みゆきの歌に手が届く─。誕生から17年、伝説のステージがついに大阪で上演決定!

中島みゆき 夜会 Vol.14「24時着 00時発」特集
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映画ジャンルにお気に入り登録いただいている皆様には、すでに何度かご紹介させていただいているマシュー・ボーンという名前。
そうです。日本のみならず、世界中を沸かせた衝撃作、男性版『白鳥の湖』が映画『リトル・ダンサー』のラストシーンに登場するのはあまりにも有名な話。2004年には、ハロルド・ピンター脚本の映画『召使』を題材に、主要な登場人物を2〜3人もの複数の役者に演じさせることで、一人のキャラクターの多面性を見事に描き出した『プレイ・ウィズアウト・ワーズ』という作品を生み出すなど、その溢れる才能で、次々とセンセーショナルな作品を生み出しているマシュー・ボーン。

そんな彼が、90年に出会って以来、実に7年以上もの年月をかけ、まさに満を持してこの世に贈り出した新作が、『シザーハンズ』


ジョニー・デップとティム・バートン監督コンビの作品でも、とりわけファンの多いこの作品の舞台化ということで、大注目していたファンの期待を一身に受け、昨年末に公開されたロンドン公演は、またたく間にソールド・アウト!!
今回は、多くの映画ファンが注目する舞台版『シザーハンズ』の魅力を、徹底解剖しようと思います。

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まるで、映画のキャラクターがそのまま舞台に!?

実際の舞台を初めて観た時は、主役のエドワード役ダンサー(ダブルキャスト)の繊細な役作りにひたすら感激していたのですが、その後思い返せば、細かい役作りが素晴らしいのは主役のエドワードだけではありませんでした!

エドワードを自分の家に招きいれる、心優しい訪問販売員のペグも、純粋無垢なエドワードをお色気たっぷりに誘惑してしまうジョイスも、あの閉ざされた、おもちゃのような架空の町の、ウワサ好きの『濃い〜』住人達までもが、少しも余すところなく、舞台に再現されているのです。

その役作りの細かさたるや、まるで映画に出演している俳優さんたちがそのままスクリーンから抜け出てきたかと、思わず錯覚してしまうほど。ただルックスでの再現という意味ではなく、それぞれの持つキャラクターの個性がそのまま、舞台上で表現されているのです。さすが、野生の白鳥から、白鳥の役作りを体得しようと試みるカンパニーだけの事はある!……と変なところで改めて感心してみたり。

キャラクターだけでなく、映画の名場面も満載。ペグがエドワードと初めて出会い、顔の傷から滲み出ている血をハンカチで拭き取ってあげるシーンや、エドワードを囲んでのバーベキューのシーンはもちろんのこと、天才的な刈り込みや犬のグルーミングを瞬時に仕上げるシーンも要チェックポイント。
美術セットも素晴らしく、街外れにある洋館の雰囲気も、どことなくシュールでカラフルな街並みも、映画の雰囲気を損なうことなく、舞台上に忠実に再現されていて、これはもう、映画ファンにはたまりません。


ストーリーに違和感なく盛り込まれた、キュートなダンスの数々!

言うまでもないことですが、マシュー・ボーン率いるニュー・アドベンチャーズは、ダンスカンパニー。その素晴らしいダンステクニックも、彼らのカンパニーの真骨頂。やっぱり踊れるということは、文句なしにカッコイイ!!常に作品中に「そこにダンスが存在する必然性」を重要視するマシュー・ボーンだけに、登場人物が、ストーリーの途中で唐突に踊ったりするような不自然なシーンはありません!

ごくごく自然に違和感なく盛り込まれているたくさんのダンスシーンは、元々のティム・バートンのキッチュな世界観にマッチして、ものすごくキュートな世界に仕上がっています。

