「アクロバティック 白鳥の湖」東京公演もようやく無事に千秋楽を迎えました。
感動&興奮の千秋楽カーテンコールの写真をご紹介します!



ジャグリングのモン・レイ。コミカルなパフォーマンスで盛り上げます


「4匹の蛙」たち。全公演、ノーミスの演技を見せてくれました。拍手!


黒鳥のシュ・ウェイイェンと、黒鷹のジン・ウェイイのペア


白鳥のウ・ジェンダンと、王子のウェイ・バォホァ。一段と大きな拍手が沸き起こりました


15公演の熱演、お疲れ様でした! 


鳴り止まない拍手にこたえて、カーテンコールは続きます


黒鳥ペアの大技に、会場は興奮のるつぼに


そして、白鳥&王子が再登場に大歓声! ラストはやはりこの技で 


2007年の夏、再来日公演が急遽決定!「来年また会いましょう!」

2007年夏、またオーチャードホールに白鳥たちが戻ってきます。
急遽決定の再来日公演は北米ツアーを経てさらにパワーアップする予定! 

再来日公演の詳しい情報は決まり次第、Bunkamuraオフィシャルウェブサイトなどで
お知らせします。(http://www.bunkamura.co.jp/
東京の皆さん、ぜひまた来年も会いましょう!


感動のフィナーレの熱気のさめやらぬ中、プログラムや絵本をご購入のお客様を対象に

白鳥役のウ・ジェンダンと、王子役のウェイ・バォホァによるサイン会が行われました。

終演後のロビーに並んだお客様は300人以上!
遅くまでお待ちいただいたお客様方、ありがとうございました!



白鳥役のウ・ジェンダン


王子役のウェイ・バォホァ


左から2番目は広東雑技団団長のリュウさん


さて、8/18(金)より始まる大阪公演に向けて、白鳥たちは早速、
暑い熱い大阪に入りました!


早速、お好み焼き屋に…

次回は、大阪よりレポートをお届けします。
お楽しみに!

>>公演の詳細・チケットのお申込み


 いつもクールなテンちゃん。オリジナルグッズのTシャツがホントに似合う!

P.S.大阪の美味しいお好み焼き&たこ焼き屋情報、募集中!

映画スターの銀ちゃんと大部屋俳優ヤスが、撮影中の「新撰組」でのクライマックスシーン「階段落ち」をめぐって、互いを求め合い、激しく傷つけ合う、今や知らない人のいない人間ドラマ『蒲田行進曲』。
1980年、新宿紀伊國屋ホールでの初演で絶大な支持を得たこの作品はその後小説化され、つかこうへいは1982年第86回直木賞を受賞。
また同年映画化もされ、同年の日本アカデミー賞の作品賞、主演男優賞(平田満)、主演女優賞(松坂慶子)、助演男優賞(風間杜夫)、監督賞(深作欣二)、新人俳優賞(平田満)の6部門のほか、数々の映画賞を独占した。
その20世紀の名作と言える『蒲田行進曲』が“城崎非情編”として、新たな伝説を作り上げる。


<チケットお申込み方法>
専用ダイヤル:0570−06−9992(6:00〜10:00除く)
※詳細は http://eee.eplus.co.jp/kamata/ にてご確認ください。

 

続きを読む

 7月28日についに開幕した「アクロバティック 白鳥の湖」スタートとともに、その驚愕のステージに会場中大盛り上がりの大好評です!

なんと言ってもウ・ジェンダン&ウェイ・バォホァの完璧なウルトラ・パ・ド・ドゥは鳥肌、涙の美しさ

さらに、みなさんの予想をはるかに越える様々な超技が息つくヒマもなく繰り広げられると、会場からは拍手が沸き起こります。
ものすごいことを、平気な顔でやってのける広東雑技団のメンバーはやっぱりただ者ではありません

「それに良く見ると可愛いコがたくさんいますよね!!」
という、女性のお客様たちのために・・・


きょうは初日祝いのパーティーでの素顔をご紹介します!

