今ブロードウェイでノリに乗っている演出家、劇団四季ミュージカル『アラジン』演出のケイシー・ニコロウ氏、合同取材会が開催されました!

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2015-05-26 20:58 この記事だけ表示

劇団四季ミュージカル『アラジン』日本版の通し稽古を5月18日アラン・メンケン氏が初めて観劇されました。

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2015-05-22 22:25 この記事だけ表示

 今年、劇団結成30周年という節目を迎えた演劇集団キャラメルボックス。その記念すべき年に、満を持して再演されるのが劇団の代表作『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』だ。8年ぶり、4回目の上演となる今回はキャストを一新、進境著しい原田樹里が主人公・ほしみを、劇団の看板役者のひとりである畑中智行が物語の鍵を握るほしみの叔父・鉄平を演じることになった。劇団の稽古場を訪ね、作・演出の成井豊と、原田、畑中に作品への思い入れを語ってもらった。

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2015-05-22 14:07 この記事だけ表示

 2002年の旗揚げから10回目となる「男子はだまってなさいよ!」最新作は、赤塚不二夫の傑作ギャグ漫画『レッツラゴン』の舞台化だという。赤塚自ら「『おそ松くん』のユーモアが、『天才バカボン』でナンセンスに近づき、『レッツラゴン』でシュールに発展した。これは、僕の目指していた世界だった」と語り、自己最高傑作と称する『レッツラゴン』を作・演出の細川徹がどう料理するのか。今回、細川たっての希望で、『レッツラゴン』の編集担当であり、作中にも「武居記者」のキャラクターで多数登場した武居俊樹との対談が実現。赤塚不二夫、そして『レッツラゴン』を最もよく知る武居は、細川にどんなアドバイスを授けるのか──。

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2015-05-12 18:53 この記事だけ表示

 ロンドン発のゴシック・ホラーの傑作として名高い『ウーマン・イン・ブラック』。世界40カ国あまりで上演されてきたこの二人芝居の日本初演は1992年で、その後5回も再演されている。キャストは初演と1993年は斎藤晴彦と萩原流行、1996年は斎藤と西島秀俊、1999年、2003年、2008年は斎藤と上川隆也という組み合わせで上演を重ねてきた。7年ぶり、7演めとなる今回はキャストを一新し、岡田将生と勝村政信という顔合わせが実現する。
 観客のいない劇場を舞台に、中年の弁護士が体験したとある出来事を若い俳優と共に“劇中劇”という形で再現していく。たった二人でさまざまな登場人物を演じ分け、舞台上の大きなバスケットやデスクを馬車に見立てるなど観客の想像力を駆使させる演出が秀逸で、演劇ならではの醍醐味がたっぷり詰まった作品となっている。
 ビジュアル撮影を終えたばかりの岡田と勝村に、今作への意気込みや演劇への想いを語ってもらった。

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2015-05-07 15:49 この記事だけ表示

 倉持裕の新作『虹とマーブル』で、小出恵介が高度経済成長期を生きた主人公を演じ、黒島結菜が初舞台にしてヒロインに扮する。『鎌塚氏』シリーズや『ライクドロシー』など、近年はコメディの印象が強い倉持にとって、「新たな挑戦」になるという本作。倉持が挑む新境地とは、そして初の倉持作品となる小出と黒島の思いとは──。ビジュアル撮影後、合同取材に応じた3人に聞いた。

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2015-05-01 19:38 この記事だけ表示

 SFやオカルトホラーというジャンルのファンから、圧倒的な支持を集めている劇作家で演出家の前川知大。彼が率いる劇団、イキウメの最新作は2010年に初演した『プランクトンの踊り場』を『聖地X』と改題し、よりブラッシュアップさせた再演となる。第14回鶴屋南北戯曲賞受賞した『プランクトン〜』は、前川の思い入れはもちろん、観客の期待度も高い代表作のひとつだ。

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2015-04-27 18:59 この記事だけ表示

 黒柳徹子が長年続けている海外コメディ・シリーズの第29弾は、これまで1990年、2006年、2012年にも上演し大好評だったニール・サイモンの傑作舞台『ルーマーズ〜口から耳へ、耳から口へ〜』。ニューヨーク郊外に建つ市長代理の豪邸を舞台に、トラブルに巻き込まれ、勘違いを連発する4組のセレブカップルを描くドタバタ喜劇だ。上演中に観客が何回爆笑するかカウントしてみたらなんと700回を超えていたという伝説もある、この作品の魅力、そして舞台に賭ける想いを黒柳に聞いた。

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2015-04-22 16:56 この記事だけ表示