たとえば、まだ見ぬキムの部屋では、チアガール姿のキム(しかも3人!)が登場し、ケミカル・ブラザーズのミュージック・ビデオよろしく、万華鏡のような幻想的なダンスを披露。
1幕後半では、エドワードの作り上げる植え込みが一斉に動き始めて、ダンスを始めます。(そういえば、映画でもバレエダンス姿の植え込みがとても気になりました…)このあたりの発想力たるや、まさにマシューの本領発揮と言うべきもの。
2幕では、エドワードとキムの徐々に距離を縮めていく様子が、ダンスによって表現されています。映画では実現しなかったクリスマス・パーティのシーンは、舞台版のハイライトシーン。タキシード姿に正装したエドワードが、両手のハサミを大きく振り回しながら踊るシーンは、思わず息を呑むほど、スリリングでカッコいい!女の子なら誰もが憧れるような可愛いワンピース姿のキムをはじめ、それぞれに着飾った街の住人達によるカラフルなダンス・パーティは、見ているこっちまでステップを踏み出したくなるほど、楽しくて華やか。……この幸せなひと時が、その後につづく悲劇をより一層悲しくさせてしまうのです。


舞台版ならではのオリジナルシーンも満載!

映画同様に、切なく美しいラストシーンは、舞台版ならではの趣向が凝らされています。映画ファンならきっと想像できるラストだと思いますが、今のところは伏せておくことにします……当日までのお楽しみです!

映画では、老人になったキムによって静かに語られるエドワードの最後。台詞や説明をつけることのできない舞台版では、舞台版ならではの方法で、この物語の幕が閉じられます。決して幸福とはいえない、そのラストですが、エドワードが観客の胸に永遠に生きつづけるであろう、素晴らしいエンディングでした。

とにかく、この舞台版『シザーハンズ』は、ティム・バートン監督を始めとして、音楽のダニー・エルフマン、原案・脚本のキャロライン・トンプソンといった映画版にたずさわった制作陣の協力のもと、丁寧に作り上げられた作品だけのことはあります。映画にはほとんど登場しない、エドワード出生の秘密に加えて、エドワードの誕生の瞬間が描かれているのもポイントの一つ。
ここもやはり、ダンスカンパニーといえども、誰が見ても楽しめるわかりやすさを追求するマシュー・ボーンの職人魂を感じるポイント。映画版とはまた違う、オリジナルの解釈が、スパイスのように散りばめられつつも、映画版をなぞるだけではない、マシュー・ボーンの「シザーハンズ」が主張されているのです。
改めて映画版と舞台版の比較をすればするほど、マシュー・ボーンの才能の豊かさを思い知らされることに。本当に、マシューは素晴らしい!




こんなにすごいことになっている、マシュー・ボーン『シザーハンズ』。元々のマシューファンの方にはもちろんのこと、まだマシュー・ボーンを知らない映画版『シザーハンズ』ファンのみなさまにもぜひお勧めしたい!!という、強いイープラスダンス班スタッフの要望のもと、なんと、大好評の1次プレに続いて、一般発売前にチケットを手に入れることができる最後のチャンスとして、急遽2次プレの実施が決定しました!2次プレオーダーも、イープラスオリジナル・カラーチケットでのお届けです。映画版ファンも絶賛間違いなし!のこの作品、ぜひとも一人でも多くの方に見ていただければ、イープラスとしてもこんなに嬉しいことはありません。プレオーダーのお申込、ぜひともお忘れなく!

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日本全国津々浦々のお笑いファンの皆様に嬉しいお知らせが届きました!
今やバラエティ番組などで大活躍、国民的アイドル(!?)の呼び声高いキャイ〜ンの毎年恒例の大人気ライブイベント、今年も開催決定です!
題して、「キャイ〜ンがシークレットライブまたまたやります!

昨年に引き続き、今年もイープラス会員に向けて、大爆笑!独占メッセージが到着しました!ぜひともご堪能ください!
>>スペシャル動画

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シェイクスピア全37作品中、最も残酷だといわれる悲劇『タイタス・アンドロニカス』。公演期間中の<4月26日(水)〜5月5日(金・祝)>に、アカデミー・ウィークと題し下記イベントを開催されます。
ぜひともみなさま、ご参加くださいませ!
※稽古場見学に関しては、イープラスにてチケットご購入の上、エントリーをお願いいたします

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【公演詳細】
7月22日(土)〜8月2日(水)東京国際フォーラム ホールC
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1981年に榊原郁恵のピーターパンが、日本に初めて舞い降りてから毎年、ブロードウェイミュージカル「ピーターパン」は、日本中の子どもたちを夢と冒険の世界へ誘い、気高い勇気を与えてきました。そしてもちろん!今年の夏もピーターパンがやってきます!

