2004年に誕生した伝説的な作品を、更に台本を練り直し、 前回あった生演奏は使わず“言葉”のみで構成するという、 単なる「再演」とは全く異なるニューバージョンで上演される今回。 ひとりの女の人生とともに、劇場で大いに笑い、そして思いきり泣いて下さい!続きを読む

 川下大洋、後藤ひろひと、山内圭哉、竹下宏太郎、腹筋善之介というコメディのスペシャリスト5人で構成される演劇ユニット、Piper。彼らが約1年半ぶりの新作のモチーフに選んだのは海底だ! 相武紗季、岡田義徳、川田広樹(ガレッジセール)という意外性のある豪華ゲストを迎え、爆笑必至の舞台が今回も繰り広げられるはず!

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 約1年半ぶりに活動を再開した阿佐ヶ谷スパイダース。待望の新作『アンチクロックワイズ・ワンダーランド』は1年間のロンドン留学を経験してきた長塚圭史の、注目の帰国後第一作目となる。キャストは阿佐ヶ谷スパイダースのメンバー、中山祐一朗と伊達暁はもちろん、長塚作品の常連ともいえる役者陣がズラリと顔をそろえるほか、初参加となる花組芝居座長の加納幸和、映像での活躍が目覚ましい光石研らも加わり、新鮮かつ豪華な座組が実現することになった。

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上川氏の主演する舞台『蛮幽鬼』の公演真っ只中である、11月某日。都内のスタジオで次回主演作『ヘンリー六世』のポスター撮影中の同氏に、今作にかける意気込みを伺った。

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キャスト全員が競技ダンス出身者というダンスエンタテインメント集団、バーン・ザ・フロア・カンパニーのブロードウェイ最新バージョンがこの春、日本にやってくる!ダンサーの2組にスペシャルインタビュー!

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ステージと客席が一体となって燃え上がり、エキサイティングなダンスエンタテインメントで観客を魅了するバーン・ザ・フロア・カンパニーのブロードウェイ最新バージョンがこの春、日本にやってくる!芸術監督・振付を担当するジェイソン・ギルキソンにインタビュー!

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 松尾貴史が演出家のG2と組み、1998年に結成した演劇ユニット“AGAPE store”。さまざまなジャンルから個性の強い共演者たちを招き、シチュエーションコメディから、不条理劇、時代劇、翻訳劇などあらゆるスタイルで上演を続けて、はや12年。だが、残念なことにこの第14回公演が解散公演となることが決まった。タイトルからして、まさに『残念なお知らせ』だ。松尾に、果たしてどんなラストステージになりそうなのか、そしてAGAPE storeへの思いなどを聞いた。

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 1年間の充電期間を経て、今年2009年から俳優活動を再開した石丸幹二。1月に上演した『イノック・アーデン』を皮切りに、『ニュー・ブレイン』『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』『コースト・オブ・ユートピア』と、それぞれに個性の違う大作に切れ目なく出演が続くという、華やかな再スタートの1年となった。そんな大きな節目となった2009年の締めくくりの作品となるのが『兵士の物語』だ。これは『イノック〜』に続く“言葉と音楽のシリーズ”の第2弾となる。ストラヴィンスキーの名曲にのせ、石丸は“朗読”というスタイルで兵士、ストーリーテラー、悪魔、王女という4役をひとりで演じ分ける。この1年間の多彩な経験で何段階もステップアップを果たした感のある彼に、改めて“朗読”という表現の可能性や魅力を語ってもらった。

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