※クリックすると全体写真が表示されます。

 筧 利夫、シアタークリエに見参!図抜けたセリフ術と身体能力を発揮、その縦横無尽さで観客の心を湧かせずにはおかない役者が、戦国時代を舞台にした「飛び加藤〜幻惑使いの不惑の忍者〜」で伝説の伊賀忍者・加藤段蔵に挑戦、日本古来の伝統的奇術“手妻”もご覧に入れる。その意気込みを聞いた。


▼チケット申込みはこちら
 
続きを読む
2012-05-23 18:05 この記事だけ表示

 7月にブロードウェイデビューが決定している米倉涼子が、8月に日本凱旋を果たすという嬉しいニュースが飛び込んできた。2008年・2010年の日本版、そして夏のブロードウェイと凱旋公演でも演じるロキシー・ハート役はまさに“当たり役”。日本人女優がブロードウェイで主演を務めるのは54年ぶり、ブロードウェイでの『シカゴ』にとっても史上初のアジア人女優の主役起用という快挙を達成すべく目下レッスンに励んでいる彼女に、ブロードウェイ進出、そして凱旋公演に向けた今の気持ちを語ってもらった。


 

ブロードウェイミュージカル『シカゴ』 米倉涼子さんのインタビュー映像はこちら!

続きを読む
2012-05-15 17:18 この記事だけ表示

 卓越したテクニックと表現力とで世界を股にかけながら、パントマイム界をグイグイ牽引しているモヒカン2人、が〜まるちょば。彼らの魅力がたっぷり詰まったステージ、『が〜まるちょばサイレントコメディーJAPAN TOUR 2012』が今年も開催される。今年は、言葉を一切使わない芝居仕立ての『サイレントコメディー』だけでなく、モヒカン・スーツ姿でライブ感爆発のショーだけを堪能できる『That’s が〜まるSHOW!』も同時開催。早速、その意気込みをケッチ!とHIRO−PONに語ってもらった。


続きを読む
2012-05-07 12:12 この記事だけ表示

 五月一日に初日を迎える「五月花形歌舞伎」。昼の部は「西郷と豚姫」、舞踊「紅葉狩」、近松門左衛門の「女殺油地獄」、夜の部は三島由紀夫が手がけた大作「椿説弓張月」というラインアップでお送りする。「女殺油地獄」で三度目となる河内屋与兵衛役に扮する片岡愛之助に意気込みのほどを直撃した。


 
続きを読む
2012-05-01 17:16 この記事だけ表示

(右から)中村福助、中村梅雀

 時は江戸時代後期。失明の危機を隠しながら舞台に立ち続ける名優、加賀屋歌右衛門。その病を見抜き、難手術を成功させて救う名医、土生玄碩。篤い友情を交わす二人だが、名医の命を救うため、名優は、満員御礼の舞台上演を抜け出さなくてはならない運命に――。講談、映画、舞台の題材として何度も取り上げられてきた「男の花道」が、中村福助と中村梅雀の共演で全く新しい舞台に甦る。名画の誉れ高き1941年のマキノ雅弘(撮影当時:マキノ正博)監督、長谷川一夫&古川緑波コンビの同名作にもオマージュを捧げるべく、演出はマキノ雅弘の甥、マキノ雅彦(津川雅彦)が担当、音楽を宇崎竜童が手がける。歌右衛門役の福助と玄碩役の梅雀に意気込みのほどを訊いた。

続きを読む
2012-04-20 19:47 この記事だけ表示

 1994年にスタートして以降、毎回奇抜かつ新鮮な試みにチャレンジし続けてきた渋谷・コクーン歌舞伎。その第13弾となる今回は、今年2月に“六代目・中村勘九郎”をめでたく襲名したばかりの新・勘九郎が、大人計画の個性派役者にして人気脚本家でもある宮藤官九郎とタッグを組んで挑む『天日坊』を上演する。原作は河竹黙阿弥による『五十三次天日坊』という、上演されるのは実に145年ぶりとなる珍しい演目で、演出はもちろん今年も串田和美が手がける。現代の笑いと卓越したセンスに満ちた宮藤ならではの新鮮な歌舞伎となることは必至だ。果たして“Wカンクロウ”の企みや、いかに!?さまざまな舞台で挑戦をし続けている、新・勘九郎に意気込みを聞いた。


 
続きを読む
2012-04-19 12:29 この記事だけ表示

(左から)永山耕三、矢田亜希子、真矢みき、筒井道隆、北川悦吏子

 東京公演の初日を迎えた、パルコ・プロデュース『彼女の言うことには。』4月14日に都内で行われた囲み取材の様子をお届け!


続きを読む
2012-04-18 17:56 この記事だけ表示

(左から)田尾下哲、中川晃教

 出世のために上司にアパートを貸している主人公とその上司の恋人とのラブストーリー、ブロードウェイ・ミュージカル「プロミセス・プロミセス」。アカデミー作品賞、監督賞など5部門を受賞した1960年公開の名作映画「アパートの鍵貸します」(監督:ビリー・ワイルダー、主演:ジャック・レモン、シャーリー・マクレーン)を原作に、脚本:ニール・サイモン、音楽:バート・バカラックで贈る、ブロードウェイを代表するミュージカル・コメディの本作品は、1968年にブロードウェイで初演、1972年まで1281回のロングラン上演を続け、1969年のトニー賞主演男優賞をジェリー・オーバックが受賞し、2010年にリバイバル版の上演時には人気俳優ショーン・ヘイズの好演が評価されました。そんな大ヒットブロードウェイ・ミュージカル「プロミセス・プロミセス」をバート・バカラックの珠玉の名曲と共にコンサートバージョンでお贈りします。また今回は、出演:中川晃教さんと上演台本・演出:田尾下哲さんの対談をご紹介!


続きを読む
2012-04-18 12:08 この記事だけ表示