家を買いたいという若い女性ジェシカが不動産屋に案内されて登場。
どうやら結婚を間近に控えているらしく、まもなくその相手の男性ボッブがやってくる。二人がこの家に住んだらどうなるか甘い生活を語っていると、やがてもう一人女性が登場する。
ジェシカの母親ベティだ。ベティは、若々しい感性の持ち主で、ボッブは当惑してしまう。
やがてジェシカが、出掛けてしまい、ボッブとベティは二人で、共通の知人などについて話しているうちに驚愕の事実が判明する…。

 

[闘牛士]
秋。アパートはまだ住人はおらず、今は壁のペンキ塗りの最中らしい。そこへ魅力的だが少々臆病な感じのするイレーヌと、若々しい青年ジョエルが入ってくる。ペンキ屋に横柄な態度を取り、強引に部屋から退出させるジョエル。二人きりになって、イレーヌとジョエルは、喧嘩を始める。アパートの名義をジョエル名義にしていない事でジョエルが怒っているのだ。とりなすイレーヌを尻目に部屋を飛び出すジョエル。隣室でその様子を聞いていたペンキ屋は、イレーヌにそんなふうにたかられてはいけないと優しく諭し始める、思いもかけない優しさに彼女は彼に悩みを打ち明け始める…

 

[メリー・クリスマス]
冬。すっかりクリスマス仕立てになったアパートの一室。
そこの女主人ジョルジェットは、クリスマスの食卓の様子を見てすっかりご満悦だ。ジョルジェットは、スーパー・バロタンの女経営者だ。二年前、夫のエミールを不慮の事故で亡くし今は一人で経営している。しかし今夜の彼女は上機嫌である、なぜなら1年以上も会っていない恋人がとうとう今夜このアパートにやってくるからだ。
ついにマルセルがやってきた、情熱的な再会を果たす二人。女中を下がらせ、思い出話をして、盛り上がっているが、次第に話は妙な方にそれていく…


[作]バリエ/グレディ
[訳]幸田礼雅
[演出]星田良子

[音楽]パトリック・ヌジェ

[出演]風間杜夫、秋吉久美子、山賀数弘、岡本竜汰、水谷かおり

〔公演日〕
東京公演・・・ル テアトル銀座/2007年2月2日(金)〜2月14日(水)
地方公演・・・2007年2月20日(火)〜3月6日(火)(予定)

 

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2次プレ決定!12/29(金)〜1/8(月)(大阪公演)

◎東京、愛知、福岡公演はチケット好評発売中です!

山口の防府市公会堂公演をレポート!こちらは駅からホテルに向かうバスの中。手を広げているのはギターの中村さんです。キャスト・スタッフ全員乗っていますが、誰がどこにいるかわかりますか〜???

なんだか修学旅行か温泉旅行の団体さんみたいですね。

地方公演も連日とても盛り上がっております。横浜の最終公演まで宜しくお願いいたします!

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あの感動をもう一度 好評につき追加公演好評発売中!!
12/1(金)フジテレビ「スーパニュース」にて魂の歌手・若林ケンを追いかけた特集の放映が決定! 

わかりやすさを徹底的に追求し、安藤キャスターと西山喜久恵キャスターを中心にして、質の高いニュースコーナー作りで、今、世の中で起きているコトにこだわり、時代に敏感なネタを執念の取材で掘り下げ、視聴者に”発見”と”驚き”を、常に提供しているがフジテレビの看板ニュース番組「スーパーニュース」(月〜金/16:55〜19:00)にて来る12月1日(金)に若林ケンに密着した特集を放映。

 

イープラスではこのO.A.にあわせキャンペーンを実施いたします。

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キャンペーン期間中にパソコンよりチケットをご購入のお客様の中から
抽選で、若林ケン直筆サイン入り公演オリジナルポスターを5名様に、同じく5名様に若林ケン直筆サイン入り若林ケン・デビューCD『CHANSON THEATER』をプレゼント致します!

 

遅すぎることは何もない。
今だからこそ聴かせたい唄を!歳を重ねた男による心に染みわたる魂の唄声と人生の詩、真実を綴った珠玉の愛の歌を…。どうぞ、この機会にお求めください。

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■キャンペーン期間
 12月1日(金)10:00〜12月10日(日)18:00
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※当選の方にのみ12月中旬にメールにてお知らせいたします。

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13日からツアーがスタートしました、遂に旅の始まりです!このブログがアップされる頃には山口公演の真っ最中です。そんな中、移動中の超カワイイ写真をお見せしましょう〜。安達太良サービスエリアに立ち寄った里菜さまです。手にもっているのは「お好み焼き風うどん串」(なんじゃそりゃぁ!!!)というものらしいのですが、果たして美味しかったのか、、、聞きそびれました。それにしても、ポーズといい、表情といい、洋服といい、可愛い過ぎませんか???

 

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