昨年に引き続き、ピーターパン役には、宮地真緒。
ウェンディ役に実力派として定評のある岩崎ひろみ。
ダーリング夫人は過去にウェンディ役も演じている比企理恵、タイガー・リリー役は存在感ある圧倒的なダンスで魅了する蘭香レア、フック船長/ダーリング氏には、その歌唱力と演技力に益々磨きかかる石川禅と、実力派が顔を揃えます。

そして、今年は昨年度のリニューアル公演での演出で第47回毎日芸術賞・千田是也賞を受賞した松本祐子が、さらに作品をブラッシュアップ。「これぞピーターパンの決定版!」と言える舞台をつくりあげます。

全ての人が持つ夢と希望がたくさん詰まっているストーリー、心に残るミュージカルナンバー、自然と体が動き出し躍動感あふれるダンスシーン、記憶に刻まれるビッグフライングと、子供ばかりか大人もワクワクさせてくれる「ピーターパン」。ぜひ足をお運びください!


【キャスト】
ピーターパン:宮地真緒
ウェンディ:岩崎ひろみ
ダーリング夫人:比企理恵
タイガー・リリー:蘭香レア
フック船長/ダーリング氏:石川 禅
海賊スミー:村木 仁
海賊スターキー:吉田メタル
海賊チェッコ:佐藤 淳
海賊ヌードラー:櫻井章喜
海賊ジェークス:星 智也
迷子ニコ:弘中麻紀
迷子セール:岡本易代
迷子トートルズ:吉岡麻由子
迷子カーリー:鬼頭典子
迷子ニブス:あべこ(胡喋蘭)
インディアン:本多剛幸
インディアン:福山健介
インディアン:田風I人
ナナ/ワニ:池崎リョウ


【ストーリー】
“いつまでも子供のままでいられたなら…”
人間でもない、妖精でもない、いつまでも子どものままの男の子がたった一人いるのです。いたずら好きで、ちょっぴり意地悪で、なんと空を飛べるその子の名前は“ピーターパン”。
ダーリング家の子どもたち、ウェンディ、ジョン、マイケルと友達になったピーターは3人を連れて夢の島ネバーランドへと飛び立ちます。3人はネバーランドで島の迷子と友達になったり、タイガー・リリー率いるインディアンたちと兄弟の契りを結んだり、楽しく愉快な時を過ごしながらも、いつしかロンドンの家が恋しくなります。
ところが、フック船長率いる海賊たちが待ち構え、ウェンディたち全員を捕らえてしまいます。海賊との激しい戦いの末、最後の別れを惜しむウェンディや子どもたちにピーターは約束します。
「春の大掃除の季節にはきっと迎えに行くよ」
ウェンディはその約束を胸に秘め、いつまでもいつまでもピーターパンを待ちつづけた
のです。


【プロフィール】
■松本祐子:演出・潤色・訳詞
1967年生まれ。大阪府出身。文学座付属演劇研究所を経て、97年より座員。99年から文化庁在外研修員として1年間ロンドンにて研修し、帰国後、文学座公演、文学座アトリエ公演を中心に活躍。01年「ペンテコスト」で湯浅芳子賞を受賞。主な演出作品に「冬のひまわり」「飛べない金糸雀の唄」「秋の蛍」など。03年「ホームバディ/カブール」の演出でも絶賛を浴びた若手演出家。昨年の同作品の演出に対して、第47回毎日芸術賞・千田是也賞を受賞。

■宮地真緒:ピーターパン
02年、NHK連続テレビ小説「まんてん」のヒロインを経て、現在は女優として連ドラ・映画などで活躍。主な出演作品として、TVドラマ「ウォーターボーイズ」(CX)、金曜エンターテイメント「神様何するの…」(CX)主演、「それは、然、嵐のように」(TBS)、「南くんの恋人」(EX)、映画「ピカ☆ンチ」('04-'05)、「村の写真集」('04)など。また、03年には山口百恵の「秋桜-コスモス-」をカバーし歌手デビューを果たす。

