シェイクスピアと同時代、400年近く前にジョン・フォードによって書かれた『あわれ彼女は娼婦』。実の兄と妹の激しくも壮絶な禁断の愛を描き、発表当初から大きな反響を呼んだ作品だ。
現代にもなお、反社会的な響きを帯びる「近親相姦」というテーマを、“世界のニナガワ”こと蜷川幸雄がセンセーショナルに現代に投げかける!

出演は、兄ジョヴァンニに三上博史、妹アナベラに深津絵里、アナベラの求婚者で貴族のソランゾに谷原章介。蜷川の舞台には初登場となる3人が、圧倒的な存在感と演技力とをもって、「人を愛することとは何なのか?」を観るものに深く鋭く問いかけるであろう舞台。今から期待が尽きない!

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今夏、オーチャードホールにて上演される「アクロバティック 白鳥の湖」。
公演に先立ち、下記の日程にて、主役のウ・ジェンダン(白鳥役)、ウェイ・バオ ホァ(王子役)の来日が決定しました!来日記念イベントにて、その美しい超人技の一部を披露いたします。

Photo:Katsu Nagaishi

イープラスでは、一般には公開されないこの来日記念イベントに、すでに本公演のチケットをイープラスにてご購入済の方で、下記よりエントリーいただいた方のなかから5組10名様を特別にご招待いたします!

「アクロバティック 白鳥の湖」“宣伝プロデューサー”の俳優・石田純一さん、MCに君嶋ゆかりさんをお迎えして贈る来日記念イベント。中国のアクロバットと西洋のバレエが華麗に融合した驚きのパフォーマンスをいち早くご覧いただけるまたとないチャンス到来です。

チケットをまだお持ちでない方もぜひ、この機会にお申込みください!

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【来日記念イベント詳細】
日 時:2006年4月3日(月) 14:00開始(13:30より受付)
場 所:Bunkamura B1F オーチャードホール リハーサル室
キャスト:ウ・ジェンダン(白鳥役) ウェイ・バォホァ(王子役)
宣伝プロデューサー:石田純一 MC:君嶋ゆかり

【対象期間】
3/28(火)午前10:00〜3/31(金)午前6:00
※本公演のチケットをご購入の上、上記期間中に、こちらからイベント参加エントリーをお願いします。
※当選者の方へは、3/31(金)にメールにてご連絡いたします。
※本キャンペーンは、イープラスでチケットを購入された方が対象です。

来日公演がいよいよ間近となったセヴィアン・グローバー in クラシカル・セヴィアン!そしてセヴィアン本人から、とうとう注目の曲目が発表された。曲目はヴィヴァルディからショスタコーヴィチまでとバリエーション豊か。これらの様々な旋律をもつ曲がタップの神によってどう生まれ変わるのか?想像を絶する旋律に、乞うご期待!

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【セヴィアン・グローバー in クラシカル・セヴィアン 演奏予定曲目】

四季(ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」作品8)(ヴィヴァルディ)
−協奏曲 第2番 ト短調 RV315「夏」第3楽章
−協奏曲 第3番 ヘ長調 RV293「秋」第1楽章
−協奏曲 第4番 へ短調 RV297「冬」第1楽章
弦楽四重奏曲「アメリカ」第4楽章(ドヴォルザーク)
ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調(J.S.バッハ)
バディネリ管弦楽組曲 第2番 ロ短調(J.S.バッハ)
ルーマニア民族舞曲(バルトーク)
弦楽四重奏曲 第8番 ハ短調(ショスタコーヴィチ)第2楽章、第3楽章
弦楽八重奏曲 変ホ長調(メンデルスゾーン)

※上記曲目は予定です。


「四季」の「夏」の第3楽章は「夏の嵐」、「秋」は「小作農のダンスと歌」そして「冬」は「極寒」がもともとのイメージとして有名。その旋律に足でまさに独自の旋律を付け加えるセヴィアンを想像しただけで(もちろん実際は想像を絶するのだが、)今から楽しみで仕方ない人も多いだろう!
上記の曲を今から予習するのもよし、けど曲名を聞いてピンとこなくても大丈夫!セヴィアンの圧倒的なタップリズムが貴方のクラシック音楽のイメージを打ち壊すことだろう!