 

○一輪車でスパニッシュダンスを踊っているジョウ・レイ

 


○ポールアクト(棒登り)などで活躍するジャオ兄弟は双子です。
真ん中は蛙のタン・ビンビン

○みんなのアイドル、テンちゃん(右)はバーアクトで拍手喝采をあびています。
こう見えて筋肉すごいです。


○麦藁帽ジャグリングのチェン・ホァ


○王子のお供のピエロ役のモン・レイ(左)は素顔はクールな一匹狼タイプです。
  帽子やボールのジャグリングをやってます。
右はチェン・ホァ 

 

○黒鷹のジン・ウェイインは長身美形です。髪型がちょっと不思議なのは役のためです。




○白鳥のストーリーが楽しく読める、飛び出す絵本ができました!

  王子も白鳥もお気に入りです。

 

芝居だけにとどまらず、映画に、音楽に、お笑いに、はたまた舞台は劇場から路上まで、全方位型表現者集団を目指すスペースノイドが、この秋『スタンレーの魔女』に挑みます!!

 原作は、その活動の幅は、もはや説明不要といっても過言ではない、漫画家、アニメーション作家の 松本零士 。氏の戦場を舞台にした作品が、お芝居として上演されるのは、今回が、“ ”の試とのこと。イープラスでは、いち早くこの注目の作品をピックアップして、皆様にご紹介しちゃいます!

スペースノイド  『スタンレーの魔女』
【原作】 松本零士
【脚本・演出】 御笠ノ忠次
【会場】 池袋 シアターグリーン 〔 BIG TREE THEATRE 〕
【日程】  2006年9月22日(金)〜10月1日(日)

>>公演の詳細・チケット申込

⇒⇒⇒ チケットお申込みの方に特典あり!

本公演のチケットご購入の方、イープラスのチケット提示でもれなく 公演オリジナルステッカーをプレゼント!

また、抽選で 5 名様には公演オリジナルTシャツもプレゼント!

もしかして、ひょっとしたら・・・松本零士先生の ”?” なプレミア特典も!?

ぜひともおみのがしなく! !

-------------------------------------------------------------
(2006/09/21更新)

※9/21(木)以降チケットご購入の方の中から抽選で1名様に、松本零士 直筆サイン入り『スタンレーの魔女』コミック本プレゼント!
-------------------------------------------------------------



《『スタンレーの魔女』 みどころ 》 ---------------------------------


 松本零士作品初の舞台化『スタンレーの魔女』 今回のみどころは、なんといっても戦場を舞台にした松本零士作品として初の舞台化です。 上演にあたって『スタンレーの魔女』という作品のへの想いや温度を直接ご本人にお伺いし、正式に許可を頂いての上演となります。 宇宙を舞台にした作品が、そのスケール感で圧倒する一方、これまで、シリーズ名を変えながら30年以上に渡って描き続けられ、戦争という状況下にありながらも、常にパーソナルな視点、ニュートラルな視点で描かれた人間模様。そして紡ぎだされる寥々感。これこそが、この作品が持つ不思議な引力なのです。『スタンレーの魔女』は、そんな作品群から珠玉の一話なのです。



《 『スタンレーの魔女』 あらすじ 》 ---------------------------------

「無念の涙をのんでひきかえす私が、ふと、ふりかえった時……。山が笑っていた。」

太平洋戦争中、ニューブリテン島のラバウルを飛び立った日本軍爆撃隊。海を渡り、標高 5千メートル級の山々を湛えたニューギニア島のスタンレー山脈を越えて、連合国軍基地のあるポートモレスビーを目指す。その中の一機が最後に挑んだ頂とは…。

■松本零士 〔 Matsumoto Leiji 〕
1938年福岡県生まれ。15 歳の時、『蜜蜂の冒険』で雑誌漫画少年第一回長編漫画新人王を受賞。 『銀河鉄道 999』『キャプテンハーロック』『宇宙戦艦ヤマト』『1000年女王』など漫画家、アニメーション作家として代表作多数。そして今、この瞬間にも次々と新しい作品が生み出されている。

■御笠ノ忠次 〔 Mikasano Chuji 〕
1980年7月24日千葉県生まれ。演出家・脚本家
高校卒業後、劇団「 1980」に二年間所属。同劇団主宰である演出家、藤田傳氏に師事。

