ビリー・ジョエルの24の名曲とトワイラ・サープの超絶技巧の振付で話題のブロードウェイミュージカル「ムーヴィン・アウト」。誰もが気になっていた来日主要キャストが発表された!

 現在、アメリカで大ヒットツアー中のキャストを軸に、ロンドン公演から駆けつける、ホリー・クルイクシャンク(ブレンダ役)、デイヴィッド・ゴメス(トニー役)らブロードウェイ・オリジナルキャストに加え、来日スペシャルとして、トニー賞主演男優賞にノミネートされたキース・ロバーツ(トニー役)の来日が決定!まさにオリジナル「トニー」は大注目だ!

ホリー・クルイクシャンク(ブレンダ役)

デイヴィッド・ゴメス(トニー役)

キース・ロバーツ(トニー役)

 

 そしてあのバレエ界の貴公子、ラスタ・トーマスの来日も決定!その美しい顔と体から放つアクロバティックなパフォーマンスは日本のファンを釘付けにすることだろう!

ラスタ・トーマス

 

 ブロードウェイでも実現しなかったまさにドリームキャストが日本公演で実現する!「ムーヴィン・アウト」はまさにこの夏、必見のエンターテインメントだ!

 

>>特集・チケットのお申込み

 

※その他の主要プリンシパルは公式ホームページにてご覧ください。
※公演はダブルキャストで行われます。各公演の出演キャストは当日発表となります。

 

ブロードウェイ公演より、ラスタ・トーマス

■ブロードウェイミュージカル『RENT レント』特集

1996年の伝説的初演から丸十年、映画と舞台、2つの『RENT』が日本にやって来る! プッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』をベースに、貧困、病、さまざまな困難と直面しつつも、愛と友情と夢に支えられて生きるニューヨークの若者たちの姿を、美しい楽曲にのせてヴィヴィッドに描いたこのロック・ミュージカルは、オフ・ブロードウェイでの上演開始から3ヵ月足らずでブロードウェイへ進出。観客の圧倒的な支持を受け、トニー賞、オビー賞だけでなく、ミュージカル作品としては異例のピュリッツァー賞にも輝いた。今なお世界中で愛され続けている『RENT』が、誕生10周年を迎えた今年、再び日本に感動の嵐をもたらす!

HEP HALLが2004年から始めた感動演劇シリーズ「Theatre14(シアター・フォーティーン)」。
まだ劇場で演劇を体験したことがない、特に10代の若い観客のための「入口」として、『ハムレット』『夏の夜の夢』の2作品を上演。長期公演、低料金、総合的なアートディレクション、演劇、音楽、アートのクロスジャンルのコラボレーションなどが話題を呼びました。そして今回、上演が決定したのが『lovers〜ふたりだけのロミオとジュリエット〜』。2007年上演予定の第3弾『ロミオとジュリエット』に向けての特別企画です。

本作品は『ハムレット』『夏の夜の夢』の翻訳を手がけた中井由梨子が、『ロミオとジュリエット』を上演時間1時間のふたり芝居に仕上げたもの。ロミオとジュリエットの死から始まって、ふたりの出会い(仮面舞踏会)の場面で終わるという大胆な構成となっています。

シェイクスピアはやっぱり大作、上演時間も普通は2〜3時間かかります。でも本当はもっと気軽に楽しんでほしい──それがこの企画の出発点とのこと。
舞台上にはたったふたりの俳優だけ。もっともシンプルなスタイルの1時間のライヴは、気軽に、そして存分に楽しめるものになるでしょう。全く同じひとつの脚本を使って、4人の演出家が4組のロミオとジュリエットとともに描き出す4通りの愛の姿は、この夏、絶対に見逃せないものになりそうです。

【公演日程】
日程:2006年7/8(土)〜17(月・祝)
会場:HEP HALL (HEP FIVE 8F)

>>チケットの詳細・お申込み

続きを読む

1996年2月、ニューヨーク、ダウンタウンの小劇場で初演されたミュージカル「RENT」。
脚本、作詞、作曲を手がけたジョナサン・ラーソンが、プレビュー公演の前日に35歳の若さで死亡するという波乱の幕開け。そしてリアルでセンセーショナルなストーリーと、ロックをベースとしたドラマティックな音楽が話題を呼び、3ヶ月後にはブロードウェイの大劇場に進出。その年のトニー賞、ピュリッツァー賞など数々の賞を受賞した“伝説的ミュージカル”として、すでにご覧になったミュージカルファンも多いはず。

先ごろ公開され、現在大ヒット中の映画『プロデューサーズ』につづき、これまたミュージカルファン待望の映画『RENT』の公開がいよいよ今週末、29日と迫ってまいりました!

ブロードウェイの歴史を変えた伝説的ミュージカルの完全映画化とあって、多くの関心がよせられないはずもなく……29日からの封切りを目前にしたBunkamura ル・シネマでも、すごい勢いで前売りチケットが売れているとのこと!なんとすでに歴代上映で2位につける実績なのだとか。というわけでみなさま、チケットの確保はお早めに!

