あの黒澤明監督の名作『七人の侍』を原作としてGONZOにより制作されたアニメ『SAMURAI7』が、2015年1月にミュージカルとして上演される! そこで、作品創りの第一歩であるビジュアル撮影現場を訪ね、キュウゾウ役を演じる古川雄大に密着。撮影の様子と本番に向けての意気込みをキャッチしてきた。


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2014-10-31 19:51 この記事だけ表示

 2012年に上演されたキュートでブラックなラブコメディ『カワイクなくちゃいけないリユウ』の再演が決定!しかも今回は『カワイク〜』の3年後を描く『シアワセでなくちゃいけないリユウ』初演との同時上演というユニークな試みだ。二組のカップルの痴話喧嘩から始まった、ほろ苦くも切ない恋と友情の物語。そしてその後の展開とは──?初演に続きグレッグ役で出演する村井良大が、本作に寄せる“特別な気持ち”を語ってくれた。

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2014-10-31 12:48 この記事だけ表示

 初演から11年、再演希望の声に押されて再びその幕が開くことになったアクションコメディードラマ『コミックジャック』。“男の子心”満載の本作の稽古場にて、演出のきだつよしとW主演の阿久津慎太郎&聖也に仕上がりへの手応えを聞いた。

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2014-10-28 17:50 この記事だけ表示

 演出・河原雅彦、脚本・福原充則の話題の舞台、歌謡ファンク喜劇『いやおうなしに』について、出演の古田新太さんにインタビュー

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2014-10-17 12:30 この記事だけ表示

  小日向文世、吉田鋼太郎、浅野和之、大谷亮介、平田満。個性あふれる実力派俳優5人が重厚に顔を揃える「海をゆく者」が5年ぶりに再演される。舞台はアイルランド・ダブリン。クリスマス・イヴだというのに飲んだくれ、カードに興じるダメ男たち。そのうちの一人は、文字通り人生を賭けた大勝負をひそかに挑もうとしていた――。ちょっぴりビターな大人のクリスマス・ファンタジーで、ダメ男を翻弄する謎の人物、ミスター・ロックハートを演じる小日向文世に、作品への意気込みを聞いた。

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2014-10-08 20:29 この記事だけ表示

 19世紀フランスを代表する詩人、アルチュール・ランボーとポール・ヴェルレーヌ。“早熟の天才”ランボーと、その才能を見出した“デカダンスの教祖”ヴェルレーヌ、彼らの宿命的な出会い、別離、そして破滅へと向かう複雑な人間関係……。『太陽と月に背いて』というタイトルで映画化もされたクリストファー・ハンプトンの戯曲を、「最高のキャストが揃わないと実現できない」としてきた蜷川幸雄が満を持して演出する今回、まさに魅力的な顔合わせが実現する。自由奔放で圧倒的な魅力を放つランボーを演じるのは、これが記念すべき初舞台となる岡田将生。そして10歳年下のランボーへ熱烈な愛憎と嫉妬を示し、美しき若妻とも微妙な関係になっていくヴェルレーヌを高い演技力と存在感で演じるのは生瀬勝久。ほかには中越典子、立石涼子、加茂さくら、辻萬長といった演技派揃いのキャストが揃った。

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2014-09-30 19:08 この記事だけ表示

劇作家・演出家の松村武が主宰する劇団カムカムミニキーナの次回作「G(ギガ)海峡」 に、武田航平と夕輝壽太がゲスト出演することになった。武田は「詭弁・走れメロス」「有頂天家族」に主演しており、松村作品は経験済み。一方の夕輝は舞台出演は8年ぶり、ストレートプレイ初出演となる。縄文時代から日本の平和憲法へとめぐる壮大な物語に挑む二人が意気込みを語ってくれた。

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2014-09-29 12:58 この記事だけ表示

 トニー賞4冠に輝くブロードウェイ・ミュージカル、『メンフィス』が来年初頭、日本で初めて上演される。1950年代のメンフィスで、音楽を通じて人種差別に風穴を開けた実在のDJの半生を、デヴィッド・ブライアン(ボン・ジョヴィ)の心躍る音楽にのせて描いた作品だ。いかにもアメリカらしい題材だけに、翻訳上演のニュースを聞いた時には意外な気がしたが、キャストを知って納得。山本耕史と濱田めぐみなら、説得力ある日本語版を成立させてくれることだろう。白人でありながら、黒人専用のナイトクラブから流れてくる音楽と歌手のフェリシア(濱田)の歌声の虜になるDJ、ヒューイを演じる山本に訊いた。

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2014-09-26 15:09 この記事だけ表示