劇団「 1980」を退団後、「スペースノイド」の演出家として本格的な活動を開始。初の作・演出作品である『ビリー・ザ・キッドの最期の弾丸』で日本演出者協会「若手演出家コンクール2001」にノミネート。『出口のない海』で優秀賞を受賞。2002年『ONE LIFE』で、前年度に続き奨励賞を受賞。

芝居の中に、音楽、映像、お笑い、ダンスなど様々なエッセンスを盛り込みつつ、人間の生と死を根底に見つめた、純粋さゆえの荒々しさをリアルに投影した独自の世界観を生み出している。


◆スペースノイド プロフィール


その瞬間のリアルな感情と、人間の生と死を根底に湛えた
冷静な視点から生み出される物語は、時に荒々しい純粋さという世界観を投げかける。
2002年『出口のない海』で日本演出者協会主催「若手演出家コンクール」優秀賞受賞
2003年『ONE LIFE』で同コンクール奨励賞受賞。

物語としての演劇である一方、演劇がライブであることの臨場感を押し出し、
映像、音楽、ダンスなどをふんだんに盛り込んだ舞台は、時にお笑いを演劇に昇
華させ、果ては全編アドリブによる作品をも可能にする。

その背景に流れるのは、役者はもとより、詩人、イラストレーター、ミュージシャン、
そして映画監督までもが揃うメンバー構成。
演劇だけにとどまらず、劇場だけにこだわらない、あらゆる要素がクロスオーバーした、
全方位型表現者集団として独自の歩みを続ける。

都内のホテルに着いたのは夜遅かったにも関わらず、翌日は早朝から、仕込み・稽古の開始です。
普通のダンスカンパニーなら、スタッフだけ早めに入って、キャストは仕込みが終わった頃劇場入りとなりますが、「アクロバティック 白鳥の湖」チームは違います!
初日の朝から全員で劇場入りです。

もうすでにチラシなどでご存知の方もいらっしゃると思いますが、今回の出演者は全員が広東雑技団のメンバーなのです。
正式名称は”広州軍戦士雑技団”。彼らは軍隊所属の雑技団なのです。
そう思うと、団体行動も納得……。

とはいえ、来日直前に、試演を見に行った広州の雑技団本拠地は、のどかでのんびりした雰囲気のところでした。
広東と言えば、すぐに浮かぶのは中華料理くらいで、どの辺りにあるか見当もつかなかったのですが、意外(?)なことに香港のすぐそばなのです。湿度が高くて暑い土地で、名物はライチ。飲茶というのももともとは広東のもので、それが香港に伝わったのだそうです。

雑技団の本拠地は空港から車で40分くらいの場所にあります。ここで、メンバーは共同生活を送りつつ、技を磨いているわけです。
敷地内には稽古場兼劇場と、住居、そして広州戦士雑技芸術館という建物があります。ここには創立から50年間に受賞したたくさんの賞のトロフィーや賞状などがが、きらびやかに並べれられていました。
さすが中国のなかでも最高峰の雑技団です。
日本公演に向けてのセットの積み込みにはあの、主役の王子や白鳥まで参加していたのにはびっくりしました。

広州での短い滞在期間、一番印象に残ったのは、団の食堂でごちそうになった夕食でした!覚えていないくらいたくさんの種類の料理が並べられ、そしてどれも美味しく、団員たちはみんな、毎日これを食べているのかと思うと、うらやましい限り!

さあ、いよいよ明日開幕です!
ぜひぜひオーチャードホールへ見に来てください。

>>公演の詳細・チケットのお申込み

凄い男が帰ってくる!!
ニューヨークの自由の女神を消し、グランド・キャニオンの上空を飛び越え、万里の長城を通り抜けた奇跡の男。
あのデビッド・カッパーフィールドが、想像を遥かに超えるグランド・イリュージョンを携え、5年ぶりに日本上陸!

