『サマータイムマシン・ブルース(2005年)』や『曲がれ!スプーン(2009年)』などが映画化されたこともあって、一気に全国区の人気劇団となったヨーロッパ企画。ここ最近は大掛かりな舞台装置を駆使し独特の視点から、“移動コメディ”や“漂流コメディ”、“迷路コメディ”と銘打った一風変わったワンシチュエーションコメディを上演してきている。その最新作は『ビルのゲーツ』。果たして今回の“ゲートコメディ”は、どんな作品になりそうなのか、脚本・演出の上田誠に話を聞いた。


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2014-07-02 17:44 この記事だけ表示

 俳優・矢崎広と演出家・中屋敷法仁が結成したユニット「なかやざき」の舞台『フランダースの負け犬』が遂に始動。ビジュアル撮影現場にて、2人がそれぞれの想いを語った。

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2014-07-01 19:10 この記事だけ表示

 映画「L♡DK」やドラマ「弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」「水球ヤンキース」など、映像作品で活躍中の山ア賢人が舞台初挑戦にして初主演に挑む。深作欣二の1983年監督作品を息子の深作健太が演出する「里見八犬伝」がその舞台だ。主人公犬塚信乃役に臨む意気込みを訊いた。

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2014-07-01 18:49 この記事だけ表示

(左より)瀬戸カトリーヌ、はしのえみ

イギリスを代表する劇作家、レイ・クーニーの傑作舞台『イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー〜パパと呼ばないで〜』。舞台はロンドンのとある病院の医師談話室。エリート医師とその妻のもとに昔の愛人とその息子が現れ、上司や同僚や後輩医師たちをも巻き込んで大騒動となる痛快コメディだ。主人公のエリート医師・デーヴィッドには錦織一清、彼の息子・レズリーにA.B.C−Zの塚田僚一、元愛人・ジェーンにはしのえみ、妻・ローズマリーに瀬戸カトリーヌが扮するほか、酒井敏也、竹内都子、綾田俊樹ら、コメディを得意とする役者陣がズラリとキャスティングされている。その稽古直前に行われたヴィジュアル撮影中のスタジオにて、はしのと瀬戸に作品への想いを語ってもらった。

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2014-07-01 10:36 この記事だけ表示

(左より)園田玲欧奈、大村学、向野章太郎

劇団プレステージ「ブラックパールが世界を動かす」は、時価3000万円相当の宝石「ブラックパール」を巡って、探偵、マフィア、殺し屋、高校生など個性の強いキャラクターたちが巻き起こす大騒動を描いた名作クライムコメディー。元々は2009年春に初演された作品だが、ファンからの熱い要望などがきっかけとなり再演されることが決まった。前回主演を務めた大村学と、今作に初出演の向野章太郎、園田玲欧奈の3人に、作品への意気込みを聞いた。

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2014-06-27 19:37 この記事だけ表示

  6月20日に幕を開けた『忍たま乱太郎 第5弾再演〜新たなる敵!〜』。その開幕直前の稽古場にて演出の大和田悟史、中在家長次役の鷲尾修斗、七松小平太役の早乙女じょうじに語ってもらった本番への意気込み&通しリハーサルの模様をお届け!

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2014-06-27 16:52 この記事だけ表示

(左より)省吾、大久保ノブオ、久本雅美、タマ伸也

 WAHAHA本舗の久本雅美と、彼女の後輩であり盟友のコミックバンド・ポカスカジャンが繰り広げる音楽ステージ「マチャミ&ポカスカジャンの音楽遊び」が、大好評だった昨年に引き続いて今年も開催される。「私のひこ星待ち続け、もうすぐ私が星になっちゃうよ」と副題が付いているように、今回も久本お得意の自虐ネタ満載のステージになりそうだ。本人たち曰く、「笑いあり感動あり」というコンサートについて、終始テンション高めな4人に話を聞いた。

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2014-06-23 16:07 この記事だけ表示

 今年100周年を迎えた宝塚歌劇。その節目の記念公演として宝塚の伝説のトップスターたちの競演によるブロードウェイミュージカル『シカゴ』が実現する。女性キャストのみでの上演は世界初の試みだ。ロキシー役の朝海ひかるさん、ヴェルマ役の水夏希さんは共に元雪組男役トップスター。宝塚退団以来初めて、同じ作品に取り組む。


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2014-06-18 15:36 この記事だけ表示