実際のホストクラブ同様に、観客によるリアル指名ランキングシステムを取り入れた演出も話題になっている舞台『私のホストちゃん』が、三作目にしてついに完結する。今回の主役は、舞台以前に放映されていたドラマ時代から本作に関わって来た夕妃役の廣瀬智紀。ファイナルを前に、約4年に渡って演じて来た役への思い、そして作品への愛情を語ってもらった。

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2015-10-16 12:25 この記事だけ表示

 

 日本一売れている少女漫画『花より男子』が、脚本に青木豪、演出に鈴木裕美、音楽に本間昭光という本格派のクリエイター陣を迎えてミュージカル化される。ヒロインの牧野つくしを演じるのは、オーディションを勝ち抜いた現役高校生、加藤梨里香。道明寺司には『イン・ザ・ハイツ』などでミュージカル経験も豊富なアーティスト松下優也(X4)、花沢類にはドラマ「ごめんね青春!」での好演が記憶に新しい白洲迅、西門総二郎にはアメリカ出身で昨年から日本でも活動中の真剣佑、そして美作あきらには『レ・ミゼラブル』でアンジョルラス役を務めたばかりの上山竜治がそれぞれあたる。5人が合同取材に応じ、初トークに花を咲かせた。

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2015-10-16 12:00 この記事だけ表示

 今年劇団旗揚げ25周年を迎え、春の「スワン・ダイブ」に引き続き秋にも記念公演を打つカムカムミニキーナ。「>(ダイナリィ)〜大稲荷・きつね色になるまで入魂」と題されたこの舞台でも、現代&大正モダン期、東京&京都などなど、劇団主宰の松村武のこと、時空を超える壮大なスケールの作品世界を展開してくれそうだ。座長を務める山崎樹範に作品への意気込みを訊いた。

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2015-10-16 11:52 この記事だけ表示

 2009年の初舞台化以来、再現性の高さと世界観で人気を博しているミュージカル「黒執事」。昨年、シリーズ4作目として、原作でも人気の「赤執事篇」を舞台化し、連日満員を記録した『ミュージカル「黒執事」−地に燃えるリコリス−』が、今年11月・12月、新キャストを迎え、新たな演出と新たな楽曲も交えて上演される。

 なんといっても今回の話題は、大作ミュージカルでの活躍も目覚ましい古川雄大が主役の“悪魔で執事”のセバスチャンとして新参加すること。新たな座長を迎え、さらなる躍進を続ける本作。これから始まる稽古に先駆けて出演者の古川雄大・福崎那由他・広瀬友祐・佐々木喜英の4名が、再演への思いを語り合ってくれた。

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2015-10-16 10:22 この記事だけ表示

 90歳になった今も精力的に舞台を作り続けている演出家ピーター・ブルック。9月にパリで発表したばかりの『バトルフィールド』が早くも来日公演を行う。

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2015-10-15 14:36 この記事だけ表示

 俳優集団D-BOYSの本公演〔Dステ〕の17作目『夕陽伝』は、大和朝廷のふたりの皇子・海里と都月、そして幼なじみの少女・陽向を中心に、混沌とした世界の中でも自分らしくあろうとする若者たちの“生と死、愛”を描く青春群像劇。そして本作でDステ初参戦を果たしたのが、主人公の弟・都月役の宮崎秋人だ。
(※宮崎秋人の「崎」は正式には旧字。「大」が「立」になります。)

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2015-10-14 12:00 この記事だけ表示

 2005年に上演され、その衝撃的な内容、出演者たちの鬼気迫る演技で大きな話題となり、第13回読売演劇大賞優秀作品賞も受賞した舞台『LAST SHOW』。あれからちょうど10年。待ちに待った長塚圭史と古田新太の顔合わせがこの冬、実現する。舞台となるのは、おそらく近い未来。海辺の町で暮らす、とある家族の物語。共演には多部未華子、りょう、石橋けい、中山祐一朗、葉山奨之、吉田鋼太郎という、一癖も二癖もある演技派ばかりが顔を揃えることになった。この舞台『ツインズ』で久しぶりに挑む長塚作品に腕を鳴らす古田に、作品への想いを語ってもらった。

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2015-10-06 12:41 この記事だけ表示

落語界のスーパースター、春風亭昇太師匠。独演会に、お芝居に、テレビ、ラジオetc…忙しく全国を飛び回られる中、ラジオの収録終わりに直撃インタビューに成功!
12 月13 日(日)兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールにて開催の「昇太・武春・彦いち・松村 忠臣蔵でござる」について、2 年前に初開催した時の印象を交えながら、サービス精神たっぷりに語っていただきました。

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2015-10-06 11:22 この記事だけ表示