(写真/Shu Tokonami)

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>>アメリカ・アーヴァイン公演レポート

新キャスト、新解釈で上演される恋愛演劇の決定版!
鴻上尚史作・演出、牧瀬里穂、アンジャッシュの渡部建ら魅力的なキャストが揃う。

「KOKAMI@network vol.8『恋愛戯曲』」特集

ウィーン発のネオ・ゴシックホラー・ミュージカルがついに日本上陸!


『DAS MUSICAL TANZ DER Vampire ダンス・オブ・ヴァンパイア』特集はこちらから
http://eplus.jp/sys/web/theatrix/special/vampire.html

ノーベル賞受賞作家ガルシア・マルケスの異色短編「エレンディラ」を、日本が世界に誇る演出家蜷川幸雄の演出により舞台化!脚本には気鋭の社会派劇作家坂手洋二を、音楽には映画「ピアノ・レッスン」などで全世界的な支持を受ける作曲家マイケル・ナイマンを配し、海外での上演を視野に入れた作品を目指す。

「百年の孤独」などで日本でもファンの多い マジック・リアリズムの巨匠 ガルシア・マルケス。その作品群の中で、この「エレンディラ」は美しいイメージに満ちた小品として愛され、ノーベル賞受賞後の80年代初頭にはイレーネ・パパスが祖母役を演じて映画化もされた。

カリブ海的幻想と、大らかなエネルギーに溢れるマルケスの世界に、数々のギリシャ悲劇やシェイクスピア作品など大きなドラマを得意とする蜷川がはじめて挑む。「身毒丸」に続いて、音楽・ビジュアル・ムーブメントが一体となったトータル・シアターとして呈示される舞台となるであろう。

この『エレンディラ』に先駆け、マイケル・ナイマン率いるナイマン・バンドの来日コンサートの開催が決定した。

今回のコンサートはマイケル・ナイマンの代表作に加え、「エレンディラ」主演の中川晃教も参加し、この作品のために書き下ろされた劇中歌を披露するとのこと。ぜひお見逃しなく!

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【公演日程】

6/9(金)19:00 メルパルクホール(東京郵便貯金ホール)
6/10(土)16:00 イオン化粧品 シアターBRAVA!
6/11(日)17:00 日本青年館ホール

【マイケル・ナイマン・バンド プロフィール】
マイケル・ナイマン・バンドは1976年10月、ナショナルシアターのオリヴィエ劇場での「ゴルドーニ・カンピエッロ」の初演舞台でマイケル・ナイマンの曲を演奏するバンドとして結成された。
物語の中のヴェネチアのストリート・バンドとして、現代の楽器とともに昔の音楽と民族楽器を用い、レベック(訳注:中世の三弦楽器)とカータル(訳注:ファゴットの前身となった楽器)をサックスとバンジョーの音に混ぜ合わせアンプなしで十分大きな音を出した。
1977年にナショナルシアターのロビーで演奏し始めたカンピエッロ・バンドを元に結成されたこのグループのために、マイケル・ナイマンは「In Re Don Giovanni」を書き、この中に「マイケル・ナイマン」と「マイケル・ナイマン…ライブ・アルバム」が含まれている。