>>公演の詳細・チケットのお申込み

イリュージョン(illusion)。この言葉を聞くとヤツのことを思い出す。辞書で引くと「幻覚」とか「幻影」などの意味が書かれているが、この言葉が日本で一般的になったのはヤツが初めてその姿を我々の前に見せてからだった。

あれはまさに、奇跡が舞い降りた瞬間だった。

燃えさかる炎の中から脱出し、自由自在に宙を舞い、ステージ上の観客を一瞬にして消してしまう。

「これはマジックなんだ、だからきっと仕掛けがあるはずなんだ……」
何度、自分に問いかけても、目の前で繰り広げられている光景を説明できる言葉は見つからなかった。
ヤツがこれまで巻き起こしてきた奇跡を振り返ると
「この世で起こっている不思議な出来事は、すべてカッパーフィールドの仕業かもしれない」
と思ってしまう。

12月、ヤツに消されてしまうことを覚悟した者だけが、奇跡の目撃者になれる……。
イープラスでは、いちはやく、日本国内でどこよりも早くチケットが手に入る、最速先行受付の実施が決定!このチャンス、お見逃しなく!

>>公演の詳細・チケットのお申込み

熊川哲也Kバレエ カンパニーがこの夏贈るのは、20世紀が誇る三大振付家の名品を選りすぐった豪華公演「サマー・トリプルビル」!

若き芸術家の苦悩を恐るべき技巧で踊る、プティの一大傑作『若者と死』は時代の頂点に立つカリスマだけが踊ることを許される伝説的作品です。
今回、この大作で熊川氏のパートナーを務めるのは、ウィーン国立歌劇場バレエで活躍する大型プリマ、中村祥子さん。

現在はウィーンで公演に向けてリハーサル真っ最中の中村さんから、メッセージが届きました!

>>中村祥子さんの動画メッセージはこちら!

大舞台で活躍するプリマと、熊川哲也の夢の競演。どうぞお見逃しなく!

>>公演の詳細・チケットのお申込みはこちら


【中村祥子:プロフィール】

1996年、ローザンヌ国際バレエコンクールにてスカラーシップ賞、テレビ視聴者賞を受賞。シュツットガルト・ジョン・クランコ・バレエスクールへの留学を経て、98年〜99年シュツットガルト・バレエ団に所属。
2000年、ウィーン国立歌劇場バレエ団に入団。2002年、ソリストに昇格し、翌2003年にはヌレエフ版「白鳥の湖」で全幕主演デビューを果たした。
Kバレエ カンパニーではこれまでに、2005年春の全国ツアー「白鳥の湖」でオデット/オディールを、続く「サマー・トリプル・ビル」公演でバランシン振付の「放蕩息子」でサイレーンを踊っている。

いよいよ「アクロバティック 白鳥の湖」の開幕もカウントダウン開始となりました!
さて、白鳥が王子の肩につま先立ちするビジュアルが印象的なこの公演ですが、このポーズは正真正銘の本物、CGでもなければ命綱もありません。

さらにもっともっと難易度の高いポーズが、チャイコフスキーの音楽にのって次々と繰り広げられていくのですから、本当に口を開けたままにならないようにご注意ください。
そんな離れ業をやってのけるこの二人、我々とかけ離れた近づきがたい人々なのでは……と思われるかもしれませんが、実際会ってみるとごく普通の、渋谷の街になじんでしまうようなカップルなのです。

プライベートでもパートナーの二人は10歳年の差があり、12年間もペアを組んでいますが、いまだにラブラブ(古い?)モードです。プロモーションのために来日してくれたときも空港に降り立ったときから腕を組んだまま。ずーっと一緒です。
けんかもよくするそうですが、お互いを見ていて全然飽きないそうです。

今日はそんな二人の素顔が覗ける写真をご紹介。

白鳥役のウ・ジェンダンはおしゃれが好きで、スタッフからプレゼントされたヨガウェアを着こなしてました。やはり、かなり細いです……。でも焼肉もちゃんと食べていましたから、運動量が違うんですね。

インタビューにも積極的に答える女性で、ほとんど彼女主導権をにぎり、王子役のウェイ・バォホァが優しくとなりで見守りつつ、足りないところや彼女が答えに困ると、彼がしっかり締めるという光景が良く見られました。

王子は本当の王子のように優しい、穏やかな青年です。
でも肩に残る白鳥を支えるためのあざ、というかキズ(?)をみると尋常ではない精神力が伺えます。
TV出演の際に共演したバレエダンサーにも囲まれ、大人気です。

さあ、彼らがいよいよやってきます。応援してくださいね。

>>公演の詳細はこちら