ミュージカル『オペラ座の怪人』ケン・ヒル版がこの冬、9年ぶり5度目の来日を果たす。ガストン・ルルーの同名小説を原作にした舞台や映画は数多いが、初のミュージカル化作品として知られるのがこのケン・ヒル版。オペラのアリアにヒルが歌詞をのせた音楽、原作に忠実なストーリー展開、ユーモアあふれる人物描写…ほかのバージョンにない見どころは数あれど、その一つにファントム役のピーター・ストレイカーの名演を加えることに、もはや異論はないだろう。91年のロンドン公演以来、4度の日本公演をはじめ世界各地でタイトルロールを演じてきた、いわばファントム役の“カリスマ”。その彼がこの度プロモーションのために来日し、ファンの前で歌声を披露、インタビューにも応じてくれた。



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2013-10-08 16:56 この記事だけ表示

舞台『銀河英雄伝説 第四章 前篇 激突前夜』で演出として指揮を執るヨリコジュンさんインタビュー。舞台・映画を通じて独自の世界観を世の中に送り出す演出家・ヨリコジュン。シリーズを色んな形で支えてきた彼が完成させる、銀英伝の世界とは?



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2013-10-01 13:34 この記事だけ表示

ささやかな心の揺れが、激しい権力争いと共振し、ドラマチックなうねりを生み出す岩松了作・演出の任侠劇『シダの群れ』シリーズ。その最新作が、約1年半ぶりにBunkamuraシアターコクーンに登場する。第一作の主人公・森本の再登場と共に幕を開けるのは、港町のクラブで歌う女歌手の夢と、彼女を利用しようとする男たちの物語。任侠モノ特有のスタイルと持ち前の繊細な心理描写の邂逅を企んだ岩松流エンタテインメントが向かう先は――?



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2013-10-01 11:22 この記事だけ表示

 ミュージカルからストレートプレイまで幅広く活躍するダンサーの東山義久が、また新たなプロジェクトを始動させる。「Entertainment Dance Performance『BOLERO』」と銘打ち、台詞や歌なしに、ダンスだけで一つのストーリーを紡ぐというのだ。様々なスタイルのダンスに、エアリアルまで取り入れて描く「東山版ボレロ」とは…?東山と、彼自身がキャスティングした桜木涼介、田極翼の3人に聞いた。



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2013-09-26 12:04 この記事だけ表示

 1966年も押し迫った12月、五代目桂文枝師匠に入門を許されてから、48年になろうとする長い落語家人生。六代桂文枝さんは襲名1周年記念公演で、全国各地を忙しく飛び回っている。


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2013-09-26 10:53 この記事だけ表示

まだまだ終わらない、坊主系イケメンの熱い夏。真夏のロケ合宿を経て万全のチームワークで挑む、仏教的学園ライフ『ぶっせん』、いよいよ舞台本番!出演者・吉沢亮さん、鍵本輝さん(Lead)、佐々木喜英さんのインタビュー取材をレポートいたします。

ぶっせん公式サイトはこちら


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2013-09-25 11:51 この記事だけ表示

 人間の心の深い機微までをもとらえた美しい音楽で名高いブロードウェイ・ミュージカルの巨匠スティーブン・ソンドハイムの「メリリー・ウィー・ロール・アロング〜それでも僕らは前へ進む〜」が、この秋、日本で初めて上演される。ブロードウェイのショービジネス界を舞台に、そこに生きる人々の友情や葛藤、成功や挫折を、時代をさかのぼる形で描く趣向の作品だ。ブロードウェイで東洋人初の演出家として「太平洋序曲」を手がけるなど、ソンドハイム作品との関わりも深い宮本亜門が演出を担当する。劇作家のチャーリー役を演じる小池徹平はこれが初めてのミュージカルの舞台。その意気込みを訊いた。


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2013-09-03 15:19 この記事だけ表示

8月30日(金)より赤坂ACTシアターにて上演中の舞台『真田十勇士』。その幕開けを控えた初日前日、主要キャストによる囲み取材とプレスコールが行なわれた。


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2013-09-03 11:27 この記事だけ表示