Bunkamura ル・シネマでの上映情報はこちら!
http://www.bunkamura.co.jp/cinema/

続きを読む

50代半ば団塊の世代をリードするシティボーイズ大竹まこと、きたろう、斉木しげるが 全精力を注いで毎年お送りする公演、シティボーイズミックス PRESENTS。知力と体力の限界まで笑いに挑戦しつづける!!

今年は5年ぶりに、『いとうせいこう』が参加。
ここ数年来でもっとも面白いと評判の2006年版公演「マンドラゴラの降る沼」が、大好評のうちに東京公演の幕を降ろし、いよいよ九州、名古屋、大阪へ!乞うご期待!

稽古場写真も到着!


なぜ、きたろうは責められているのでしょうか?


とぼけた表情で、何の会議をしているのか?

すべての答えは、ライヴで明らかに!

[公演日・会場]
2006年5月3日(水・祝)4日(木・祝) 北九州芸術劇場 大ホール
2006年5月7日(日)、8日(木) アートピアホール
2006年5月11日(木)〜14日(日) 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

>>チケットの詳細・お申込み

>>大竹まこと×きたろう×斉木しげる×中村有志 インタビューはこちら

新国立劇場中劇場に壮大な森が出現したブロードウェイ・ミュージカル『イントゥ・ザ・ウッズ Into the Woods』が、大好評に応え再登場!

「月刊ミュージカル」誌の2004年ミュージカル・ベストテン第1位に選ばれ、読売演劇大賞優秀作品賞、朝日舞台芸術賞秋元松代賞(宮本亜門)、読売演劇大賞最優秀スタッフ賞(礒沼陽子)と多方面から絶賛を受けた傑作の待望の再演に、大きな期待がかかる。


2004年6月公演より(撮影:谷古宇正彦)

作品はトニー賞各賞にも輝き、ニューヨーク、ロンドンでも再演を重ねた人気作。グリム童話のシンデレラや赤ずきん、ラプンツェルや、『ジャックと豆の木』のジャックたちが、歌い踊りながらメルヘンの世界を描き出す。
様々な困難に立ち向かい、それぞれの幸せを勝ち取る第1部から一転、次々に降りかかる過酷な試練と苦悩に直面する第2部へ。夢のようなメルヘンの世界、スリリングな展開から到達する感動のフィナーレ。
幸福を求め、迷い、成長する物語の中に、欲望、復習、家族の絆、社会の矛盾といった様々なテーマが織り込まれ、子どもから大人まで、観る者すべてが自分自身の投影として舞台を見つめてしまう、大きな魔力を秘めた作品、それが『イントゥ・ザ・ウッズ Into the Woods』なのだ。

絵本の世界から飛び出した童話の登場人物たちが、生身の人間としてうごめいている立体感を出したい――宮本亜門の魔法の手により、ソンドハイムの音楽を歌声で十二分に表現できる豪華キャストの面々が、中劇場を縦横無尽に駆け巡って、楽しく、せつなく魅了する『イントゥ・ザ・ウッズ Into the Woods』。期待の再演をお見逃しなく!


>>チケットの詳細・お申込み

公演日時:
5月19日(金)〜6月6日(火) 新国立劇場中劇場
7月1日(土)〜2日(日) 兵庫県立芸術文化センター大ホール

続きを読む

九代目松本幸四郎(六代目市川染五郎時代)主演「オイディプス王」から始まり、大竹しのぶ&岡田准一出演「エレクトラ」、同じく大竹しのぶ主演「メディア」など、今まで数多くのギリシャ悲劇を演出してきた蜷川幸雄。
いまや「世界のニナガワ」とも呼ばれる巨匠が、新たなギリシャ悲劇への挑戦として選んだのは、『オレステス』だ。

そして、タイトルロールのオレステス役に挑むには、藤原竜也。苦悩と狂気にさいなまれながらも、生きるために懸命に策略をめぐらすオレステスを、若手実力ナンバーワンの呼び声の高い藤原がどう演じるのか、興味はつきない!

彼を支える姉エレクトラには、中嶋朋子。「グリークス」に引き続き、蜷川のギリシャ悲劇への登場となる。従兄弟のピュラデスには、演技に定評のある北村有起哉。メネラオスには蜷川作品には欠かせない吉田鋼太郎、そしてその妻ヘレネには香寿たつき、アポロンには寺泉憲、テュンダレオスには日本演劇界の重鎮 瑳川哲朗と、実力派俳優が一堂に揃った。

今秋、話題となること必至のこの舞台。チケットの争奪戦も必至だが、激戦を勝ち抜いて観る価値が十二分にある公演となるだろう。必見だ!

>>チケットの詳細・お申込み

>>藤原竜也&北村有起哉 e+独占メッセージ到着!

