ミュージカル『フロッグとトード 〜がま君とかえる君の春夏秋冬〜』
都電荒川線「フロッグとトード号」貸切車両に乗って劇場へ!
“ぷち旅”付き観劇プラン


都電「フロッグとトード号」に試乗したキャスト
(左から川平慈英、石丸謙二郎、高谷あゆみ、おかやまはじめ、中山昇、宮菜穂子)と演出・鈴木裕美。
※この観劇プラン貸切車両にキャスト等は乗車しません。

2009/8/15(土)〜23(日)に東京・サンシャイン劇場で上演されるミュージカル『フロッグとトード 〜がま君とかえる君の春夏秋冬〜』を記念して、都電荒川線では『フロッグとトード』のキャラクターを彩った「フロッグとトード号」が8/23(日)まで運行されています。
今回、その「フロッグとトード号」貸切車両に、「荒川車庫前」停留所から劇場最寄りの「東池袋四丁目」停留所まで乗って、ミュージカル観劇に出かける“ぷち旅”プランをご提案!日時・定員限定ですので、お早めに観劇チケット購入&お申込みください。

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19世紀の英国を舞台に、孤独と戦いながらも強くたくましく生きたひとりの女性をドラマティックに描き、今もなお世界中の人々に読み継がれている『ジェーン・エア』。この不朽の名作がブロードウェイでミュージカル化されたのが2000年のこと。当時、自ら脚本を執筆したという演出家、ジョン・ケアードが、このたび日本版として改めてこの作品に新たな息吹を与えることになった。脚本を練り直し、音楽も再構成、劇場に合わせ新たな演出を加える完全版ともいえる舞台となる。

ジェーンを演じるのは、今回が初のミュージカル単独主演となる松たか子。彼女と運命の恋に落ちるロチェスターにはここ数年、大作ミュージカルでの活躍が目覚ましい橋本さとしが扮する。

 

この待望の日本初演を迎えるにあたり、6月某日、製作発表が行われた。


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 久本雅美ら、テレビで活躍中の面々が所属するWAHAHA本舗が今年、結成25周年を迎える。その25周年を記念する全体公演が『無駄な力』。ひとひねりもふたひねりもある独特のアイデアを生かした爆笑ネタ、さらにはテレビでは見られない下ネタも満載なのがワハハの真骨頂だが、それもエンターテインメントをひたすら追求する彼らならではのサービス精神のたまものだ。そして今回は“新たなる旅立ちへ”というサブタイトルもついているが、果たしてどんなステージになるのだろう? 久本と梅垣義明、なんきん、すずまさという4人のメンバーに予想してもらった。


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 映画にドラマにと主演作が目白押し、映像でも大活躍の佐々木蔵之介。彼が今回、演劇界注目の若手劇作家、前川知大を作・演出に迎える『狭き門より入れ』。果たしてこの新作はどんな舞台になりそうなのか、佐々木に語ってもらった。


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ブロードウェイ・ミュージカル スペリング・ビーは 彗星のごとくあらわれたミュージカル。 待望の日本初上演決定! 藤井隆さんも、新妻聖子さんも、高田聖子さんも、何と!みんな「子ども役」! ポスター撮影スタジオで子どもに扮した三人に作品の魅力をうかがいました。



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  ドラマに映画に舞台にと話題作に次々と出演している黒木メイサと、その圧倒的な歌唱力でミュージカル界に君臨する中川晃教が初共演することになった。あの織田信長が実は女性だったという、大胆な設定で描かれる時代劇『女信長』。この舞台で黒木が信長を、中川は明智光秀を演じる。果たしてどのように斬新な信長が誕生するのか、黒木の代表作のひとつでもある舞台『あずみ』(2005年、2006年上演)も手掛けた演出の岡村俊一にヒントをもらいつつ、3人に語ってもらった。

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  2009年に入り、すでに新作2本、再演1本、さらに海外公演まで敢行した蜷川幸雄。 こんなにパワフルな「過激ジジイ」(自称)はそういないと思うが、 5月には蜷川の盟友・清水邦夫作『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』がシアターコクーンに登場する。 1982年に初演され、蜷川自身が「これをやり直さなきゃ死ねねぇ」と語る伝説の舞台だ。 幻の少女歌劇団の復活をめぐって奔走する男たちと「還ってきた」女たち、 彼らの熱さに突き動かされる若者世代の魂の交歓を描く。 歌劇団の伝説のスターを演じる鳳蘭と、その妹役の真琴つばさに話を聞いた。

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 俳優の平均年齢が、70歳を超えるという演劇集団さいたまゴールド・シアター。58歳から83歳まで42名で構成される彼らの芝居は不思議なほどに情熱と迫力に満ち満ちていて、“演劇”の新たな側面をも目撃させてくれる。 そんな彼らの第3回公演『アンドゥ家の一夜』は今をときめく劇作家のひとり、ケラリーノ・サンドロヴィッチによる書き下ろし新作となる。この作品でケラ作品に初めて取り組むことになる演出家・蜷川幸雄に、どんな舞台になりそうか、話を聞いた。

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