様々な理由から古典音楽の楽器を現代楽器に交換し、カンピエッロ・バンドから、サックス、トランペット、ホルン、ベース・トロンボーン、ベース・ギター、ピアノという現在のスタンダードなラインナップの弦楽四重奏団へと変更し、アンプを使用するマイケル・ナイマン・バンドとなった。
サラ・レオナードの声(「Memorial 」)、またはヒラリー・サマーズの声(「The Diary of Anne Frank」「Six Celan Songs」 EXPO ’98で初演された「Cycle of Disquietude」)が加わることもある。「3 Quartets」でマイケル・ナイマン・バンドはサックスとトランペットを追加し、ピアノとベース・ギターを省略した。ダイナミックな作品「MGV」では、フル・オーケストラをバンドのバックに入れた。
レギュラー・レパートリーに、ピーター・グリナウェイの映画「英国式庭園殺人事件」(1982)、「 A Zed and Two Noughts」 (1985)、「数に溺れて」 (1987)、「プロスペローの本」(1990) など、多数の作品に参加。これらはすべて「マイケル・ナイマン・バンド ライブコンサート」でビデオ化されている。その他の映画曲に「ガタカ」(1997)、「ラビナス」(1999)、「ひかりのまち」 (1999)、「情事の終わり」 (1999)、「 めぐり逢う大地」(2000)、「24 Hours In The Life Of A Woman」(2003)、「The Actors」 (2003)、「恍惚」(2003)などがある。

ロンドンのバービカン・センターとウォリック・アーツ・センターが共同で企画したオーディー・ヴィジュアル・イベント「The Commissar Vanishes」は1999年12月2日に初演され、マイケル・ナイマンの監督のもと、このアンサンブルの最も人気のある実験的作品となっている。ソヴィエト共和国のデイヴィッド・キングに発見された写真に基づいた、クリストファー・コンデックのマルチ・ビデオ映画は、いかにスターリン政権の脅威が人々(あの偉大なる構成主義のアーティスト、ロドチェンコも含めて)を個人的な写真や本の検閲に追いやったかを示している。

2001年10月、ローマ・ヨーロッパ・フェスティバルで、マイケル・ナイマン・バンドは、ジガ・ヴェルトフの1929年のサイレント・ムービーを題材にした「The Man with a Movie Camera」を公演した。他に、ナイマンと南インドの古典マンドリン奏者U・シュリニバスとのコラボレーションによる公演もある。これは彼の、セヴィリアでのエキスポ‘92のバンドとオーケストラ・デ・アンダルージ・テトーアンのために作曲した「The Upside Down Violin」に続く異文化交流作品の2作目だった。
バンドとナイマンの長年のパートナーシップを祝って「The Very Best of Michael Nyman Film Music 1980 2001」を発表。
「SANGAM」はインドの音楽家(U・シュリニバスとラジャン、サルジャン・ミスラ)とナイマンとナイマンバンドが企画したプログラムで、参加したアーティストの才能を結合させた。「SANGAM」(2003)は、ツアーレパートリーになっている。

一足お先に『シザーハンズ』舞台版を体験しよう!
15年前にジョニー・デップ主演×ティム・バートン監督が生み出した傑作ファンタジー映画『シザーハンズ』が、鬼才演出家マシュー・ボーンの手でダンス・ミュージカルとして完全復活。2005年冬、ロンドンで開幕した舞台版のチケットは瞬く間にSOLD OUT。会場は連日のスタンディングオベーションと温かい歓声に包まれました。

今回、『シザーハンズ』日本公演のチケット発売開始を盛り上げよう!ということで、イープラスを日頃ご利用していただいている皆様に感謝の気持ちを込めて、抽選で1名様を『シザーハンズ』英国公演観劇ツアーにご招待いたします。

■応募はこちらから!(2006年3月7日(火)〜19日(日))
https://eee.eplus.co.jp/sl/enquete/enquete.asp?i=scissor

3月18日(土)からは東京公演のチケット発売が始まります。
こちらも良席は争奪戦になること必至。プレオーダーを逃してしまった方、追加でご購入を検討されている方、今すぐご予約ください!

※特集・お申込みはこちらからhttp://eee.eplus.co.jp/theatrix/special/scissor.html

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モーリス・ベジャール・バレエ団 2006年日本公演『バレエ・フォー・ライフ』『愛、それはダンス』

特集アップ!
http://eee.eplus.co.jp/theatrix/special/bejart_b.html