長野オリンピック・アリーナから贈る、夢のクリスマス・プレゼント

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シアターコクーン・オンレパートリー2007、シリーズの第一弾として、悲劇のヒロイン、ジャンヌ・ダルクを描いたアヌイの名作『ひばり』の上演が決定いたしました。

演出はシアターコクーン芸術監督であり、世界に名だたる蜷川幸雄。
主演ジャンヌ・ダルクには舞台だけでなく各ジャンルで活躍の目覚ましい松たか子。
蜷川の舞台への出演は、1995年の初顔合わとなった『ハムレット』以来12年ぶりの松が、まさに、はまり役とも言える“歴史的ヒロインジャンヌ・ダルク”の姿で、シアターコクーンの舞台に満を持して登場します!

 
(C)大久保惠造

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遂に、、、27日、開幕しましたゾ!!この写真はその前日のゲネプロの様子。
左側に沢山取材カメラがいるのがわかりますか〜?
そしてその奥が舞台(初お披露目!)。東京の世田谷パブリックシアターの劇場とマッチしてすごく雰囲気がありますよね?。各地の皆様もお楽しみに。

 

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オフ・ブロードウェイから映画、そして日本では三上博史主演で大々フィーバーを巻き起こした「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」が、山本耕史主演で来年2月〜3月に上演されることが決定した!

 


ライヴハウスの臨場感!

"新生ヘドウィグ"ということで、物語をヘドウィグ率いるアングリーインチというロックバンドのライブ形式でより臨場感を出すため、会場には演劇用の劇場ではなくライブハウス「新宿FACE」をセレクト。
より圧倒的な迫力で観客の心に迫まるステージが期待できるだろう。また、出演者、制作スタッフ含めて、これまで日本で上演されたものを一新しての上演となる。

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イープラスでのプレオーダー決まりました!!11/6〜11/13 お見逃しなく。

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日本武道館を100トンの水で覆い尽くすという前代未聞の興奮から2年半。
山本寛斎が手がける感動スペクタクル"KANSAI SUPER SHOW"。
山本が次に挑むのは日本最大のライブスペース、東京ドーム。『太陽の船』を上演する。

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  バレエの魅力の原点は、ロマンティック・バレエにあります。

  東京バレエ団を運営するNBS(財団法人日本舞台芸術振興会)が、創立25周年事業として大々的に取り組むのが、まもなく初演を迎える「ドナウの娘」です。東京バレエ団の全幕レパートリーとしては、「ドン・キホーテ」に次ぐ5年ぶりのニュー・プロダクションになります。

 Photo:長谷川清徳

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▼斉藤友佳理さんからのインタビューはこちらから

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「ウリヤーナ!」
ロシアの人々は彼女のことを、深い尊敬と愛情を持って話します。ワガノワ・バレエ学校で学び、マリンスキーで育ったダンサーは他にもいますが、彼女は「特別」な存在のようです。

 

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▼『マリンスキーバレエ 〜稽古風景〜』動画は、こちらからご覧になれます。



どのように特別か、というと、まずは彼女のバレエへの“キマジメすぎる”と言ってもいいほどの真摯な取り組み。7月に初めて踊った「レニングラード・シンフォニー」の『少女』は、初役だったこともあるでしょうが、何日間もリハーサル室にこもり先生と相手役のコールプとレッスンを重ねていました。取材も完全シャットアウト。

聞いたところでは、ビデオを見ながら研究したり、先生やパートナーとディスカッションを重ねたり、カラダを動かすという意味での「踊り」だけではなく、それを深めるための「何か」を追求し続けていたそうです。


そして、それがステージで成就した時の感動!

「レニングラード・シンフォニー」は翻弄される運命に立ち向かう民衆がテーマの作品ですので、音楽が終わったときには劇場中に緊張と沈黙、その後に割れんばかりの拍手、叫び声がとどろきました。と同時に、その時代に思いを馳せたのか年配の女性がそっと涙をぬぐっていて、彼女の素晴らしさをことさら強く感じさせられました。


そして今回見逃せないロパートキナの「白鳥の湖」ですが(前置きが長くなってすみません)、今や伝説となっているウラーノワの「オデット」に継ぐ、21世紀の伝説と言ってしまっても過言ではありません。

彼女が登場しただけで舞台全体に広がる“死の予感”。そして、彼女のまさに一挙手一投足が意味を持ち静謐さ、不安、秘めた情熱、喜びを表現しています。そしてそれが客席に伝わった時の「深さ」−。
世界の宝、ロパートキナの「白鳥の湖」は必ずご覧いただきたい公演です。


さて、プライベートのロパートキナは、というと、建築家のご主人、4歳になる娘と過ごす時間も大切にする女性です。ご主人とは、ロシアを代表するアーティストに贈られるゴールデン・マスク賞の授賞式で出会ったそう。彼も受賞者だったそうで、一目ぼれした彼が、猛烈なアタックをして結婚!そういえば、ずっと昔のインタビューで「将来、お互いに刺激を与え合える男性に出会って結婚したい」と語っていました。


取材を受けるときの様子は少しエキゾチックなアクセサリーを使ったり、白いパンツスーツを颯爽と着こなしたり、ファッションセンスのとても良い、女優さんのようでした。ちょっとふざけたポーズをとってくれたりもしました(でも、すぐにやめてしまいましたが・・・)。

余談ですが、「月を見るのが好き」という話を聞いたことがあったので、石川賢治さんの写真集『月光浴』をプレゼントしましたら、強いインスピレーションを感じる・・・とじっと見入っていました!

 

今回の来日は2003年マリンスキー・バレエ公演以来。来日したら、またロパートキナのことをレポートしたいと思います。ぜひこのブログをご覧下さい!!

 

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▼『マリンスキーバレエ 〜稽古風景〜』動画は、こちらからご覧になれます。

世の中には「○○の□□は見逃せない」という催しものがあります。
例えば「マリア・カラスのトスカ」とか「バリシニコフのドン・キホーテ」とか
・・・最近では「ギエムのボレロ」はたまた「新庄選手の引退試合(?)」がそれにあたるかもしれませんね。

さて、11月23日から日本公演がスタートする「マリンスキー・バレエ(キーロフ・バレエ)」

今回来日する予定のプリマ、ロパートキナは、2003年のマリンスキー・バレエ公演以来の来日。彼女の「白鳥の湖」は、観たことを後々まで誇りに思うことになる、そんなダンサーです。楽しみにしていたファンも多いですよね!
そんなロパートキナのことなどを、ファンの皆様に代わって、e+(イープラス)では、急遽レポート連載企画を決定致しました!

来週10月27日(金)より、こちらの「e+Theatrix PickUP!」ブログ内にて、毎週金曜日に、ダンサーからのメッセージ映像、秘蔵写真などを続々掲載する予定です。

「マリンスキー・バレエ」連載ブログをぜひお楽しみに!!

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