>>藤原竜也&中嶋朋子 e+独占メッセージ到着!

東京公演:2006年9月6日(水)〜10月1日(日)
Bunkamura シアターコクーン
大阪公演:2006年10月6日(金)〜16日(月)
シアター・ドラマシティ
愛知公演:2006年10月21日(土)〜24日(火)
愛知厚生年金会館


【ストーリー】
不倫の末、父アガメムノンを殺した実の母親クリュタイムネストラを殺し、父の仇討ちを見事に果たしたオレステス(藤原竜也)。しかし彼はその後、復讐の女神たちに呪われ、正気と錯乱を繰り返して衰弱していった。姉エレクトラ(中嶋朋子)は、全てを捧げ必死に看病するが狂気の発作は一向に癒えない。

そして今日にもアルゴス人たちは母殺しの姉弟の処刑方法を投票で決めようとしている。
絶体絶命となったエレクトラの一縷の望みは、叔父のメネラオス(吉田鋼太郎)の帰国だ。クリュタイムネストラの妹ヘレネ(香寿たつき)が巻き起こしたトロイアの戦いからまもなく戻ってくるのだ。メネラオスに助けを求めるオレステス。

そこへ祖父のテュンダレオス(瑳川哲朗)がやってくる。かつて仲のよかった祖父と孫は、今や娘を殺された父と父を殺された息子となり、ののしりあい、憎しみ合う。頼みの綱のメネラオスにもすげなくされ、悲嘆にくれるオレステス。

そんな中、とうとう二人の死刑が決定する。
その知らせを聞き、怒りと絶望の果てにエレクトラは、さらに恐ろしい計画を思いつく。ヘレネを殺し、メネラオスとヘレネの娘、ヘルミオネを人質にとるというのだ。そうすればメネラオスも心動かされるだろう。それでも力を貸さないようであれば、ヘルミオネも殺してしまえばいい。今や唯一の味方、母親殺しにも手を貸してくれた親友ピュラデス(北村有起哉)とともに計画を実行に移すオレステス。

そこへ神アポロンが現れる……。


【キャスト】
オレステス:藤原竜也
エレクトラ:中嶋朋子
ピュラディス:北村有起哉
ヘレネ:香寿たつき
メネラオス:吉田鋼太郎
テュンダレオス:瑳川哲朗


【スタッフ】
作:エウリピデス
翻訳:山形治江
演出:蜷川幸雄
装置:中越司
照明:原田保
衣裳:小峰リリー
音響:井上正弘
舞台監督:芳谷研

企画制作:ホリプロ

ここ最近、関西発の劇団がとても元気だ、という話を聞きます。
先日「e+ Special TV!」でご紹介した劇団鹿殺しや、ヨーロッパ企画にデス電所、赤鬼など、東京でも相当な影響力を持つ劇団が続々と出てきていますが、最近特にぐんぐんと伸びてきているのが、『Axle(アクサル)』という劇団なのです。

すでにご存知の方も多いとは思いますが、『Axle(アクサル)』は男性俳優のみで構成される劇団。以前よりちらほらと噂には聞いていましが、第6回目の公演にして熱狂的なファンからの支持を集め、イープラスのプレオーダーもかなりの好評でした!

アクロバティックなアクションや殺陣、ダンスを多く盛り込んだエンタテインメント性の強い部分、そして第3回公演以降は人気漫画を原作にした作品を上演し、女性ファンから熱い人気を集める劇団。なんとファンの99%が女性というくらいですから、相当かっこいいアクションと、男前が揃っていることが分かろうというものです。

過去、萩尾望都・作「11人いる!」や吉田秋生・作「BANANA FISH」を舞台化した『Axle(アクサル)』が今回挑むのは、再演となる峰倉かずや原作の人気コミック「最遊記」。『Axle(アクサル)』の初期メンバーで、今はミュージカル『テニスの王子様』にレギュラー出演している郷本直也の出演もあって、さらに注目が集まっています。

すでにチケットは全日完売してしまいましたが、あまりに多数のお問い合わせに応え、追加公演が決定しました!今回も瞬時完売必至だけに、気になる方は4/29(土)の一般発売を絶対にお見逃しなく!

<追加公演決定!⇒ 5/17(水)19:00、5/19(金)13:00 >
Blue Shuttle Produce 演劇ユニットAxle 第6回公演 『最遊記』
シアターVアカサカ 【所在地:東京都】
4/29(土)10:00発売開始!

>>チケットの詳細・お申込み

【キャスト】
柄谷吾史 / 田中照人 / 斎藤洋一郎 / 斎藤准一郎 / 古川貴生 / 松木賢三
山本健史 / 加藤巨樹 / 田倉伸紘 / 日ノ西賢一 / 内藤悠一 / 梅林亮太 / 長谷川友
紀 / 吉谷光太郎 / 郷本直也