■岩崎ひろみ:ウェンディ
89年、ミュージカル「アニー」にてアニー役を務め、その後も舞台経験を積む。96年にはNHK連続テレビ小説「ふたりっ子」のヒロインを経て、演技に定評のある実力派女優としてTV・映画と幅広く活躍。主な出演映画は「群上一揆」('00)、「新しい風」('04)など。また、近年の舞台出演作品として「ロマンス2」('02)、「谺、来る」('04)、そして「コトブキ!」('05 4月 東京芸術劇場小ホール)への出演が決まっている

■比企理恵:ダーリング夫人
79年、第4回ホリプロスカウトキャラバンがきっかけで芸能界入り。「ピーターパン」には、82年から87年まで6年間ウェンディ役で出演。「12ヶ月のニーナ」、「レ・ミゼラブル」(エポニーヌ)、「滝の白糸」、「旗本退屈男」、「出雲の阿国」、ミュージカル「MIRACLE」等多数。そして、02年よりダーリング夫人役で本公演へカムバック。「不良少女と呼ばれて」(TBS) 、「スタア誕生」(CX)等、テレビ界でも活躍。01年には「比企理恵の神社でヒーリング」を出版し、04年12月には「比企理恵ベストアルバム 恋のローラーブーツ」を発売するなど、幅広く活動を展開している。

■蘭香レア:タイガー・リリー
宝塚音楽学校を経て、95年男役・蘭香レアとしてデビュー。6年間の宝塚生活を送り、01年に退団。
「Down」、「Borderless」、「BRYANT PARK MOVEMENT」、「寺山修司作「青ひげ公の城」、地球ゴージャス「クラウディア」、エンターテイメントショー「CLUB.7」等バラエティに富んだ舞台に多数出演。「ほんとにあった怖い話」等TVにも出演。ダンスでは優れた資質と素直な表現力で定評がある。

■石川 禅:ダーリング氏/フック船長
劇団青年座を経て、92年「ミス・サイゴン」でミュージカル界へ進出。「回転木馬」(ビリー・ビグロウ)、97年「アニーよ 銃をとれ!」(フランク・バトラー)、 「レ・ミゼラブル」(マリウス)などで脚光を浴びる。「新・オズの魔法使い」(ジーク=ライオン)の後、近年は自身で「語り」の公演を開催するほか「ジキル&ハイド」(サイモン・ストライド)、04年「エリザベート」(フランツ・ヨーゼフ)、05年「デモクラシー」(ラインハルト・ヴィルケ)等多数出演。また、舞台の傍ら「アナスタシア」(デミトリ)、「春の日は過ぎ行く」(サンウ)、「ウエストサイド物語」(トニー)、「スチュアートリトル」(スチュアート)他、吹き替え等の活動を通し幅広い役どころに取り組むことで自身の可能性を追求し続けている。

お待たせしました!ついに、韓国の誇るミュージカルスター『リュ・ジョンハン』の動画コメントが到着です!

たっぷりと舞台に対する思い入れを語ってくれた動画メッセージ、ぜひご覧ください!

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以前にアップしているインタビューもあわせてどうぞ!
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バトン界のプリンス、稲垣正司の「blast II:MIX“ミュージック・イン・エクストリーム”」出演決定!
間もなく、稲垣さんからのメッセージも到着予定です。どうぞお楽しみに!

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【稲垣正司 プロフィール】
稲垣正司(いながき せいし)(27) 所属:TEAM21

□生年月日:1978年2月3日
□出身:北海道札幌市生まれ、京都府在住
□経歴:
6歳の時、姉の影響から、広島県でバトントワリングを習い始める。
1988年に名古屋で開催された世界バトントワリング選手権大会に初出場で銀メダルを獲得。1989年、スイスで開催された世界大会で初めての金メダルを獲得し、以降数々のメダルを総なめ。世界大会男子シニア部門で11連覇、獲得した金メダルの合計は、22個と史上最多。PL学園中学校・高等学校から立命館大学に進学。卒業後はフリーとして活躍中。 CXでは、2003年2月4日放映のジャンクスポーツに出演。
その他、昨年の世界選手権の際、2004年スーパーニュースで特集。今年の世界選手権でも、2005年8月とくダネ・TIMESコーナーで特集が組まれ、バトントワリング界でトップを維持し続ける有望な選手として注目されている。